昨日はオンライン氣診講座でした。


氣診は自分の首の筋肉を使って、潜在意識にアクセスし、自分に必要かどうかを判断する方法です。


今回は事前に宿題を出しました。


自分が飲みたいと思ったものと、氣診をして飲みたいと思ったものをチェックしてください。


という宿題です。


「朝は白湯が良い」

「基本水やお茶」

「夜はカフェインを控える」

「朝はミルクティー」

「冷たい飲み物は控える」


などなど、習慣化していたり、健康に良いと言われていることを当たり前のようにしていましたが、


「朝から白湯じゃなくミキを欲した」

「体があまり飲まないコーヒーを欲しがる」

「夜なのにコーヒー」

「いつものミルクティーじゃなくほうじ茶ラテ」

「冷たい飲み物を欲した」


などなど、頭で思っている事や、習慣化している事と、実際に体が欲しているものの違いが色々出てきました。



そして実際に体の欲求に従って選んだ飲み物を飲むと、


「そうそう、これこれ」

「渋味が美味しい」


という感じで皆さん体が喜んでいるのを実感することが出来ました。



これは、知識や情報など外側の価値観ではなく、自分が欲しているものを知るためのワークです。


そして、自分の体が喜ぶのは何かを知り、自分が自分を丁寧に扱うようになると、心と体の状態が良くなります。


さらに周りも自分を丁寧に扱ってくれるようになりますよ♪


氣診を知りたい方は


宮古島ハーブ酢教室や、個人レッスンで氣診のやり方をお伝えするので、一度受講してください。


更に氣診の精度を上げたい方は、オンライン氣診講座にご参加くださいね。


体の声に従って、カフェラテとクルミのタルト。




宮古島産ハーブ&MOONPEACH

体験メニュー(詳細およびご予約)


施術メニュー



アクセス

〒600-8222

京都市下京区文覚町384京都武家屋敷内(京都コンシェルジュサロン内)

営業時間 AM 10:00 〜 PM 18:00

定休日 火・木(不定期で休みあり)




毎日の食事、みなさんはどのようにして選んでいますか?


食べたいものを選んでいますか?

それとも健康に良いと言われているものを選んでいますか?


『○○は体に良い』


という情報で体が欲していないのに食べたり、


『○○は体に良くない』


という情報で、食べたいのを我慢していたりしていますか?



『甲の薬は乙の毒』


という言葉があります。


『ある人にとっては体に合う薬になっても、

またある人にとっては体に合わない毒になる』


という意味です。


健康に関する情報は、それが合っている人もいれば合わない人もいます。


性別、体質、ライフスタイルなどによって、体が必要とする食べ物の種類や量、食事の時間は異なりますし、性格によっても体が欲する食べものは違います。


また、健康に良いと言われているものを実際に食べてみて、体に合っていましたか?


食べたことで安心して終わるのではなく、自分に合っているか合っていないのかを確かめることが大切です。



それを確かめる方法として『氣診』があります。


氣診は整形外科医の小田一さんが提唱した、首の胸鎖乳突筋という筋肉が緊張するかゆるむかで、体に合う合わないを判断する方法です。



一人で出来るOリングテストのようなもので、これが出来ると、食べる前に合っているかどうかが判断できます。



こってりしたものが食べたいと思っていたけど、体はあっさりしたものを求めていたりすることもありますし、



甘いものは我慢!と思っていたけど、体は甘いものを求めている時もあります。


スーパーで沢山種類のある調味料から選ぶ時にも味見せずに氣診で選ぶ事が出来ます。


このように氣診が身に付くと、自分の体が求めているものを選ぶことができるようになります。



また、


『身心一如』(しんしんいちにょ)


という言葉があります。


『体と心は同じである』


という意味です。


自分の体が求めているものを選べるようになると、心の面にも影響し、体も心も良い状態になります。


健康に関する情報は、インターネットを通して沢山得る事が出来ますが、

大切なのは自分に合った情報を選ぶ力です。


育ってきた環境や社会などの価値観ではなく、氣診を通して本当に自分が必要としているものを選べる方法を身に付け、体と心の健康を手に入れて頂きたいと思います。


もう一つまいゆーるが大切にしていることがあります。


『楽しく体験しながら学ぶ』


ということです。


ハーブビネガーで使用するハーブは、私が大好きな宮古島で無農薬でハーブを栽培している農家さんのものです。



宮古島生まれの農家さんで、島の環境や文化を守りながら発展することを望み、その情熱と行動力は誰も止められないくらいです!


農家さんが小さいのではなく、ひまわりが大きいんです!!


宮古島ハーブ以外にも愛知県津島産のローゼルを使用します。


こちらも大変パワフルな女性の農家さんで、福祉と農業の連携をし、新商品の開発にも熱心です。


宮古島は強い日差しや台風など植物が育つには厳しい環境です。また、愛知県津島も沖縄と同じくらい暑くなる地域です。


そのような中で生き抜くために沢山の栄養素を自ら作り出しているため、栄養素がギュッと詰まっています。



本当に素敵な農家さん達が愛で育てたパワフルなハーブです。



氣診で自分だけのハーブブレンドをし、オリジナルのハーブビネガーを作りましょう♪

宮古島ハーブ酢教室




宮古島産ハーブ&MOONPEACH

体験メニュー(詳細およびご予約)


施術メニュー



アクセス

〒600-8222

京都市下京区文覚町384京都武家屋敷内(京都コンシェルジュサロン内)

営業時間 AM 10:00 〜 PM 18:00

定休日 火・木(不定期で休みあり)




