アイドリングが不安定な時があるし、前々から気になっていたタペット音
ひどくはないけど壊れないうちにやっときたい!

ということでビラーゴ250
バルブクリアランス調整をやってみた!
初体験!

その前にエンジンオイルも交換しときました

ボルト類が固いのなんの

エンジンカバー外し
フロントは右側のカバーでリアは左側のカバーを8mmのメガネで頑張って外した!
ボルトの頭がなめたけど、なんとか外せてほっと一安心

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タペット調整用のカバーがこれまた固いのなんの
24mmのスパナで頑張って外しました!

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エンジンカバーのステーは曲げちゃったけど、もういいです!
カバー着ける気ありません!

上死点を教えてくれる小窓を普通のマイナスで開けるのは簡単に開けれた
クランク回す窓は開けるの無理!
そんな大きなマイナス持ってません!
なので5速にギアを入れて転がしました!

小窓からマークを見てると、マークが3個もあるですやん!

Iマーク

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Hマーク

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Tマーク?

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横から見たらTだ!
これか!!
ってな感じで

では、タペットを触ってみる

全然びくともしません
なので、下死点なのでしょう・・・

もっと転がしてTマークにあわせてタペット触ってみる

おぉタペット動くではないですか!
では早速コーナンで600円で買ってきたシックネスゲージの0.1mmを隙間に入れてみた

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スポスポです
IN側が0.08~0.12
EX側が0.10~0.14
だそうで・・・
キャブに近い方がINでマフラーに近い方がEXなのでしょう

8mmのメガネでタペットをロックしているナットを緩めてタペットをラジオペンチで回してみる

両方とも0.1のシックネスゲージで調整してみました

締めすぎたらシックネスゲージが抜けない
なので少し緩めてシックネスゲージが抜ける程度にしてみた

IN側はシックネスゲージがズリズリしながら抜ける感じで
EX側はニュルっと抜ける感じにしてみた!

多分失敗なのではないかと・・・

リアが終わったらフロントの上死点探しをしてタペット調整して終了

エンジンをかけてみる
おぉ!タペットの音が静かになった!
しかも、エンジン温もってないけど、アイドリングの不安定が少しましになってる!
こいつは効果てきめん!
と思い、家路に向かうと
残念!

アクセルを戻したらエンジンの回転が3秒くらいしないとアイドリング状態まで落ちない

キャブなのか
タペットなのか

通勤する時はそんな事は無かった
タペットの整備して帰りしに回転が落ちにくくなった

タペットがバルブを押しすぎてバルブが絞まりきっていないのだろうか

はたまたキャブのセッティングができていないのだろうか・・・

とりあえず、タペット再調整をしてみる事にします