YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -234ページ目

YNSA®セミナー(応用編)のご案内(大阪)

近畿地区で当院院長 冨田祥史鍼灸師が、来る平成29年3月12日(日)大阪府のセイリン株式会社 大阪営業所セミナールームにおいて、YNSA® 山元式新頭鍼療法の応用編のセミナーの講師を致します。

 

YNSA® 山元式新頭鍼療法とは、山元式新頭鍼療法の略称です。

宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案されました。日本ではあまり知られていませんが、世界では医師を中心に数千人が実施をしています。脳梗塞・脳出血等の中枢性疾患、腰痛・肩こり・膝の痛み・しびれ・めまい・耳鳴りなどの様々な脳神経疾患や整形外科疾患に非常に有効な事が世界中で認められています。

鍼灸師はもとより、医師、歯科医師、獣医師等から今最も注目されている治療法です。

 

今回のセミナーは臨床上効果の高い12脳点や、軽レクに対応した首診断、Y点、そして近年発見されたiソマトトープ、様々な疾患に対応できるソマトトープなど、応用編の技術を学びます。

宮崎の山元先生のYNSAセミナーに参加されて復習したい先生や、YNSA学会の初級セミナーに参加された先生、しっかりYNSAの技術を身につけたい先生にオススメのセミナーです。

 

今回のセミナーは応用編ですので、YNSAをすでに学ばれており、セミナー受講経験のある先生対象のセミナーになります。

(宮崎でのセミナー、YNSAセミナー基本編、初級編、中級等)

 

 

 

 

脳出血、脳梗塞でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com http://ynsa-osaka.com/

YNSA®セミナー(基本編)のご案内(福岡)

九州地区で当院院長 冨田祥史鍼灸師が、来る平成29年3月5日(日)福岡県博多の八百治ビル会議室において、YNSA® 山元式新頭鍼療法の基本編のセミナーの講師を致します。

 

YNSA® 山元式新頭鍼療法とは、山元式新頭鍼療法の略称です。

宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案されました。日本ではあまり知られていませんが、世界では医師を中心に数千人が実施をしています。脳梗塞・脳出血等の中枢性疾患、腰痛・肩こり・膝の痛み・しびれ・めまい・耳鳴りなどの様々な脳神経疾患や整形外科疾患に非常に有効な事が世界中で認められています。

YNSA®は経絡や経穴を使った治療ではありません。YNSAの基本の治療では頭部にあるA~Iまでの9つの 基本点を使用します。YNSAの特徴は、その独自の診断方法と治療点、様々な反射区にあります。

鍼灸師はもとより。医師、歯科医師、獣医師等から今最も注目されている治療法です。

 

今回のセミナーは午前・午後共に講義後に実技を行います。

YNSAを初めて学ばれる方はもちろん、YNSA学会や宮崎YNSAセミナーに参加を検討中の方、頭皮鍼を初めて学ばれる方、復習をしたい方向けのセミナーです。実技中は2人1組になり、実際の臨床に近い形でセミナーを進めていきます。

興味を持たれた方はぜひご参加ください。

 

脳出血、脳梗塞でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com http://ynsa-osaka.com/

 

自律神経と免疫力34 「パーキンソン病撃退法」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「虫歯、歯槽膿漏撃退法」というテーマでお話ししました。今回は「パーキンソン病撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、パーキンソン病は、安静時の震え、筋肉の硬直、姿勢や歩行の障害などの症状が現れます。小刻み歩行は、この病気の特徴的な症状です。

パーキンソン病は、脳幹細胞の神経伝達物質であるドーパミンの減少によって起こると言われています。

そのため、ドーパミンの前駆体であるエルドーパという薬でその量を補うというのが、現在のパーキンソン病治療の主流となっています。

 

パーキンソン病ですが、「真面目病」だと考えられます。何事に対しても生真面目に考え、行動する・・・何十年にもわたって肩に力が入り、緊張した生活を送っていれば、自ずと交感神経優位の体調になっていきます。

また、ある医師の調査によると、パーキンソン病の患者さんには、野菜や水が嫌いな人が多かったとのことです。つまり、便秘体質を引き起こし、交感神経緊張に拍車をかけていたのではないかと考えられます。

 

交感神経緊張状態がずっと続くと、血流が悪くなります。脳に血流がいかないと、神経伝達物質のドーパミンが減少するのもうなずけます。

震えは血流を促す生体反応です。

試しに、全身を震わせてみてください。体がポカポカとしてくるのがわかると思います。それを体は自然にやっているのです。わが身を守っているわけです。

 

また、脳幹は間脳と延髄から成っています。間脳にある視床下部も延髄も、自律神経にとって中心的な働きをする部位です。

交感神経緊張状態は、これらの部位に影響を与えてドーパミンを減少させているとしても不思議ではありません。

 

もうおわかりだと思いますが、真の「治療」はまず第一に「体を温める」ことです。

温泉、運動、マッサージ、なんでもできることをしてください。そして、便秘にならないような食事や水分補給を心がけること。そうすれば、次第に話せるようになりますし、震えも止まります。

 

エルドーパを使うと、最初は確かに血流がよくなってきます。ところが、何ヶ月もその状態が続くと、結局効かなくなり、最後は筋肉がガチガチに硬直して寝たきりの状態になってしまうのです。

 

今回はここまでです。次回は「認知症撃退法」についてお話していきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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