私の大好きな画家。

山口晃さんの作品集です。

難しい事はよく分からないので、

この本から引用させてもらいます。



油絵具を用いつつ、大和絵の表現を引用するという手法で描かれた作品。

洛中洛外図的な構成や吹き抜け屋台といった日本の古典的構図の中に、

古今東西のさまざまな事象や風俗を同一画面上に取り込んだ作品や、

人間を含めた動植物と近代化の象徴である機械という無機物を融合させた絵画も魅力。



日本独特の匂いがするものが大好きな私にとっては、

手に取らずにはいられなかった作品集です。

少々残念だったのは私の好きな絵がこの作品集には掲載されていませんでしたが、

描写力・緻密さ・発想力・ユーモアー

全てに感嘆してしまいます。

心の底から描くことを楽しんでいなければ

ここまで緻密且つ繊細な絵は描けないと思います。

世の中には凄い才能の持主がいるものです。



魅力的な絵。

山口晃さん本人も

掴み所のないひょうひょうとした魅力的な方です。



いつか展覧会に行けたら良いのにな。






山口晃さんお得意の馬とバイクを融合させている絵です。

発想力が素敵です。








絵についての感想をもっといっぱい書きたかったのですが、

ずっと寝不足気味なのでこれ以上気力が出ません...。

三時間ほど眠ったら明日も仕事です。


明日もがんばるぞ~!

えいえいおー!!

自分へおー!!

トホホホ~........









こちら、市川こずえさん著書:リンゴ姫とキンギョ姫。 。

本の中には市川こずえさん創作の文化人形が全部で12体紹介されています。

以前の記事にもチラッと載せましたが、

私は日本独特のものがとても好きです。

色彩・模様・音色

日本独特の何かに特に詳しい訳では全くありませんが、

“ 繊細で優れた美しさと細やかな心遣いを持っている ”

それが日本の文化なのだと勝手に思っています。


文化人形も私の好きなものの一つ。

とは言っても手元に一体もありませんが...。



市原こずえさんの創作された文化人形たちはとても可愛らしく、

見ているだけでフンワリした気持ちにさせてくれます。



本の中には文化人形の作り方や型紙も掲載されているのですが、

洋裁はどうも苦手な私は

自分で作るのはどんなものか........と。

洋裁が苦手と言うのもありますが、

その前にアレもコレも作ってみたい!と手を伸し、

全てを中途半端な状態にしている今、

これ以上お馬鹿パワー全開に曖昧に進んでもね...。


でもでも、

やっぱり一体くらいは手元に欲しいな。

と思い、

ヤフオク検索などを時々しているのですが、

文化人形の顔や服装は制作される方の個性がハッキリ出るので、

どうもピンと来るものには出逢えません...。



やっぱりいつか自分で作るしかないのかな...?



洋裁の苦手な私の母は洋裁の先生をしているのですよ。

トホホな娘です。





今回掲載したこの本、

既に絶版になっている様です。

手元にある本をスキャナするのが面倒だったので、

本のネットショップより写真を勝手に拝借させて貰ったのですが、

そのショップで中古で出品されているこの本を見て

自分の目を疑いました...。


確か一年ほど前に定価1,600円で新品購入出来ていたこの本が、

現在、

6,000円以上で出品されています...。


それでも買う人がいると言うことなのですか...?


よく分からないけれど世の中間違ってる。









今日でブログを始めて丁度2ヶ月が経ちました。

飽きずにいつもお越し頂いている方、

イヤがらずに応援クリックをして頂いている方、

最近お越し頂く様になった方、

今日初めてお越し頂いた方......はいるかどうか...。


心より

どうもありがとうございます。

m(u_u)m



今日で丁度2ヶ月と言うことを最初は掲載するつもりではなく、

本日はDOLL記事にしようと、

記事に1時間半ほど費やし、

あと少しの所で一旦保存をしようと

保存ボタンを押した瞬間、

1時間半分の記事が全てフッ飛びました...。

キャ~~/(>△<)\~~!!!

ここまで酷いエラーは初めてです。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

これ以上キーボードを打っていると明日仕事で倒れます...。

もう無理(ノ_・。)。

でも、

せっかくここまで毎日更新がんばって来たので、

ありがとう。

の記事にさせて頂きました。


今から3時間弱寝たら仕事です。

がんばろう。


(T_T)




写真だけでも清々しく......。









  

  玄関の電球 いつ頃から切れたままなのか...

