YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -294ページ目

第3回山元式新頭鍼療法YNSA学術総会無事終了しましま

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第3回山元式新頭鍼療法YNSA学会学術総会無事に終了しました。
全国から、医師、歯科医師、獣医師、鍼灸師の先生方が集まり、山元先生の指導のもと技術の研鑽を行いました。
当院院長冨田も事務局長として、また演者として「山元式新頭鍼療法YNSAと経絡テストM-Testの併用治療について」と言う演題で発表させて頂きました。
神田は第一回の立ち上げから参加させていただいておりますが、年々レベルが上がっているように感じます。
参加された先生方お疲れ様でした!
来年は宮崎の第4回山元式新頭鍼療法YNSA学会学術総会でお会いしましょう!

YNSA学会事務局長
康祐堂鍼灸院
冨田  拝


パーキンソン病の患者さま『姿勢の悪さが改善されてきています!』

パーキンソン病は近年では、めずらしくない病気になっています。
日本での有病率は、人口1,000人あたりに1人といわれていますが、60才以上になると100人に1人がパーキンソン病を発病するといわれています。この数字をみると60才以上にの方が多い日本においてパーキンソン病はめずらしくない病気だということがお分かりになられると思います。

脳の中にある中脳の黒質の変性がおこり、ドーパミンが減少することによってパーキンソン病が起こるのではないかといわれていますが、ハッキリした原因はわかっていません。

ドーパミンとは神経伝達物質で、アドレナリン・ノルアドレナリンの前駆体です。「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」、「運動調節に関連する」といった機能を担う脳内ホルモンのひとつです。

ドーパミンが不足するとパーキンソン病の症状が悪化するため、レボドパを中心に、ドーパミンアゴニスト、ドーパミン遊離促進薬、MAO-B阻害薬、ドーパミンふ活薬、COMT阻害薬、抗コリン剤などのお薬をつかってドーパミンの調節をしていきます。このようなお薬は長期服用していると副作用が現れてきます。一般的に現れるとされているのが、幻覚・妄想、不随運動、眠気、震え、不眠などがあります。
しかし、副作用としてよく挙げられているもののほかにもさまざまなものがあります。
今回、ご感想をくださったパーキンソン病の患者さまは、手の震えとお薬の副作用による身体の傾き(姿勢の悪さ)を主訴とされる患者さまです。



60代   男性  パーキンソン病

1.以前の状態はどのような状態でしたか?
左手の振戦(ふるえ)と姿勢の悪さ(右への傾きと前への傾き)が有り。


2.当院の治療を受けてどのように変化しましたか?
治療後、受ける前の症状の改善がみられた。
ただ経時的に戻っていくので、治療の継続的により少しずつ改善を期待しています。


3.生活がどのように変化しましたか?
受ける前の症状の度合いが当初よりは改善できているように感じています。







貴重なご感想ありがとうございました。
仰るように、治療後は身体の傾きもなくなり真っ直ぐになっていますね。リハビリだけなどでは、なかなか難しいことですが、山元式新頭鍼療法(YNSA)や井穴刺絡などで脳にアプローチすることによりお薬の副作用を改善している結果だと思います。
鍼灸治療をうけているパーキンソン病の患者さまは、健康寿命が伸びるという結果もでています。
ですので、これからも一緒に頑張っていきましょうね!!



康祐堂鍼灸院



ホームページはこちら
http://ynsa-japan.com


エキテンからでも当院の患者さまの口コミをご覧いただけます。
http://s.ekiten.jp/shop_6034563/

急性硬膜下血腫による右半身マヒ『走れるようになってきました!』

急性硬膜下血腫による右半身マヒの患者さまから嬉しいお知らせがありました。

発症後、1年経過してから当院でYNSA(山元式新頭鍼療法)と炭酸泉温熱治療を組み合わせて受けられています。
当初は、手は右手の感覚もなく、拘縮もつよくて拳をつくったままの状態で、足は内反や足の指の巻き込みもありよく捻挫されていたそうです。また、両目とも右半分に視野欠損がある状態でした。


治療を受けられてから現在で約1年になります。
拳をつくったままだった右手は、物を掴んだり、握手できるまでに回復され手を握ったときに相手の手の温かさがわかるようなり、足は、内反もなくなり今では、装具なしで20メールを6秒で走れるくらい回復されました。(最初は20メールを13秒)
視野欠損も順調に回復されてきていて物にぶつかることが減ったそうです。


また、高次機能障害で人の名前が覚えられないという症状をお持ちでした。自分に優しく接してくれる人たちの名前を覚えられないのがとても辛いと以前はかなり悩まれていらっしゃいました。
ところが、先日、治療に来られた際に『ちょっと話しただけの人なのに名前覚えれた‼』と、とても嬉しそうに教えてくださいました。


発症後6ヶ月を過ぎると回復は見込めないというのがリハビリ医学の常識とされています。6ヶ月を過ぎると回復しないといわれ続けて精神的に追いつめられる方もいらっしゃいますが、この患者さまは発症後1年で治療を開始されこれほどまでに回復されました。
6ヶ月を過ぎたからといって諦めてしまったり、絶望したりしてほしくないというのが康祐堂鍼灸院の思いです。
もちろん、治療を受けられて患者さま全員が今回の患者さまのように劇的に良くなるというのは、少ないですが治療を受けられたみなさんが身体に何かしらの変化は感じられています。


ご感想をくださった患者さまのように嬉しい報告が増えていけばいいな。と思っています。


お困りの方はお気軽にご相談ください
ホームページはこちら
http://ynsa-japan.com






写真は今回、ご感想をくださった患者さまが職業支援施設で作られたコーヒーだそうです‼



康祐堂鍼灸院