YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -159ページ目

アトピー性皮膚炎②【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢…

アトピー性皮膚炎の原因、あるいは症状を悪化させる要因(増悪要因)として、体質と身の回りの環境(環境要因)が考えられます。

遺伝子解析の結果、遺伝的な要因として、皮膚のバリア機能遺伝子や免疫関連遺伝子が関与していることがわかっています。

それほど強い遺伝ではありませんが、アトピー性皮膚炎が両親から子供に遺伝する場合は、こうした体質が遺伝するためと考えられます。

症状を悪化させる増悪要因としては、冬場の空気の乾燥、夏場の気温上昇、埃っぽい室内環境、受験・就職・寝不足などによるストレス、不規則な生活、合併する食物アレルギー、合併する花粉症などがあげられます。

 

 

 

 

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アトピー性皮膚炎①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢…

日本皮膚科学会によるとアトピー性皮膚炎とは・・・

「増悪・寛解を繰り返す、瘙痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ(アトピー性皮膚炎診療ガイドラインより)」と定義されています。
つまり、「かゆみのある湿疹」「よくなったり悪くなったりを繰り返す」「アトピー素因を持つ」という3つがアトピー性皮膚炎の特徴といえるでしょう。

皮脂の分泌量が極端に少なく、角質層の水分を保つ力が弱い状態です。

皮膚が乾燥しやすいだけでなく、バリア機能が低下しているため外からの刺激にとても弱くなっています。

左右対称に現れることが多く、年齢によって現れる部位が変わってきます。

症状が現れてから大人は6か月以上、乳幼児では2か月以上続くと病院にて慢性と診断されます。

アトピー性皮膚炎はよい時と悪い時を繰り返す病気のため、治らずに慢性化しやすいのが特徴です。

現在その患者数は、子ども大人ともに増加傾向にあります。
乳幼児期に発症することが多く、慢性的な経過をたどりますが、成長するにつれて治ってしまうこともあります。

ただ、子ども時代にアトピー性皮膚炎を患っていた人が、大人になって再発するケースも増えているようです。

 

 

 

 

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脊柱菅狭窄症⑩【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢…

当院での脊柱管狭窄症の治療


 

 

 M-test

脊柱管狭窄症の痛みを悪化させている筋肉を矯正することによって、全身のコンディションを根本から整えます。

 

 

• YNSA(山元式新頭鍼療法)

脳活性化リハビリ鍼灸を行い、脳で強化している痛みを改善させます。

 

 

• 井穴刺絡

関係している筋肉や自律神経を整えます。

 

などを組み合わせて治療します。

 

以上のような治療を組み合わせることで、症状の原因となっている脊柱周囲への圧力を弱め、脊柱周囲を支える筋肉が柔軟性をもって強化させることによって歩行距離をのばし、間欠性跛行の改善をはかります。

 

最終的には症状が出ない状態を維持させることを目指します。

 

 

 

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