YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -179ページ目

不妊症⑤ 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼…

男性側の検査には・・

 

マスターベーションで採取した精液を検査し、精子の数や運動率などを調べます。

不妊症を診ている産婦人科や泌尿器科で検査できます。

異常がある場合には精索静脈瘤などの病気がないかどうか、泌尿器科で検査をします。

 

乏精子症

男性側の治療を行ったり、人工授精や体外受精(状態によっては顕微授精)を行います

 

無精子症

精管閉塞がある場合は精路再建手術を行うか、精巣精子採取術+顕微授精などを行います。

 

勃起障害・射精障害

勃起障害治療薬等で治療したり、人工授精を行ったりします。

 

 

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不妊症④ 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼…

女性側の検査には・・

内診・経膣超音波検査

子宮内膜症や子宮筋腫、クラミジア感染症などの病気がないかどうかを調べます。

子宮内膜症や子宮筋腫の疑いがある場合には、MRI検査や腹腔鏡検査を追加して行う場合もあります。

 

 

子宮卵管造影検査

卵管が詰まっていないかどうか、子宮の中の形に異常がないかどうかを調べます。

 

 

ホルモンの検査

女性ホルモンの分泌やこれに関係する甲状腺の機能などを調べる血液検査です。

妊娠が成立する時期(黄体期)に十分な女性ホルモンが分泌されているかどうかを調べておく必要もあるため、一般的には月経周期にあわせて2回の検査を行います。

 

 

性交後試験(Huhnerテスト、またはPCT)

排卵直前の最も妊娠しやすい日に性交を行い、翌日、女性の子宮頸管粘液を採取し、その中に運動精子を認めるかどうかを調べます。
直進運動精子が認められない場合は、免疫因子(抗精子抗体)の有無などを調べます。
 
 
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不妊症③ 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼…

男性側の原因とは・・

 

造精機能障害

 

精子の数が少ない、または無い、あるは精子の運動性などの性状が悪いと、妊娠しにくくなります。

精索静脈瘤で精巣内の温度が高くなっていると、精子の数や運動性が低下します。

また、特に原因はなくても精子が作られない場合もあります。

 

 

精路通過障害
 
作られた精子がペニスの先端まで通るための道が途中で詰まっていると、射精はできても精子は排出できず、妊娠に至りません。
過去の炎症(精巣上体炎)などにより精管が詰まっている場合などがあります。
 

性機能障害

勃起障害(ED)、膣内射精障害など、セックスで射精できないものをいいます。
一般的にはストレスや妊娠に向けての精神的なプレッシャーなどが原因と考えられていますが、糖尿病などの病気が原因のこともあります。

 

加齢による影響

男女とも、加齢により妊娠する・させる力(妊孕性)が低下することが分かっています。
女性は30歳を過ぎると自然に妊娠する確率は減り、35歳を過ぎると著明な低下を来たします。
加齢により子宮内膜症などの合併が増えること、卵子の質の低下が起こることが妊孕性低下の原因と考えられています。

男性は、女性に比べるとゆっくりですが、35歳ごろから徐々に精子の質の低下が起こります。
男性側に理由がある割合と、女性側に理由がある割合は、ほぼ半々だと言われています。
 
 
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