インドで日本語の勉強が盛んな場所があるそうです。


ムンバイの南東約200Km、プネーという都市です。


(ムンバイがアラビカ海沿岸。地図で言うと左側。

おおよその位置は、デカン高原の西側と考えればよいかな。)


日本語学習者の数がインド国内トップで、


年間12,000万人ものインド人が日本語を学習しているそうです。


http://www.j2i.jp/cat3_indiaITbackground4.html

先日のインド人もこの都市出身じゃないかな?


この都市、250万人以上の人口でインド8番目の大都市です。


ムガル帝国を衰亡へ追いやっていったマラータ王国の首都だったとのこと。


ちなみにムガル帝国第五代皇帝があのタージマハール


(このブログの上にある影の建物です)をつくってます。



さらには南東部のタミルナドゥ州(チェンナイがある州です)でも、


日本語教育に力をいれ、州を挙げて日本語を話せる人材を育て、


日本からの投資を呼び込むことを目標とするそうです。


インドは成長すべく頑張ってますね。




日本人は逆に英語を最低限しゃべれないと、今後世界から取り残され


てしまうのではないかと感じます。今はまだ世界有数の経済大国ですが、


これから先は高齢化、少子化が進み成長、現状維持が難しくなってきます。


世界市場における重要性が低下、そんなとき英語ができないわが国は、


世界から見放されることも考えられます。わざわざ日本語対応するほど、


儲からない国だと見られるわけです。


これは大げさですが、こんなことを考えつつ、英語の勉強をするように


自分自身に言い聞かせてます。



アップ カ キャル ハェ?


と言いつつ、ヒンディも勉強してます。


上はHow are you?をヒンディで。


ティーケ!


(ヒンディでオッケーという意味です。)