前回ロードバイクのフォークをスチールから

カーボンフォークに交換しました

肺炎の咳は治まってないけど、運動した方が体が温もって気管支が広がるのか咳が出ない・・・


自転車乗っても良いんじゃないかな・・・


てことで




●走ってきました

違いを感じる為にと慣れてるコース

信号があまり無い
車の交通量が少ない
緩やかな登りが続く
大和川CRから堺東に行き西高野街道へ
河内長野駅
いつも気になってる坂に登ってみることに
住宅街で行き止まりでした
景色を撮影
石川CLへ
大和川の向かい風を17km/h前後で前ももパンパン、二の腕パンパンにして必死に走ってるのにピナレロのいかにも速そうなバイクにスーっと抜かれました
点滅してるテールライトがどんどん遠くに離れていく悲しさ・・・

●この日の感想
なんとなく軽いと思う・・・
坂道がなんとなく登りやすいと思う・・・
加速しやすくなった気がする・・・
衝撃吸収は良くなったと思う・・・
前傾強すぎで二の腕しんどい!
前ももしんどい!

車体を持ち上げた時は確実に軽くなった事を感じるので、走行時は向かい風やポジション調整不足のせいでカーボンフォークの恩恵をイマイチ分からなかったのではないかと・・・

ということでポジション調整



●ステム交換
フォークを変えた事でハンドル高さが2cm下がり、前傾強くてしんどかったのでずっとブラケットの手前を持ってました
ステム交換します
120mm17度から110mm7度に戻します

コラムがステムと
ツライチになってしまいました
コラムスペーサーかまします

交換前 120mm17度
交換後 110mm7度
トップチューブと平行になって好き

交換前ハンドル高さ 875mm
交換後ハンドル高さ 888mm
サドル高さ 約920mm
ハンドル落差は約32mm

ブラケット角度(備忘録)16.75度



●サドル角度変更
今回のポタリングで坐骨が痛くなりました
痛くなるのは約1年間で2回目です

1回目はアワイチの後半で100km以上走っていてヘトヘトでサドルにどっかりと座っていたのだと思います
今回はたったの50kmでそんなに疲れてないのに痛くなりました

今までサドルを前に2度傾けてました

恐らく傾けてあげれば坐骨の痛み問題はなくなるのではないかなとサドル角度変更

前側1.8度
ギザギザ1個分傾けました
2.0度ではなくなりましたがシートチューブの角度が変わったのが原因かと・・・

後方角度5.5度

サドル位置(備忘録)
サドルの角度を変えたら体が前に倒されて、もしかするとステムを変えなくてもよかったかも・・・
と思えるようにもなりました・・・
乗ってみないとなんともです・・・



●乗車姿勢

ペダル水平時の膝位置関係

ペダル下死点の膝角度 150.5度

咳がほとんど出なくなったので週末紅葉ライドに行ってみようと思います



2024/12/15更新
●嵐山紅葉狩りライド
行ってきました
後日書きました

西高野街道の時はカーボンコラムでハンドルにもたれる事を恐れていたように思います
サドルも角度がついてハンドルにしっかりともたれ、お尻が痛くなる事はなくなりました

ハンドルにもたれる事ができ、ステムを交換した事が正解だったのかよくわからなくなりました

向かい風の中、下ハンドルを持って走ったらかなり風が軽減されるのを感じました
その時、間違いなく
カーボンフォークの軽さを感じました

サドルの前後位置
カタログ値より2ど2度傾いたシートチューブ
1度でも大差がある事に
引き足でハムを使いにくく
サドルを大きい目盛り半分後ろに下げました
モー少し後ろに下げても良いかも

しばらくはこのポジションで走ってみようと思います



2024年12月30更新
●明日香村散歩で獲得700m
少しアップダウンも経験
100kmライドで獲得700m
距離を走って坂を登ったり降りたりしたら
カーボンフォークが軽いのを痛感しました
前が軽いから後ろが重いのを感じました



●まとめ
カーボンフォークによる500g軽量は
確かに軽さを感じます
ロングライド、向かい風、ヒルクライムの疲れ方が全然違うと思います
そして何より走行中の音が心地良い
カーボンフォークに変えて良かったです
なんならフレームもカーボンに変えたい

エントリーモデル鉄のフォークで
かつ、自分で作業が出来るなら
ホイール変えるより先にカーボンフォーク化
お勧めかなと・・・