  アレはあなたの役目 そぉいつもちょっと得意そうで

  背の届かない私はあなたの背中を見ていた

  「ついたよ。」って振り返るそのやさしい微笑みを待っていた...いつでも


  軒下の風鈴が物寂しげに夏の終わり

  「行ってらっしゃい。」 窓越しから手を振る私に振り返った

  褪せたジーンズに雪駄 ニッコリ笑うあなたがいた

  飛行機雲が長く続く路地の向こうを遮っていた...あの日


  夏の影に だんだん吸い込まれて行く後ろ姿を

  微笑みを失っていったいどうして生きて行けと言うの?

  吊したままの風鈴があの日の様に寂しく泣けば

  ただ ぼんやりと待ってしまう 微笑みを...微笑みを もう一度... ...


  自転車の後ろに乗って 歌いながら夕暮れの中

  顔が見えなくても 笑っていることちゃんと分かるわ

  「ついで。」だと買って来た花火は夕日の中 色褪せて...

  置き去りにしないで 一人ぼっちで消えてしまわないで...恋しくて


  恋しくて...あなたが恋しくてどうしようもない日は 空の写真を

  真冬の朝も 星の無い夜も 夏の終わりも... ...還りたい夕暮れ


  夏の陰に どんどん迷い込んで行く後ろ姿を...

  微笑みを失っていったいどうして生きて行けと言うの?

  吊したままの風鈴があの日の様に寂しく泣けば

  ただ ぼんやりと待ってしまう 微笑みを...微笑みを もう一度... ...


  嗚呼...いつまでも待ってしまう 微笑みを...微笑みを もう一度... ...




                                            風鈴






職場からの帰り道。

いつも見ている景色です。

雲が綺麗だったので

パシャリと一枚写したのですが、

写真の中の空は

その美しさを

その迫力を

スッカリ何処かに置き忘れて来てしまいます。



空を写したい時にいつも思うのは、

電線。

邪魔です。


生活する為には

なくてはならなくなっているモノですが、

せっかくの綺麗な空も

切断され、

窮屈そうです。




昨日は朝一から研修で本社へ行き、

職場へは午後から出勤したのですが、

「お疲れ様です。」

と言いながら奥へと入って行くと、

空いているデスクの上にこんなものがポンと置かれていました。


どう考えてもうちの職場の備品じゃありません。

これと全く同じものをつい最近何処かで見た記憶があります...。

職場からまっすぐ南へ約100m程先。

新装開店したばかりの100均Shop

店内用のカゴそっくりです。

「お疲れさん。」

と言いながら何食わぬ顔をして働いている上司に、

「これ...100均Shopのカゴなんじゃ......?」

と問い掛けると、

「そう!買い物してそのまま気付かないでここまで持って帰って来た。」

と。

買った物を置き忘れて来るのは

まだ理解出来ますが、

こう言うカゴを忘れて持って帰った話しなど今まで聞いたこともありません汗

トボケタところのある方だとはとっくに知ってはいましたが.......

まさかここまでだったとは...。


あまりにも当たり前にカゴを提げ歩いて行くものだから、

100均Shopの店員さんたちや他のお客さんたちも、

誰もその不思議な光景に気付かず、

誰も疑問を持たなかったのかも...。



すぐその後に、

笑いながらサラッと

「返して来て!」

と言われましたが、

即答。

「絶対にイヤ!!」

カル~ク笑い飛ばして立ち去りました。













今日はイラストです。

この絵も10年以上前に描いたものです。

ビニールシートを掛けて壁にペタッと貼り付けていた事を思い出して、

ベリベリ剥がしてスキャンしました。



天使なのですが、

小悪魔ちっくな艶めかしい目が好きです。

片方の翼はもげ、

残りの翼も途中でボキッと折れています。

それでも不適にニンマリ。



昔描いた絵を改めて

まじまじ...と眺めてみると、

「これ程までに描けていなかったのか........。」

と気付きました。

もう少しマシだと思っていたのですが、

あの頃から殆ど描いていないので、

全く進歩していません汗

道理でブライスのメイクも

何度やっても失敗する訳だ。

何度やっても納得出来ない訳だ。



子供の頃は、

大人になると色々なことがもっとちゃんと出来る様になる。

と思っていましたが、

全てに努力が足り無さ過ぎて、

何もかもが未熟過ぎます。

トホホホホ...です。



それにしても大人とは、

いったいいつからなるものなのでしょう?

