先日余りに暇を持て余し、O-netの結婚チャンステストというものに


チャレンジしました。



「あなたの希望条件から、理想の相手を診断します。」


おっ、面白そう。


無料だから。。。いや、


インドでの出会いは皆無なため、若干の焦りを感じつつ。。。


そういえば何をきっかけにO-netのサイトに行ったのか記憶がない


のですが、きっとネットサーフィンしてる最中に「無料診断」という


文字が目に付いたのでしょう。



「あまり深く考えずにお答えください」という注意に従い


何も考えずに9つの質問に回答。


次に相手の希望プロフィール、次にこちらのプロフィールと進みます。


ただこれだけです。



で、届いてましたその診断結果と相手紹介が。。。。


放送関係の仕事をしているという女性(匿名)のプロフィールと、


診断結果、あとはもちろん入会案内です。


冷やかしのため入会案内は無視して診断結果を読むと、、、


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☆あなたのパーソナリティ診断☆

あなたは、理論派タイプで、少し決断力に欠けるきらいがありますが、
物事にこだわらないおおらかさが魅力になっています。
才能や知恵を重要視します。


境遇が定まらず、一見、器用に見えますが、思い込んだら他のことが
目に入りません。まわりからは、個性的な人と思われがちです。
特殊な技能の持ち主で、他の人と同じ方向へ行かない傾向があります。
知性や感性に優れたものを持っているので、その能力を伸ばすことが
大切です。また、てきぱきと物事をこなしますがが、気分にムラがあります。


恋愛面では、華麗な一面をもっており、他人を惹き付ける魅力を持った人

です。恋愛相手をじっくりと選ぶタイプで、クールに客観的に見るところが

あるでしょう。

仕事面では、実力者なので、自分でバリバリやっていけます。独立心があり、
新しい企業や企画をおこし発展させることに生きがいを感じるタイプでしょう。



金銭面では、太っ腹なところがあり、豪快にお金を扱います。ギャンブルや
投資をする度胸があるので、成功したときはいいのですが、失敗したときの
損失が大きくなるでしょう。
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おおっっ、私のキャラが丸裸です。


恐るべしO-net!!


きっと私を知る人からも納得を得られる診断だと思われます。



「思い込んだら他の事が目が入りません」・・・確かに。。。


「ムラがある」・・・確かに。。。。


「豪快にお金を扱います」・・・確かに。。。


自分で自分の短所と思っていることが見事に指摘されてます。



ご興味のある方は試してみてください。

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http://www.a-web.ne.jp/o-net/index.html?chanceCd=919405

営業電話とDMは付き物なのであしからず。

インドで日本語の勉強が盛んな場所があるそうです。


ムンバイの南東約200Km、プネーという都市です。


(ムンバイがアラビカ海沿岸。地図で言うと左側。

おおよその位置は、デカン高原の西側と考えればよいかな。)


日本語学習者の数がインド国内トップで、


年間12,000万人ものインド人が日本語を学習しているそうです。


http://www.j2i.jp/cat3_indiaITbackground4.html

先日のインド人もこの都市出身じゃないかな?


この都市、250万人以上の人口でインド8番目の大都市です。


ムガル帝国を衰亡へ追いやっていったマラータ王国の首都だったとのこと。


ちなみにムガル帝国第五代皇帝があのタージマハール


(このブログの上にある影の建物です)をつくってます。



さらには南東部のタミルナドゥ州(チェンナイがある州です)でも、


日本語教育に力をいれ、州を挙げて日本語を話せる人材を育て、


日本からの投資を呼び込むことを目標とするそうです。


インドは成長すべく頑張ってますね。




日本人は逆に英語を最低限しゃべれないと、今後世界から取り残され


てしまうのではないかと感じます。今はまだ世界有数の経済大国ですが、


これから先は高齢化、少子化が進み成長、現状維持が難しくなってきます。


世界市場における重要性が低下、そんなとき英語ができないわが国は、


世界から見放されることも考えられます。わざわざ日本語対応するほど、


儲からない国だと見られるわけです。


これは大げさですが、こんなことを考えつつ、英語の勉強をするように


自分自身に言い聞かせてます。



アップ カ キャル ハェ?


と言いつつ、ヒンディも勉強してます。


上はHow are you?をヒンディで。


ティーケ!


(ヒンディでオッケーという意味です。)

Noida(ノイダ)という街に出かけました。


デリーの東側、ヤムナー川(ガンガーの支流)の川向こうです。


こちらもデリーのベッドタウンです。



まだまだ発展途上のため近代的なアパートの横はこんな景色です。



伝統的な村といった感じです。


インドの建物は全体的に低いので空がきれいです。


手前を見ると、、、



のどかです。


さらに寄ると、、、



牛様が草を食べてます。


右側を見ると、



↓アップ!




馬が草を食べてます。


丸いのは藁と牛糞が積んであり、燃料として使うそうです。



こんなところにちょっとインドを垣間見ることができます。


段階的でない成長・近代化をしているために、


田舎と都会が共存している、それが現状のインドです。


近代化が変に進むと、この牛様達はどうなるんでしょう?


心配です。