インドと言えばやはりこれ、「タージマハル」でしょう。


世界で最も美しい建築物として知られ、当然のように


世界遺産に登録されています。



デリーからヤムナー川沿いに約200km南下したところにある地方都市、


アーグラーという街にタージマハルはあります。巨大都市デリーと比較


するとだいぶ小さな町ですが、ムガル帝国の首都として栄えた街です。





赤砂岩の南門をくぐると、広大な四方庭園(チャハルバーグ)の奥、


遠くに霞みがかかったように佇む白い物体が見えます。


目の前にしているのに、よく理解できない感覚に襲われます。


必死に自分がここに来たことを理解しようとしつつも、、、


病的な美しさというか、病的な対象性がもたらす安定感が、


逆に物足りなさを感じさせるようななんとも言えない感覚です。


百聞は一見にしかず、皆様も見に来てください。

























モンスーンはどこへやら、すっかり雨の降らなくなったデリー近郊です。


本日はインドの独立記念日、祝日です。


インドが独立してからちょうど60周年になります。


私としてはインドに来てから初めての祝日ですが、


ひっそりと部屋にこもりきりです。


というのも、テロの危険があるとか。。。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=001


じっとするしかありません。



一応、うちのアパートの前で小さなイベントがあったので、


顔を出してみました。



独立記念日ですので、やはり国旗掲揚です。


インドの国旗は3色の横じまで、


サフラン : 勇気と犠牲

白 : 真理と平和

緑 : 大地と誠実


という意味があるそうです。


あとは中央に法輪(チャクラ)が描かれていて、

その青色は空と海を表すそうな。

法輪の線は24本で1日24時間を意味しているとか。


この色にはさらにもう一つ意味が隠されていて、


サフランがヒンズー教、緑がイスラム教を表し、

間の白が両宗教の和合を表す


多民族、多宗教のインドらしい意味がかかっています。



イベントの中身はよくわからないですが、





子供たちがかけっこをしてました。


私は自分が小さい頃にあった子供会というのを思い出しました。


集団登下校にはじまり、様々なイベントがあったなぁと。。。


懐かしくないですか??

水曜夜に降った雨でアパートの入り口が軽い洪水状態になりました。


裸足であるく女性。



水に襲われる警備員。



モンスーンの威力は絶大です。