健康維持の運動用自転車


ありがたいことにロードバイクと縁があり


整備が完成しました

何度か乗って楽しみました

ロードバイク初心者の私にはもったいない自転車です

以前乗った安物クロスバイクとは全然違うのがすぐにわかります


今でも安物クロスバイクで満足ではあります


体幹を使ってしっかりとフィットネスしたいし、自転車の正しい乗り方を身に着けたいので、乗車姿勢やポジションを適正にしたいと思います


下記3点の調整をします

①サドル高さ調整
②サドル前後位置調整
③ハンドル角度調整

●サドル高さ調整

股下測定

いつも履く靴を履いての測定
ビンディングはまだ敷居が高いので
履いてません

股下は772mm
クランク軸〜座るところの高さ基準値
いろいろと意見があるみたい

股下 × 0.87 = 671.64mm
股下 × 0.88 = 679.36mm
股下 - 100mm = 672mm

とりあえず670mmに設定

ペダル下死点での確認
ペダルを最下点にした状態で
ペダルをかかとで踏み
膝が伸びる状態

サドルを少し下げました

●サドル前後位置調整

ペダル軸と膝の位置関係
足の母指球付近で漕いだ状態で
ペダルを真横にした時
膝のお皿の真下にペダル軸が来る位置

糸にゴルフボールくくりつけて膝下の位置を確認しました

いずれクランクを交換する予定で
すでに購入済のクランクは172.5mm
クランク交換時は注意したいと思います

●ハンドル角度調整
前のめりになって
手首がしんどく
ブレーキが握りにくすぎ

調整前
前のめりになってました

調整後
サドルに座って位置を確認しながら調整実施
少し上を向いたかもしれません

乗車
サドルが凄い高いので慣れが必要かと・・・
手首は楽になりましたが
ブレーキは下ハンドルなら握りやすいけど
上ハンドルだと握った時に
軽く内側に倒してしまう
まぁ慣れたいと思います

完成
ネットで見るロードバイクはハンドルがもっと低い位置にあって、シュッとした感じがするのだが、これ以上ハンドルを下げるのはしんどいと思うので、しばらくはこのハンドル位置で乗ってみます

乗って来ました

南港フェリー
いつかしまなみ海道サイクリングしたいので
フェリー乗り場までの予行練習

新木津川大橋
歩道橋の坂道はウイリーしてしまい
バランス取るのが難しすぎでした
自転車は押して歩きましょう・・・

千本松大橋

ウエムラパーツ

体幹を使って漕ぐという意味が分かった気がします
このポジションで乗っていきます

シート交換後
上げすぎるとふくらはぎの筋肉ばかり使ってすぐにパンパンになり距離を走れなかったです

ポジションって凄い大事と思いました
2023年4月にカーポートを設置したので備忘録を続けます

前回は建築士さんにカーポートの図面を作成してもらい、商品がリクシルのフーゴに決定しました
建築士さんは文句言わず対応してくださり申し訳なかったです・・・

バルコニーに屋根が着いたらベランダになるらしい・・・

●バルコニー屋根とは

 検討事項
 屋根の形、柱の有無、
 壁からの出幅、横幅、
 屋根ふき材の選定、色

●建ぺい率の増加
 出幅が1m以上あるバルコニーに
 屋根が着くとバルコニーの面積が
 建ぺい率に加算されるらしい

 うちのバルコニーは
 ちゃんと1mを超えない設計になってました
 パワービルダーの分譲ってさすがだなと
 感じました

●屋根の形のいろいろ

・アール型
  屋根の先端が丸みを帯びたデザイン
  オーソドックスな感じ
  柔らかくて優しい感じ

・フラット型
  屋根の先端が真っ直ぐなデザイン
  現代風な感じ
  カッコいい感じ

・ルーフ型
  屋根に柱が無いデザイン
  強風で壁にテンションかかるの嫌

●検討結果
屋根の出幅は1m以内にしました
カーポートが丸いのでアール型にしました
台風怖いので柱付きにしました
価格は記載の半値です
施工業者側の営業さんが今使ってる物干しは使えなくなる可能性が高いとビビらすから、吊り下げ物干しセットも購入しましたが実際は使いませんでした・・・

スケッチ

次回は確認申請のお話を備忘録したいと思います
確認申請をする事で設計に変更が出ました・・・
プロたちは凄いなと思いました

お店に入る時等は自転車に鍵をかける


普通の事なのだが、スポーツタイプの自転車って車体には鍵が装備されてない・・・


ロードバイク用に売ってる鍵って
高価で大きい

鍵の事を調べれば調べる程、街乗りの軽い運動用に自転車に乗りたい私にはロードバイクは不向きなのかと思えてきました・・・

使用中のとりあえずのワイヤーロック

100円均一のワイヤーロック

うちのロードバイクは盗む価値など無いので100均のワイヤーロックでじゅうぶん

しかし

ワイヤーロックを持って出るのをよく忘れ

買い物中はソワソワしました


鍵を車体に付けておこうと思います


プロに盗まれるなら何をしても無駄

イタズラ、好奇心、利便性で盗まれるのを防止したいと思います


アブスのワイヤーロックを購入


ボトルケージの下に着ける仕様
自転車のデザインをあまり崩さない
理想的な鍵だと思いました

装着
ダウンチューブのボトルケージ下に装着

口コミによるとワイヤーが錆びるらしい
雨や洗車の水が鍵の中に入らないように
ワイヤーが下に伸びる向きで取付け
防水にグリスを要所要所に注入

横からパシャリ
ちょっとブサイク

上からパシャリ
ボトルケージより細いです

本体重量

鍵を持って出る必要が無く忘れないので、ママチャリの感じで出発できるのかなと思います

使ってみました
走行中は全く気にならず、ワイヤーロックによるフレームの傷も気にしなくて良く、とても手軽でした

●積算
約56,800円

車体(中古):10,000円
プラサフ:約2,000円
ラッカー黒色:約2,000円
パーツクリーナー:約1,500円
1.85mmスペーサー:約300円
ロックリングスペーサー:約500円
ブレーキ前後(中古):約25,000円
ブレーキシュー:約6,000円
ラッカーメタリックレッド:約1,500円
M4×30六角ボルト30個入:約500円
クイックリリース:約2,500円
アブスワイヤーロック:約5,000円