ワンコ’s +2の日々

ワンコ’s +2の日々

2匹のパピヨンと人間2人が住む
パピヨン城にやって来た保護WANs
3匹&被災犬1匹の日々を綴ります

    コラボショップ PIKUL


PIKULの願いは 綺麗な地球、誰もが自立できる社会、そして全ての動物が幸せに暮らせる社会


その願いの実現に向けて 皆様に古着や布地の寄付をお願いしております。


寄付された衣類や布地をリサイクルするのは 社会福祉法人 自立生活福祉会 地域活動支援センター ぴあポートの皆さん。


リサイクルした商品を売るのが コラボショップPIKUL


売り上げは障害者の方の賃金や過酷な状況にある犬や猫のために


ゴミを減らして地球にエコ、リサイクルして障害者自立支援、リサイクル品を販売して動物救済


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ご支援、ご協力 宜しくお願い申しあげます。






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 英国でロイヤルウェディングが執り行われた。

色々な意味で画期的なこのイベントをどう報道するか興味深く注目していた。

 

そして失望した。

 

誰がデザインしたドレスなのか、ベールの長さがどのくらいか、ロイヤルキスの長さがどのくらいだったか、どんな有名人か招待されたか、そんな内容ばかりの報道。

 

同じ資源の乏しい島国、皇室と王室、呼び名は違うけれど共にロイヤル一族を有する国。

伝統が大好きな国民。

 

片方は王室の一員と言えども、一般国民と同じ人権を有し、納税などの義務もある。

方や人間宣言を行ったとはいえ、国民としての人権や義務とは無縁の皇室。

 

国籍を越え、人種も越えて、愛する人と結婚できる王子。

そしてそれを指示する国民。イギリス国内での調査によれば、アフリカ系アメリカ人との今回の結婚に難色を示したのは国民の15%程度だったそうだ。

世界はまだまだ白人至上主義がはびこり、有色人種に対する差別は激しい。

表面上はそれは恥ずべきこととされており、全く差別意識を持たない人もいるけれど、実際はまだまだ少数派にとどまっている。

 

歴史あるお城の中の礼拝堂で、異人種かつ他国の神父が長い説教を行い、黒人だけで構成された合唱団がゴスペルを歌う。

それがイギリスで行われたことの歴史的意味は大きい。

そして、国際化、国際化と喚き、自国の言葉、歴史教育よりも、英語教育に重点を置き、英語さえ話せれば国際化だと勘違いをしている日本人が学ぶことはたくさんあった。

 

仮に日本の皇族が他国籍かつ異人種との結婚を望んだらどうなるだろうか、想像して欲しい。

いや、異人種とまではいかなくとも、中国や韓国の人と結婚を望んだらどうなるだろう。

皇室典範においては、外国人との婚姻を禁止する条項はないし、過去には女性皇族が外国人と結婚したこともある。(本人の意思とは関係ない政略のためではあったが)

 

そもそも今のこの時代において、女性であることが天皇になることの妨げになるこの国である。

それがいいか悪いかは別にして、開かれた皇室だの国際化だのと言いながら、そのことについて真剣な議論をしようとしない。

それでいて、世界において常に主導的役割を果たしていきたいと望む我が儘さ。

 

世界で活躍する日本人も多く、個人としては尊敬される人もいるが、国家としては尊敬されることのない日本。

その原因がどこにあるのか、どうすればいいのか、そうしたことを国民に問いかけ、しっかりとした議論をする良い機会だったのに

社会の木鐸であるべき報道機関が、いっさいそうしたことを提議せず、ファッションショーのごとくの報道をする。

そしてゲストと称して呼ばれた国際事情に詳しいだの、世界の王室に詳しいだのと言われる輩もいっさいそうした話はしない。

 

こんな国が、こんな国民が、やれ国際化だの、やれ世界のオピニオンリーダーだのと言ったところで相手にされるわけがない。

 

