わからない!
その後は普通なバイクライフ・・・

まれに息継ぎするから、キャブは詰まり始めているのではないだろうか・・・
最近はよくブン回すからか燃費もリッター35kmは越えてたのに31kmまで落ちた

オーバーフローの原因を4点考えてみた

その1
雨あがりなので、バイクカバーの中でエアーベンドが結露して閉じた状態だった案

イメージ 1

雨があかったらいつもシートがびちょびちょのビラーゴなので、バイクカバーの中の湿気は相当凄いはず
エアーベンドが結露で塞がれたらフロート室内が真空になって、フロートが沈まなくなってドバドバガソリンが入ってオーバーフローがあり得るのではないか・・・

その2
気温5度くらいの前日に80~95㎞/hの速度で1時間以上も風の強い高速を走り続けたから案

キャブヒーターは着いているものの、走り続けた走行風やガソリンの気化熱でキャブが冷えて結露でキャブが詰まってオーバーフローしたというのもあり得るのではないか・・・

その3
エアーベンドチューブが風圧やエンジンの熱なんかでエアーベンドが閉じられた状態になった案

イメージ 2

あり得ないとは思う・・・

エンジンヘッドの上に乗っかってただけのエアーベンドホース

走行風、湾岸線の風で負厚になり、フロートに空気が入らなくなるなんてあり得るのだろうか・・・

エンジンの熱でホースが暖められて気圧に差が出来て空気が入らなくなるなんてあり得るのだろうか・・・

とりあえずエアーベンドホースは連れのビラーゴと同じ様なところに設置

イメージ 3


その4
メガネ橋を通った案

ぐるぐる回るメガネ橋を通った時、まわまわ車体を左に傾けて走ったから、ガソリンがホースにいったのかも・・・

キャブは外すのめんどくさいので、油面見てからフロート室内だけ掃除とジェット交換、パッキン交換してみようと思う