不妊症⑳【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸…
大阪市 あけぼの漢方鍼灸院の不妊症治療の特徴
鍼灸治療×漢方治療×炭酸泉によるHSP温熱治療で血流を改善し、お肌の調子も整えながら不妊治療を致します。
当院では鍼灸治療のみならず、併設の漢方薬局において漢方相談を受けることが出来、身体の中と外から体質改善を実現し、高い妊娠率を実現しています。
また当院では日本で唯一炭酸泉による不妊改善のための温熱療法を受けることができます。
冨田院長は10年前より医療機関において日本で唯一炭酸泉による全身温熱治療の臨床研究を行なってきました。
当初がん治療を目的に開発された全身温熱療法はその優れた温熱効果、低体温改善効果、免疫機能の強化、回復効果から、リウマチやアトピーなどの自己免疫疾患、糖尿病、腎透析、不妊症、不育症などの疾患に優れた改善が見られました。
当院での炭酸泉による不妊治療は、不妊を一種の免疫の機能不全と捉え、卵子が精子を受け入れやすくすることを目的の一つとしています。
炭酸泉による温熱療法で低体温や子宮内膜の血流不全、子宮筋腫などの不妊要因を根本から改善し、妊娠しやすい体に体質改善を図ります。
のみならず不育症の原因となっているホルモン異常や免疫機能の低下をも改善することが可能です。世界でも数少ない不妊治療のための炭酸泉による温熱療法体験してみて下さい。
また、抗原抗体反応といい、外部からの抗原と、生体を守ろうとする抗体が結合(反応)して、抗原の働きを抑制しようとする働きが結果的にアレルギーを引き起こすことも考えられます。
遺伝については、今のところ有効な治療というのが見つかっていないというのが現状なのですが、当院の患者様の中で表面に起こっているアレルギー症状が改善されたという臨床例はあります。
※康祐堂あけぼの漢方薬局鍼灸院では、不妊症、不育症、習慣性流産に対して西洋医学的な治療だけでなく、副作用のない鍼灸治療や炭酸泉での治療になりますので、ご自身の体の中にある治癒力を高めて症状を改善していきます。
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
不妊症⑲【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸…
不妊治療に「まだ大丈夫」はありえない
結果を重視するなら時間を大切にしよう
不妊治療を不自然なものとして、「自然がいい」というドクターも確かにいます。
不妊治療は長くかかるもの、気長に取り組むものだと思い込んでいる人もいます。
いろいろな医療機関を転々とする一方で、何も考えず、ずっと同じところに2年も3年も通う人もいます。
そして最後になって、あなたの卵ではもう妊娠できないといわれてシクシク泣いている人がいます。
あまりにも気の毒です。
プロセスを大切にしたいか、結果を大事にしたいか、また"自然"とは何をいうのか、そこをよく考えていただきたいと思います。
たとえば「妊娠しにくいから排卵誘発剤を使いましょう」というと、「自然に妊娠したい」という答えが患者さまから帰ってくることがあります。
つまり薬もあまり使わず、人工授精や体外受精もやりたくないということです。
さらに、仕事をやめてゆっくりしたら妊娠できるのではないかとか、自然でリラックスした生活を送り、酒やタバコをやめれば子供ができるのではないかと言う人もとても多いです。
確かにストレスがないほうがよく排卵するし、酒やタバコはやめた方が妊娠率は上がることは確かです。
仕事をやめてころっと妊娠する人もいるし、何も治療しなくても10年目にポコッとできたということもあります。
でも、そうしても妊娠できない人のほうがはるかに多いのです。
これらはみんな脇役の治療です。
実際に現場でたくさんの患者さまを診ている医師のお話からすると、あまり結果に直結しないそうです。
めちゃくちゃな生活でも、貧困と飢えに苦しむ国でも、若い人はすぐに妊娠します。
まだ年齢的に余裕があるうちはともかく、35歳を過ぎると、卵巣と卵の状態は年々変わって、選択肢は本当に限られてきます。
大リーガーに行くのにNever to be late(遅すぎるということはない)と言って日本から海外へ移籍した選手がいました。
でも、不妊治療にはNever to be lateは絶対にありません。
あり得るのはit's too late(もう遅すぎる)の方です。
結果が大事な方は、時間をよく考えてみてください。
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
不妊症⑱【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸…
本質を知って早く目的地へ
現在、不妊症ともいわれる人は10人に1人ともいわれています。
一説によれば、そのうちタイミング療法や排卵誘発剤など、"一般不妊治療"といわれる治療で妊娠できる人は4割。
さらに人工授精や体外受精、顕微授精という"高度生殖医療(ART)"で妊娠できる人が4割いるといわれています。
残り2割、残念ながら5人に1人は妊娠できずに終わっています。
しかし、この中には、本当は妊娠できたはずの人がかなり含まれているはずです。
また、うまく妊娠できた8割の中でも、長い不妊治療で経済的に疲労したり心身が傷ついたり、人間関係がややこしくなったりせずに、もっと早く妊娠できただろうと思われるケースがかなりあります。
どんなに医療が進み、生殖医療が進んでも、医学でできること、できないことがあります。
今の医学ではどうにもならないことが、妊娠の本質なのです。
そのかわり、そこさえ何とかなれば、つまりみなさんのお腹の中に、まだ卵が残ってさえいれば、ほかのことは医学の力で何とかできます。
精子がどうであれ、子宮や卵管に問題があれ、ほとんどのことがクリアできます。
妊娠の本質をきちんと理解すれば、より早く目的地に着くための手段を、迷わず選ぶことができるのです。
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院