2りんかんで、チェーンとスプロケを買ったらどのくらい値段がするのか気になって見てみた

フロントスプロケは3000円程度なのに対して、リアスプロケは8000円が普通!

高いっす(TT)

こんなのみつけた

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在庫処分で半額の4000円

とりあえず保留にし、
帰って純正の値段を調べたら
なんと4000円ですやん!

アルマイト?
手入れが大変?
すぐに減る?

楽を出来て長持ちを希望の私としてはどちらが良いのかしら・・・
前回オーバーフローして、フロート室内清掃にて復旧していたけど、長年交換していないだろうから変えちゃえ

てなことでビラーゴ250
フロートバルブ交換

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バルブシートの入りかたが全然違い、Oリングがしっかり壁にへばりつく感覚を感じました

多分、油面の位置が変わっただろうから、そのうち計ろうと思う

今回は、いつも全然見ないスロージェットの様子を見てみる事に

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穴が小さい気がする・・・
アイドリング不調はこいつのせいではないだろうか?
とりあえず清掃

そして、エンジンオイル漏れしてるリアのカムチェーンテンショナーを外してガスケットのOになってるところは全てとっぱらい取り付け直し!

走行テスト
低回転でパワーが明らかに違う
アイドリングの安定度が明らかに違う
やっぱりスロージェットつまってたのでしょうか
でも、低回転域で走るとボコつきがたまーにある

今まで通り朝一エンジンをかけるとき、チョーク入れなかったらすぐにエンストする!
まぁエンジンが冷えきっているから仕方ないのかもしれないけど・・・

二次エアーを吸っているのか、スロージェットの寿命なのか
スロージェット系のガソリンが薄い気がする・・・

カムチェーンテンショナーからのオイル漏れは今のところ無し!
注文しちゃった

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ガスケット注文しなくても良かった・・・
それよりスロージェットを注文してみれば良かった!
アイドリングが不安定な時があるし、前々から気になっていたタペット音
ひどくはないけど壊れないうちにやっときたい!

ということでビラーゴ250
バルブクリアランス調整をやってみた!
初体験!

その前にエンジンオイルも交換しときました

ボルト類が固いのなんの

エンジンカバー外し
フロントは右側のカバーでリアは左側のカバーを8mmのメガネで頑張って外した!
ボルトの頭がなめたけど、なんとか外せてほっと一安心

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タペット調整用のカバーがこれまた固いのなんの
24mmのスパナで頑張って外しました!

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エンジンカバーのステーは曲げちゃったけど、もういいです!
カバー着ける気ありません!

上死点を教えてくれる小窓を普通のマイナスで開けるのは簡単に開けれた
クランク回す窓は開けるの無理!
そんな大きなマイナス持ってません!
なので5速にギアを入れて転がしました!

小窓からマークを見てると、マークが3個もあるですやん!

Iマーク

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Hマーク

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Tマーク?

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横から見たらTだ!
これか!!
ってな感じで

では、タペットを触ってみる

全然びくともしません
なので、下死点なのでしょう・・・

もっと転がしてTマークにあわせてタペット触ってみる

おぉタペット動くではないですか!
では早速コーナンで600円で買ってきたシックネスゲージの0.1mmを隙間に入れてみた

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スポスポです
IN側が0.08~0.12
EX側が0.10~0.14
だそうで・・・
キャブに近い方がINでマフラーに近い方がEXなのでしょう

8mmのメガネでタペットをロックしているナットを緩めてタペットをラジオペンチで回してみる

両方とも0.1のシックネスゲージで調整してみました

締めすぎたらシックネスゲージが抜けない
なので少し緩めてシックネスゲージが抜ける程度にしてみた

IN側はシックネスゲージがズリズリしながら抜ける感じで
EX側はニュルっと抜ける感じにしてみた!

多分失敗なのではないかと・・・

リアが終わったらフロントの上死点探しをしてタペット調整して終了

エンジンをかけてみる
おぉ!タペットの音が静かになった!
しかも、エンジン温もってないけど、アイドリングの不安定が少しましになってる!
こいつは効果てきめん!
と思い、家路に向かうと
残念!

アクセルを戻したらエンジンの回転が3秒くらいしないとアイドリング状態まで落ちない

キャブなのか
タペットなのか

通勤する時はそんな事は無かった
タペットの整備して帰りしに回転が落ちにくくなった

タペットがバルブを押しすぎてバルブが絞まりきっていないのだろうか

はたまたキャブのセッティングができていないのだろうか・・・

とりあえず、タペット再調整をしてみる事にします