日本の未来は暗い。

 

 


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保健所持ち込みで、我が家にやって来たパピヨンお嬢様方

パピヨン城住人になって早4ヶ月。

現在 こちらのお方は城外にご滞在中

そして こちらはと言うと、毎日、毎日修行が続く。

家庭犬だった筈なのに、基本のお座り、待てができない。分離不安がひどくて吠えるならまだしも遠吠えの連続。

これを克服できないと、困ることが多いので頑張ってもらってます。

躾け中に思うのは、仔犬の時に前の飼い主さんが犬の飼育に関してしっかりとした知識を持っていてくれたら、どんな状況になっても対応できるように最低限の躾けをしていてくれたら、ココはこんなに苦労しないですんだのに。

 

犬を飼育することはその犬の全生涯に対して責任を負うことです。

人間であれば言語を通じて行動を変えていくことが可能ですが、犬は不可能です。

ですから家庭犬として幸せに生きていくために、最低限の躾をして、不足の事態が起きたときに対応できるようにしておくことは必須です。

飛びつかない、唸らない、吠えない、そして人が多忙になった現代においては留守番できることも大事です。さらに災害大国日本においては、クレート内で大人しくしていることも必須。

可愛い可愛いでなんでも許す、夜も一諸のベッドで一諸の部屋で寝る、これは愛犬家のすることではありません。

自分で身を守ることができない犬だからこそ、飼い主はコマンドによって制御できるようにして、その身を守ってあげないとなりません。

災害時まず優先されるのは人命であり人の過ごす環境です。そこに受け入れてもらうためには邪魔にならない躾、飛びつかない、吠えない、唸らない、クレート中で1匹で静かに過ごせる、最低限のことです。

これが可愛そうでできない人、躾を続ける根気や時間の余裕の無い人は犬を飼ってはいけない人です。

犬が好きと犬が飼えるは全く別のことです。

このことをこれから犬を飼いたいなと思っている人にはしっかり認識いただいて、まずは犬の飼育に関して勉強してもらいたいと切に思います。

 


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ブロ友さん達がやっているので真似して応募しようと思ったら・・・なかなか思い浮かばない。
で、漸く思いついたのがカトラリーセット。
かれこれ50年前の品物なので、ナイフの切れが悪くなってきたので、買い換えないとと思いつつ
自分のセットだけ買ったので、家族用のセットが欲しいです
 
 
 

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石垣島の白い4兄弟

男の子2匹のうち1匹は早々と幸せゲット

女の子はちょっと遅れて、仙台と南魚沼で幸せゲット

1匹残った男の子、とってもとっても良い子だったのに中々ご縁に恵まれずとうとう夏も過ぎ秋の気配が漂う時期に

南国宮崎で幸せゲットです。

ディディー(上)、ビビ(左)しーちゃん(右)

   

まずは初めましてのご挨拶 完璧です

お父さんとお母さん そしてお兄ちゃんにお姉ちゃん

大家族の末っ子君として幸せ犬生スタートです。

宮崎のT様 末永くディディー君のこと宜しくお願いいたします。

そして今回現地調査をご協力くださいました宮崎のボランティアさん、ありがとうございました。

こうやって全国のボランティアが協力しあっていけたらいいなと思います。

 

 


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ワンコの数が増えようと、それが若かりし頃追いかけ回していた女の子だろうと、「あっしは興味ありません」って、日がな一日ぽくぽく寝て過ごす鬼王丸

11月1日に23歳になろうとしています。

最近ますます呆けがすすんで

ひたすら右旋回で進んだ結果いつもの様に 部屋の隅にあるベンチと壁の間に挟まって「ありゃりゃ?ありゃりゃ?あっしはどこにいるんでやんすか?」状態

連休明けには誕生日前の健康診断が待ってます。

このままの~~~んびり暮らして、誕生日を迎えようね、鬼王丸

 

 

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