幼少の頃に描いていた“大人”


出逢ったことなど殆どありません。

自分自身もまた想像していた様な存在には程遠く。

とは言え、

子供とは言えない。

大人の皮被った大人ぶってる子供です。

未熟者です。



だからって、

トホホホホ.........って落ち込むのは、

まるで意味がない。

何もしないでいることは、

時間が勿体ない。

不平不満を漏すのは、

下らない。

それは青臭い怠け者。


だから明日もなにかしよっと♪

なにか作ろう。

未熟なりに。














アンパンマンが特に好きな訳ではなく。

ネジ巻きオモチャが好きです。


200円のガチャポン。

どうせならアンパンマンが欲しいなと思って、

何度かチャレンジしていたら殆ど揃ってしまいました。



みんな笑っています。






こちらはマクドナルドのオモチャ。


カップルは女の子の耳を巻くと、

交互にトコトコ歩きます。


女装している様にしか見えないアヒルさんは、

ネジ巻きして水に浮かべると、

泳いでいるフリをします。

がんばっているつもりの様ですが、

なかなか前に進まないんだもの。





食いしん坊のクッキーモンスターに、

お散歩中のエルモ。


チョロQも好きです。





懐かしのキャラクター・パラッパラッパー。




この二つの三輪車ネジ巻きオモチャはかなりのお気に入りです。

キコキコ左右に体を揺らしながら

小さな三輪車を一生懸命漕いでいる姿は、

なんとも言えない可愛らしさです。



しかし、

一番のお気に入りは、



こちらのレトロちっくなアヒル。

100円均一で見つけました。

頭を上下させながら前に進むだけの単純なオモチャ。




巻き過ぎるとすぐ壊れるし、

ほんのちょっと動いただけですぐ止まるし。

あんまりヤル気の見えないオモチャ。

単純なくせに胸張ってトコトコ歩きます。

またすぐ止まるから世話が焼けます。



テレビゲームも携帯ゲームも苦手なので、

ネジマキマキオモチャ

単純明快

心地好いあったかさです。






さあ!明日もニコニコ笑って笑って、あんまり難しく考えないで、単純に胸張ってトコトコ前進です。


疲れたらネジ巻きしましょ♪





                         バイキンマンラブラブドキンちゃんラブラブanpanman*ラブラブ

                      











今日は隣に住む姉に頼まれ、

姉の家のチワワを預かっていました。

4匹もいると、

犬の保育園状態です。

( ̄ー ̄;

