働く女性の足の未来が動き出した日
足元から整えて、痛みから解放される
歩く毎日をもっと軽やかに、美しく
豊後由美です。
本日、大きなニュースが飛び込んできました。
JAL が客室乗務員・空港スタッフのスニーカー着用を解禁。
ハイヒールやパンプスが当たり前だった航空業界で、
“動ける足”“健康を守る足”を優先するスタイルに舵が切られたこと。
これは、私が7年間のフィッティングでずっとお伝えしてきた
「足が整えば、人生の動きが変わる」
という思いと深くつながっていて、胸が熱くなりました。
■「見た目の美しさ」だけでは守れないものがある
接客のプロであるJALスタッフの方々は
長時間の立ち仕事、早朝のシフト、重い荷物の上げ下げなど
身体への負担がとても大きいお仕事。
パンプスで働くということは、
・足のアーチがつぶれる
・外反母趾の進行
・腰痛や頭痛
・むくみ
・巻き爪・魚の目
・土踏まずの疲労
こうした問題が“職業病”として蓄積していくことを
私のお客様からも何度も何度も伺ってきました。
■“動ける足”が仕事の質を上げる
スニーカー解禁は、ただの「靴の変更」ではなく
新しい働き方のスタンダードの始まりだと感じています。
靴が変わると、動きが変わる。
動きが変わると、姿勢が変わる。
姿勢が変わると、印象とパフォーマンスが変わる。
実際に私のカウンセリングでも、
正しいスニーカーの履き方を知ることで
「立ちっぱなしでも疲れない」
「むくみが出なくなった」
「頭痛が減った」
「歩くのが楽しくなった」
そんな変化を手にされた方がたくさんいらっしゃいます。
■装力の視点で見ても“スニーカーはエレガンスになり得る”
私が大切にしているのは
「スニーカー=楽だけどダサい」という時代はもう終わった
という考え方です。
装力の世界では
「心地よいことが最も上質」
「機能性と美しさは両立する」
という視点があります。
実はスニーカーこそ、
その両立を叶えられるアイテム。
選び方と合わせ方を間違えなければ
大人女性をいちばん美しく、自由にしてくれます。
JALがそれを体現し始めた。
これはもう、時代が完全に動き出しています。
■“足が整うと、働き方も人生も変わる”ということ
私は今まで1,200件以上の足と靴を見てきました。
・立ち仕事の看護師さん
・リハビリの理学療法士さんや作業療法士さん
・学校の先生
・デスクワークでむくみが辛い方
・子育て中のママ
・旅行を楽しみたい50代・60代マダム
皆さん、靴が整った瞬間から
表情も、動きも、気持ちも変わっていきます。
靴はただの道具ではなく
自分の未来を運ぶ“パートナー”のような存在。
今回のニュースは、そんな大切さが
ようやく社会全体に認められ始めた証だと感じました。
■これからの時代は「スニーカーエレガンス」
Pittarikutuでは、これまでも
大人の女性が上品に見えるスニーカー選びを
たくさんお手伝いしてきました。
特に40〜60代の女性には
「ラクなのにシルエットが整う」
「旅行や仕事でも疲れない」
「装いとして美しい」
この3つを叶える“スニーカーエレガンス”が
これからもっと大活躍する時代になります。
今回のJALのニュースを見て
私自身、さらに背中を押された気持ちです。
■あなたの足と靴も、今が整えどき
もし、今の靴で疲れや痛みを感じていたら、
もしかするとそれは靴のせいではなく、選び方の問題。
足は必ず変わりますし、正しい靴はその変化を後押しします。
今年こそ、ラクで、美しくて、そして健康。
そんな足を手に入れて、一緒に次の一歩へ進みましょうね。
足の状態を知ることが、改善の第一歩です。
あなたも“ストレスフリー足”を体験してみませんか?
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足から美と健康を創るフットカウンセラー👠 Pittarikutu
東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、大阪府、三重県からお越しいただいています。
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