大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。
インフルエンザの大流行
こんにちは。スタッフの大永です。
日本全国でインフルエンザが大流行していますね。
年末、息子も罹患した上、喘息になり辛そうで可哀想でした。幾つになっても子供の病気に向き合うのは辛いものです。今朝は御堂筋線の運転手さんがインフルに罹患した為、代わりの運転手さんの到着が遅れたそうで電車が遅延しているとアナウンスで流れていました。いつ罹患してもいい状況ですよね。
もし、罹患した時の対策として今回はインフルエンザによく効く漢方についてお話しさせて頂きます。
- 麻黄湯(まおうとう):悪寒や発熱、筋肉痛、関節痛、項のこわばりがある場合に適しています。麻黄には交感神経を興奮させる作用があるため、血圧上昇や動悸、排尿障害、緑内障の悪化などの副作用に注意が必要です。
- 葛根湯(かっこんとう):頭痛や発熱、寒気などの症状に効果があります。
- 桂枝湯(けいしとう):汗が出た後に服用します。
- 竹茹温胆湯(ちくじょうんたんとう):回復期に体が消耗して調子が悪く、咳や痰で眠れない場合に適しています。
- 柴葛解肌湯(さいかつげきとう):激しい感冒用症状を示すもの、発熱、悪寒、頭痛、四肢の痛み、全身倦怠感、口渇、食欲不振、吐き気、鼻腔乾燥、不眠
- 金羚感冒散(きんれいかんぼうさん):喉の痛み、咳、口の渇き、頭痛
- 五虎湯(ごことう):気管支炎喘息、小児喘息、感冒
漢方薬を服用する際は、効果的な服用方法や正しい養生を指導してもらうことが大切です。また、症状によって漢方薬の切り替えを検討する必要があります。ご必要な方はお隣のあけぼの漢方へご相談してみて下さい。
また、中国でヒトメタニューモウイルス(HMPV)というあまり知られていないウイルスが流行していると警告されているようです。。中国当局はまだこの事実を公式に認めていないそうですが、HMPVの感染率は新型コロナウイルス、ライノウイルス、アデノウイルスといった他のインフルエンザ様疾患よりも高く、中国における呼吸器疾患検査の陽性率の6.2%、呼吸器疾患による入院の5.4%を占めていることも示しているそうです。
インフルエンザのみでなく様々な感染症にお気をつけて下さい。
2025年ご挨拶
新年、明けましておめでとうございます。![]()
スタッフの大永です。
旧年中は多くの皆様にご信頼をいただき、当院をご利用いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
本年もスタッフ一同、皆様のお役に立てるよう 一層の努力を
もってご厚情にお応えしてまいります。
よろしくお願いしたします。![]()
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当院では、脳神経疾患の治療はじめ、リウマチ、コロナ後遺症などの治療、さらには訪問診療にも力を入れております。今年も多くの皆様の健康を支えるため、より一層丁寧な診療を心がけてまいります。
なお、年始は1月4日(土)より通常の診療を開始いたします。休診期間中に体調に不安を感じられた方や気になる症状がございましたら、お早めにご相談ください。
寒い季節が続きますが、インフルエンザや新型コロナウイルスの流行が懸念される時期でもあります。体調に少しでも不安を感じられる方は、どうぞお早めにご相談ください。
本年も皆様の健康維持・増進のため、スタッフ一同全力でサポートいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。
☆トミタの呟き☆台湾でYNSAの実技講演を行いました
☆トミタの呟き☆台湾でYNSAの実技講演を行いました
先日、台湾で開催されたYNSA(山元式新頭鍼療法)の学会にて実技講演を行いました。この学会では、台湾全土から多くの台湾の医師が集まり、熱心に耳を傾けてくださいました。実技講演では、YNSAの基本的な手技に加え、私がこれまでの臨床経験で得た応用技術や、新しいアプローチについても紹介しました。特に神経疾患の治療における効果や、即効性を実感したケーススタディを示すと、参加者の方々から大きな関心と好意的なフィードバックをいただきました。
台湾の医療事情についても感じるところが多くありました。台湾は国民健康保険制度が非常に充実しており、多くの国民が比較的低コストで質の高い医療サービスを受けることができます。台湾では多くの人々が必要な医療を躊躇なく受けられる環境が整っています。また、伝統医学が深く根付いており、鍼灸や漢方薬が現代医療と並行して活用されています。私が訪れた台北市内のいくつかのクリニックでは、西洋医学と東洋医学の統合的なアプローチが行われており、患者さんの選択肢が非常に広いことが印象的でした。
学会後の自由時間には、台湾YNSA学会の高先生ご夫妻の案内で台北のランドマークである台北101にも足を運びました。ちょうどその時、あの有名な大谷翔平選手の50-50の記念ボールが展示されており、日本人として誇りに感じるひとときでした。
台湾では野球が非常に盛り上がっており、特に先日行われたアジア大会での優勝経験が台湾国民の間で誇りとなっています。先日の優勝時にはなんとパレードが行われ、選手たちが台北市内を練り歩き、多くの人々が熱狂的に祝福したそうです。大谷選手の挑戦や成果を目の当たりにすると、自分自身もさらに東洋医学を通じて多くの人々に貢献したいという気持ちが湧き上がります。
台北101からの夜景は息を呑む美しさで、都会的な洗練と温かみのある台湾文化の融合を象徴しているように思えました。その後は士林夜市で地元の食文化を堪能し、台湾の人々の親しみやすさや、活気ある雰囲気に触れることができました。
今回の台湾での経験を通じて、YNSAのさらなる普及の可能性を感じるとともに、台湾の医療と文化から多くのインスピレーションを受けました。これを機に、アジア全体での東洋医学の発展と交流に貢献していきたいと思います。
一般社団法人山元式新頭鍼療法YNSA学会 理事
康祐堂鍼灸院 冨田 祥史