体に良いものを簡単に  × 体と心のお勉強


通常の作り方をすると何時間もかかるお味噌を、おからを使って早く簡単に作ります。




京都の麹屋さんの麹や、京都のお豆腐屋さんのおからなど地元の食材を使い、お塩はミネラル豊富な自然塩を使用します。


京都にあるけど、名前は大阪屋こうじ店



京都駅近くの京とうふ 並河商店さん



また、体と心についてもお話します。


どんなにためになる話でも、聞く氣がなければ素通りしてしまうように、


どんなに体に良い食べ物でも、吸収する力がないと食べたものがうまく体に作用しません。


体が栄養を吸収するには腸内環境が重要になってきます。


そして腸内環境を良い状態にしておくには確かに食べ物は大切ですが、心の面も大切です。


健康に氣を付けていても、ストイックに食べ物にこだわりすぎてとらわれになると神経質になりすぎてかえって苦しくなりますし、


ジャンクフードでも、ワイワイ楽しく食べていたら栄養になります。


何を食べるかだけでなく、
どのように食べるかということが大切です。


食べ物だけでなく、酸素も、食べる場所や一緒に食べる人も私たちの栄養となります。



例え食べすぎたり飲みすぎたりしても、胃がこれ以上ものを入れないように嘔吐をしますし、不要な栄養素は腸が吸収しないよう下痢をして体外に出します。


決して不摂生をしない、少しでも不安なものは食べないことよりも、


例え不摂生をしたり、体に合わないものを食べてしまっても、下痢や嘔吐など


体の機能がしっかり働く状態にしておくことの方が大切です。

(アレルギー体質の方は、アレルギーの種類によって気を付ける必要があります)



また禅語に『身心一如』
という言葉があり、『体と心はおなじである』という意味です。


腸内環境が変わることで、私たちの心の状態が変わります。


東洋医学では体と感情は関係しています。


心の状態が変わると、思考や行動、好みが変わり、出会う人や場所など自分をとりまく環境も変わります。



おから味噌作りを通して、食べ物だけでない、もっと広い意味での栄養を知って頂き、

普段の食事を楽しみながら腸内環境を良くして頂けたら幸いです。




宮古島産ハーブ&MOONPEACH

体験メニュー(詳細およびご予約)


施術メニュー



アクセス

〒600-8222

京都市下京区文覚町384京都武家屋敷内(京都コンシェルジュサロン内)

営業時間 AM 10:00 〜 PM 18:00

定休日 火・木(不定期で休みあり)




この投稿をInstagramで見る

【各服点(かくふくだて)】 ※English below 今日はお茶の稽古に行き、初めて各服点を知りました。 茶の湯には 一服ずつ頂く『薄茶』(お薄)と 複数人で飲み回しをする 『濃茶』があります。 コロナウイルスの影響で濃茶を頂くことが出来ない。 ということで、裏千家から流派を超えて茶の湯を楽しんで欲しいという目的から『各服点』の動画が配信されました。 各人ごとに茶碗を別にしてたて出す点前で、裏千家一三代目の円能斎宗室が明治時代に考案したそうです。 衛生面が高まってきた事から考案された点前が、今こうして役立っているので有難いですし、伝統を守り続ける茶道に於いて新しい点前を考案するというのは斬新かつ勇気の要る事と感じました。 最初は点前の説明で、実際の点前は16分くらいから観られます。 無駄な動きのない美しいお点前は観ていて本当に心地好いです。 http://www.urasenke.or.jp/movie/explanation/explanation.html There are two types of chanoyu. Thin tea and thick tea. When we drink thick tea, several people drink a cup of tea together. Due to the coronavirus, we cannot have thick tea. So, the Ura-Senke wants everyone to enjoy the tea ceremony regardless of the school, they have created this video of "kakufukudate". The tea bowl is prepared and served separately for each person, and it was invented in the Meiji period by the 13th generation of the Urasenke. The first part of the program is an explanation of the point setting, and the actual point setting starts in about 16 minutes. http://www.urasenke.or.jp/movie/explanation/explanation.html #茶道#茶の湯#各服点#不易流行 #japaneseteaceremony #thewayoftea

まいゆーる maiyuur(@maiyuur_kyoto)がシェアした投稿 -

この投稿をInstagramで見る

@maon_nara 調流整体まおんの真生さんとハンモックカフェで講座のミーティング。 ハンモックで揺られながらミーティングしたら良いアイデア浮かぶかもと思いましたが、意外に腰が冷える(笑) でもランチは美味しかったし、体は冷えてもアイスは食べる(笑) アイス欲しいし頭はパフェを食べたい!! でも氣診をすると体はコーヒーゼリーが欲しい。 葛藤の末、コーヒーゼリーをオーダーし、出てきたのはアイスが乗ってるコーヒーゼリー♡ 氣診はすごい!!(笑) 本題はミーティング。 どんな講座にしたいか考えて、易で確認。 ノートに書いても自分達のハラに落ちていなかったりイメージが甘いと、易でそれが明確に出る。 書いて叶う時と叶わない時ってこういう違いなんでしょうね。 無事イメージが固まってミーティング終了。 雨予報だったのに、真生さんは氣診で傘は要らないと出たから傘なし。 夕立もあったのに、傘がなくても大丈夫だった真生さん、さすが。 氣診とは首の筋肉を使って体の声を聞く方法。 易はサイコロを使って流れをみる方法。 こういう時にも氣診や易は役立ちます。 むしろこういう日常的な事に使うことで精度が上がります。 #氣診講座#易講座#体の声を聞く#潜在意識 #天気予報より氣診

まいゆーる maiyuur(@maiyuur_kyoto)がシェアした投稿 -