こちら、市川こずえさん著書:リンゴ姫とキンギョ姫。 。
本の中には市川こずえさん創作の文化人形が全部で12体紹介されています。
以前の記事にもチラッと載せましたが、
私は日本独特のものがとても好きです。
色彩・模様・音色
日本独特の何かに特に詳しい訳では全くありませんが、
“ 繊細で優れた美しさと細やかな心遣いを持っている ”
それが日本の文化なのだと勝手に思っています。
文化人形も私の好きなものの一つ。
とは言っても手元に一体もありませんが...。
市原こずえさんの創作された文化人形たちはとても可愛らしく、
見ているだけでフンワリした気持ちにさせてくれます。
本の中には文化人形の作り方や型紙も掲載されているのですが、
洋裁はどうも苦手な私は
自分で作るのはどんなものか........と。
洋裁が苦手と言うのもありますが、
その前にアレもコレも作ってみたい!と手を伸し、
全てを中途半端な状態にしている今、
これ以上お馬鹿パワー全開に曖昧に進んでもね...。
でもでも、
やっぱり一体くらいは手元に欲しいな。
と思い、
ヤフオク検索などを時々しているのですが、
文化人形の顔や服装は制作される方の個性がハッキリ出るので、
どうもピンと来るものには出逢えません...。
やっぱりいつか自分で作るしかないのかな...?
洋裁の苦手な私の母は洋裁の先生をしているのですよ。
トホホな娘です。
今回掲載したこの本、
既に絶版になっている様です。
手元にある本をスキャナするのが面倒だったので、
本のネットショップより写真を勝手に拝借させて貰ったのですが、
そのショップで中古で出品されているこの本を見て
自分の目を疑いました...。
確か一年ほど前に定価1,600円で新品購入出来ていたこの本が、
現在、
6,000円以上で出品されています...。
それでも買う人がいると言うことなのですか...?
よく分からないけれど世の中間違ってる。