左上 :さくら

左下 :みう

真ん中 :ココア

右 :ジャム


4匹共女の子です。

みんな女の子ですが、

出産はさせません。


雑種のジャム以外、

3匹共ロングコートチワワですが、

譲って頂いたブリーダーさんが全て違うので

顔も毛並みも身体のサイズも違います。

でも毛色は合わせようとした訳ではないのに、

4匹共よく似ています。



4匹共本当に甘えん坊なのですが、

人間一人一人に人格がある様に、

犬一匹一匹にも犬格がちゃんとあります。


姉の家のさくらとみうは、

甘えん坊根性全開で前へ前へと愛情求めてまっしぐらです。

一方うちのジャムとココアは、

甘えたい気持ちを押さえて2~3歩離れた所から見つめています。

「遠慮しなくて良いからおいで。」と言っても遠慮しています...。

全くこれではどっちがうちのコなのか...。


トホホ...な気分にも少しはなりますが、

私はジャムとココアのこう言うトコをとても愛しく感じます。

自分の気持ちを抑えて席を他に譲る 様な、

遠慮がちな損なところが私に似ています。

数えると、似ているところが他にも色々あります。



“類は友を呼ぶ”と言いますが、

この言葉は

人間同士の間だけで使う言葉ではなく、

人にも、動物にも、植物にも、物にも、

全てのものに当てはまる様な気がします。



一目見ただけで家族にしたいと思った愛犬2匹は、

私と波長が良く合っています。

姉の家の2匹もまた、

姉やその家族の波長に合っています。



極身近にあるものは、

良いもの・良いこと

悪いもの・悪いこと

どちらもお互いが呼び合って存在している様な気がします。


お互いが呼び合って存在しているとすれば、

悪いもの・悪いことは自分次第で少なくして行くことが出来ると言うこと。

良い心を持ち、

良い行いを心がければ

良いもの・良いこととの波長が合い呼び合う。

ただそれだけのことなのですね。







自分の気持ちを抑えて席を他に譲る 様な、

遠慮がちな損なところは、

見た目は損な性格に見えますが、

損はしてても徳はしています。

“得”ではなく。

“徳”しています。




ジャムもココアもさくらもみうも、

明日も必ず元気でいて下さいね。



そしてこの文章を最後まで読んでくださった方も、

いっぱい笑って元気でいて下さい。









この夏に購入した風鈴。

チリン チリン♪


夏の風を音色に変え教えてくれます。


静かな部屋に

チリン チリン♪


聞こえて来ると

トロケそうな暑さの夏

良いものだと思えます。


上に付いているマリモが大きくなった様な

緑がお気に入りです。

植物が枯れない様に

朝夕の水は欠かせません。





こちらは、

愛犬1号。

今年で10歳になるJAMです。

雑種犬の女の子。

プライドが高く、頭は賢く、甘えん坊で、

雷が大嫌いです。


今年で10歳ですが、

女の子ですが、

ヤンチャクレの風来坊です。

目を離すと、

何処まで出掛けて行くのか分りません。


可愛い名札を見つけて来ては、

何度と付けても

見事に無くしてくれます。

私が仕事へ出掛けている間に、

鍵を掛けた家のドアに穴を開け

見事にブチ壊し、

逃走後、

三日ほど

警察署にお世話になった事もあります。

昼休みに仕事を抜け出し、

姉の車で警察署へ迎えに行き、

保護して下さった方々へ、

菓子折持って

頭を下げて回りました...。

保護して下さったことには本当に感謝しているのですが...。

JAMは本当に賢い犬なので、

家の周りを一回りしたら帰って来るつもりだったはずで、

人懐っこさが災いし、

家に戻る途中に保護されてしまった様でした。

警察署にいた三日間のうち

確か二日間は、

JAMの大嫌いな雷が鳴っていたので、

広いガレージにぽつんと置かれた小さな犬小屋で一匹、

寂しさと恐怖で、

パニックになっていたはずです。

良いお灸です。

眠れないほど心配するので、

もう二度と勝手に居なくならないで下さいね。


今日の写真。

ハァハァハァと暑いのは、

気温よりも

地面の熱さです。

お尻が熱い!

と、

飛び跳ねていました。

お座りした写真が欲しかったのね。

ほんのちょっとだけでもゴメンよ。



休みだった四日間はとても良い天気。

今日も惚れ惚れしてしまう雲と空。



数年前まで一年の内、

夏が一番苦手な季節だったのですが、

夏の空が一番青いとか、

綿菓子の様な雲の白さが綺麗とか、

風鈴の音色とか、

木々が太陽を体一杯に浴び、

嬉しそうにキラキラ輝いている様子とか、

人も、動物も、暑さでダラダラしていても、

それでもなんだか生き生きしている様子とか、

一個一個好きなところを見つけたら、

夏も良いものだと思える様になりました。

キライ、キライ。

と済ますのは簡単だけど、


ちょっとずつでも好きなところを見つけて行くことが、

きっと楽しく生きて行けるコツなのだと思います。



明日からまた忙しない仕事の日々の始まりです。

また忙しない日々が始まるかと思うと、

ブルーな気分になりますが...。

ず~~~っと休みが続くと、

怠け者の私の心はきっと腐ってしまうと思うので、

逃げ出したい心を前向きに奮い立たせ、

イヤでもドアを開けて、

歯を食い縛って、

がんばって前を向いて歩いて行かなくては。

一歩外に出れば、

逃げ出したくなることなど山ほど当たり前にやって来ますが、

誰かが自分の代わりになってくれる訳ではないですから。

明日もドアを開けなくては。






キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ(≧▽≦)/キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ





  彼はよく ぼんやりと空を眺めている

  教科書なんて開いてるトコ見たことないや

  先生に 注意されたってお構いなくで

  アクビなんかしながらマイペースに笑っている


  私はよく こっそりと彼を眺めている

  教科書なんて開いてもそれどころじゃないや

  先生は こればかりは教えてくれない

  人生最大のお勉強 恋愛哲学


  バラ色のSchool Days を想像すれば

  ここは全力!! 君に届けこの想い!

  手の置き場所を失うくらい焦ってんのに

  な~んか緊張感が足んない...君よ


  ah...幼く小さなこの世界から押し出される様に

  社会へと歩き出す日 緑輝く今日の日を胸に

  暗いニュース飛び交う世界に慣れてしまいそうな時に

  ただひたすら君へと向かう今日の想いを この胸に


  バラ色のSchool Days を想像すれば 

  ここは全力!! 君に届けこの想い!

  人生最大の回答を待っているのに!

  な~んか緊張感が足んない...君よ


  ah...幼く小さなこの世界から押し潰される様に

  社会の風に煽られ 緑は枯れ果てたかの様に

  暗く落ち込み どうしようもないと投げ出しそうな時に

  君を前に手に汗握る 全力の想いをこの胸に


  ah...幼く小さなこの世界から押し出される様に

  社会の波に身を委ね 目まぐるしい日々に怒りも萎え

  色鮮やかな恋心までも淀んでしまう時には

  ただひたすら君へと向かう今日の想いを この胸に


  ただひたすら君へと向かう今日の想いを この胸に