ナウフーズ(Now Foods) ビタミンD3 1000IU 180ソフトカプセル [海外直送][並行輸入品]
Amazon(アマゾン)

☆トミタの呟き☆台湾でYNSAの実技講演を行いました
先日、台湾で開催されたYNSA(山元式新頭鍼療法)の学会にて実技講演を行いました。この学会では、台湾全土から多くの台湾の医師が集まり、熱心に耳を傾けてくださいました。実技講演では、YNSAの基本的な手技に加え、私がこれまでの臨床経験で得た応用技術や、新しいアプローチについても紹介しました。特に神経疾患の治療における効果や、即効性を実感したケーススタディを示すと、参加者の方々から大きな関心と好意的なフィードバックをいただきました。
台湾の医療事情についても感じるところが多くありました。台湾は国民健康保険制度が非常に充実しており、多くの国民が比較的低コストで質の高い医療サービスを受けることができます。台湾では多くの人々が必要な医療を躊躇なく受けられる環境が整っています。また、伝統医学が深く根付いており、鍼灸や漢方薬が現代医療と並行して活用されています。私が訪れた台北市内のいくつかのクリニックでは、西洋医学と東洋医学の統合的なアプローチが行われており、患者さんの選択肢が非常に広いことが印象的でした。
学会後の自由時間には、台湾YNSA学会の高先生ご夫妻の案内で台北のランドマークである台北101にも足を運びました。ちょうどその時、あの有名な大谷翔平選手の50-50の記念ボールが展示されており、日本人として誇りに感じるひとときでした。
台湾では野球が非常に盛り上がっており、特に先日行われたアジア大会での優勝経験が台湾国民の間で誇りとなっています。先日の優勝時にはなんとパレードが行われ、選手たちが台北市内を練り歩き、多くの人々が熱狂的に祝福したそうです。大谷選手の挑戦や成果を目の当たりにすると、自分自身もさらに東洋医学を通じて多くの人々に貢献したいという気持ちが湧き上がります。
台北101からの夜景は息を呑む美しさで、都会的な洗練と温かみのある台湾文化の融合を象徴しているように思えました。その後は士林夜市で地元の食文化を堪能し、台湾の人々の親しみやすさや、活気ある雰囲気に触れることができました。
今回の台湾での経験を通じて、YNSAのさらなる普及の可能性を感じるとともに、台湾の医療と文化から多くのインスピレーションを受けました。これを機に、アジア全体での東洋医学の発展と交流に貢献していきたいと思います。
一般社団法人山元式新頭鍼療法YNSA学会 理事
康祐堂鍼灸院 冨田 祥史
こんにちは。スタッフの大永です。
12月に入り急に寒くなりましたね。今年もあと半月程になりました。 今年も皆様の健康のお手伝いができたことを嬉しく思います。 来年も、寄り添って参りますのでよろしくお願い致します。年末年始の休業日
12月28日(土)午前診療のみ 12月29日(日)〜1月3日(金)休診日 1月4日(土)より通常診療 休診日はお電話、LINEでのお問い合わせにはご返信できないのでご了承ください。 インフルエンザ、コロナ等感染症が流行しておりますので皆様お気をつけて良いお年をお迎えください。
こんにちは、スタッフの福西です
今週から一気に気温が下がり寒くなりましたね
日頃から日光を浴びていますか?
これから冬本番が始まり日照時間が短くなって、太陽に浴びる時間が短くなってくるかと思います!!
今回はそんな太陽にも関係のあるビタミンDについてお伝えしていきます☺️
ビタミンDは骨の成長や骨の健康を維持、免疫機能の維持、老化の予防などに役立つ栄養素です。
これからビタミンDの概要や摂取方法・摂取量についてお伝えしていきます。
まずはじめにビタミンは、「微量で体内の代謝に重要な働きをしているにもかかわらず自分で作ることができない有機化合物」と定義されています。そして、ビタミンの性質から【脂溶性】と【水溶性】の2種類に分類できます。今回お伝えするビタミンDは【脂溶性】のビタミンです。脂溶性のビタミンは4種類あり、●ビタミンD●ビタミンA●ビタミンK●ビタミンEがあります。
脂溶性ビタミンは文字通り水に溶けない性質があり、主に脂肪組織や肝臓に貯蔵されます。身体の機能を正常に保つ働きをしていますが、摂りすぎると過剰症を起こすことがあります。
【ビタミンDの主な働き】
『骨の成長や骨の健康を維持する』
カルシウムの吸収を助けることで、骨の成長や骨の健康を維持します。
ビタミンDが不足すると骨が軟化したり、脆くなったりする病気を発症するおそれがあります。この病気は、小児の場合は「くる病」、成人の場合は「骨軟化症」と呼ばれています。
『免疫機能の調整』
殺菌作用のある抗菌ペプチドの分泌を促進することで、免疫機能を調整し、風邪やインフルエンザ・気管支炎や肺炎などの感染症の発症や悪化の予防にも関与する事が分かってきています
『老化による免疫機能の低下を防ぐ』
老化による免疫機能の低下を防ぎ、健康を維持するために大事な栄養素です
【ビタミンDの摂取量の目安】
ビタミンDをカラダに供給する方法は2つあります。
1つ目は、食品から摂取することで、
2つ目は、日光に当たることです。
日本人の食事摂取基準を見ると、20歳以上の男女のビタミンDの目安量は8.5μg/日です。鮭やサンマを1人分食べることで、1日の目安量を満たすことができます
鮭 1切れ(80g) 25.6μg
サンマ 1尾(100g) 11μg
ブリ 1尾(80g) 6.4μg
まあじ 1尾(80g) 6.3μg
しらす干し(半乾燥品) 10g 6.1μg
卵 1個(Mサイズ) 3.8μg
きくらげ(乾燥品) 5枚(1.5g) 1.3μg
しいたけ(乾燥) 2個(6g) 1μg
しいたけ(生) 2個(30g) 0.1μg
まいたけ 20g 0.9μg
エリンギ 1/2(50g) 0.6μg
鶏もも肉(皮つき) 1/2(150g) 0.6μg
【参考】日本食品標準成分表2020年版(八訂)
干ししいたけと生のしいたけを比べると、干ししいたけの方がビタミンDは多いことが分かります。しいたけは、日光に当てるとビタミンDが増えるといわれています。時間に余裕があれば、生のしいたけを調理前に天日干しにするのもおすすめです。
卵のビタミンDは、卵白には含まれず、卵黄にのみ含まれるのが特徴です。
脂溶性ビタミンは熱に強いという特徴がありますので、炒め物や揚げ物などの油を使う料理で摂取するのがおすすめです。食べ物にも人と同じく、紫外線に当たるとビタミンDが増加する物があります。
2つ目の摂取方法ですが、一番簡単にビタミンDを補う方法は“日焼けしない程度の時間”、週2~3回日光に当たることです。紫外線を浴びるとビタミンDが生成されるのです。
現代人は紫外線を避ける傾向が強く、過剰なUV対策や夜型生活など、ライフスタイルや食生活の変化によって、不足傾向が指摘されています。
窓ごしに日光に当たっているとしても、窓ガラスは紫外線を通しにくいと言われています。
実際の日光浴時間については、夏なら木陰で30分程度、冬なら1時間程度を目安にすると良いと思います。
大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。![]()
![]()
↓院長おすすめのサプリです⭐︎