Noida(ノイダ)という街に出かけました。


デリーの東側、ヤムナー川(ガンガーの支流)の川向こうです。


こちらもデリーのベッドタウンです。



まだまだ発展途上のため近代的なアパートの横はこんな景色です。



伝統的な村といった感じです。


インドの建物は全体的に低いので空がきれいです。


手前を見ると、、、



のどかです。


さらに寄ると、、、



牛様が草を食べてます。


右側を見ると、



↓アップ!




馬が草を食べてます。


丸いのは藁と牛糞が積んであり、燃料として使うそうです。



こんなところにちょっとインドを垣間見ることができます。


段階的でない成長・近代化をしているために、


田舎と都会が共存している、それが現状のインドです。


近代化が変に進むと、この牛様達はどうなるんでしょう?


心配です。