とりあえず簡単に出来る整備
カムチェーンテンショナーの清掃

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手順を間違えた
テンショナーをエンジンから外してしまい、頭のボルトが外せなくなったから、再度取り付けて、頭のボルトを緩めました

再度取り付ける時がちょい大変

伸びきったテンショナーがカムにあたるから取り付け出来ないのよ

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精密ドライバーを駆使して再度取り付けに成功

頭のボルトがけっこう固かった

清掃して、動作を見ていい感じ

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リアシリンダーのテンショナーは外すのはなんとか外せたけど取り付けが大変でした

クラッチの金具が邪魔やし、ブローバイのホースが邪魔やし、ダミーマフラーは邪魔やし
狭い所に指を突っ込んで指先の感覚でなんとか取り付け完了

意外とすんなりはいってくれなかったけど満足
わからない!
その後は普通なバイクライフ・・・

まれに息継ぎするから、キャブは詰まり始めているのではないだろうか・・・
最近はよくブン回すからか燃費もリッター35kmは越えてたのに31kmまで落ちた

オーバーフローの原因を4点考えてみた

その1
雨あがりなので、バイクカバーの中でエアーベンドが結露して閉じた状態だった案

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雨があかったらいつもシートがびちょびちょのビラーゴなので、バイクカバーの中の湿気は相当凄いはず
エアーベンドが結露で塞がれたらフロート室内が真空になって、フロートが沈まなくなってドバドバガソリンが入ってオーバーフローがあり得るのではないか・・・

その2
気温5度くらいの前日に80~95㎞/hの速度で1時間以上も風の強い高速を走り続けたから案

キャブヒーターは着いているものの、走り続けた走行風やガソリンの気化熱でキャブが冷えて結露でキャブが詰まってオーバーフローしたというのもあり得るのではないか・・・

その3
エアーベンドチューブが風圧やエンジンの熱なんかでエアーベンドが閉じられた状態になった案

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あり得ないとは思う・・・

エンジンヘッドの上に乗っかってただけのエアーベンドホース

走行風、湾岸線の風で負厚になり、フロートに空気が入らなくなるなんてあり得るのだろうか・・・

エンジンの熱でホースが暖められて気圧に差が出来て空気が入らなくなるなんてあり得るのだろうか・・・

とりあえずエアーベンドホースは連れのビラーゴと同じ様なところに設置

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その4
メガネ橋を通った案

ぐるぐる回るメガネ橋を通った時、まわまわ車体を左に傾けて走ったから、ガソリンがホースにいったのかも・・・

キャブは外すのめんどくさいので、油面見てからフロート室内だけ掃除とジェット交換、パッキン交換してみようと思う
朝、暖気の為にチョークを半分かけてアイドリングしてたらエンジンストール

出勤なので、信号待ち時はアクセルを軽く吹かせつつ停車

今朝は寒気で冷えたのでまたヒーター不調かと考えながら走っていると、なんかガソリン臭い・・・

信号待ちでエンジン覗いてみると・・・

フロントのヘッドカバーの所からガソリンがポタポタ落ちてる

アクセル吹かすとポタポタの量がドバドバになる

やばい

会社まではなんとかたどり着きたいと必死で低回転でガソリン無くなりませんようにと祈りながらも走行

20分程走ると・・・
あれ、アイドリングが安定してきた・・・
ヘッドからの漏れもなくなった・・・

普通に走れるようになったので会社についてから軽く調査を実施

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フロントエンジンのヘッドカバーにゴムのホースがあるのを発見

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ブローバイ?
何これ?と思いながらホースをたどるとキャブのフロートの上部から延びてきてました!

オーバーフロー( ; ゜Д゜)

おととい1時間もエンジンをブン回しながら湾岸を走ったからなのか・・・
フロントがオーバークールで水蒸気がキャブで水になって回り込んだのだろうか・・・

いやいや、そんな事でオーバーフローするのだろうか・・・

素人の自分にはなにがなんだか(^_^;)