健康診断を受けない社員とその上司はボーナスをカット――。ローソンが3月から、社員3500人を対象に
『健康診断の受診率100%』をめざす取り組みを始める」と労使が合意した。
他のブログでも紹介されてるが、問題なのは健康診断を受診したくても、労働環境がそうさせてくれないのでは
ということである。
判例では、労働者が一切健康診断の受診を拒否するのであれば会社側の責任は回避される可能性がある。
労働者の安全配慮義務という観点から導入した制度だと思うが、ボーナス減又はカットは重いという労働者側の気持ち。
そもそも、ボーナスは会社の任意で支払うもので、人事考課に健康診断の有無を評価に付け加えるのも
ありかとは思うけど。
そもそもコンビニという激務で健康診断さえ受診出来ないなら厳しい人事査定でないかと思う。
