YS塾の習慣化プログラムでは、現在、「行動習慣」を身につけることを大切にしています。
行動習慣とは、勉強や日記、片づけなど、日常生活の中で繰り返す行動のこと。サッカーでいえば「自主練習」もその一つです。
YS塾で毎日取り組んでいる「1分間チャレンジ」も、今すぐ劇的に技術を伸ばすことが一番の目的ではありません。
まず目指しているのは、「毎日、自分からボールに触れる」という行動を日常に定着させること。
新しい行動が習慣になるには時間が必要です。そのため、まずは約1か月を一つの区切りとして、小さな行動を繰り返していきます。
だから今は、結果を急ぐ必要はありません。
「できた・できなかった」
「上手くなった・変わらない」
そこだけを見るのではなく、
「今日も1分やった」
「今日も続けられた」
この経験を積み重ねることが重要です。
最初は「やらなきゃ」と意識して始めていた1分が、やがて歯磨きのように「やるのが当たり前」になっていく。
そして習慣ができれば、その先には練習量を増やし、量を質へと変えていく次のステージがあります。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、未来が変わる。
今はそのための土台づくり。
焦らず、まずは今日の「1分」を積み重ねていきましょう。
【お問い合わせ・お申し込み】

