行動が未来を変える。今は「結果」より「1分の継続」を積み重ねる期間 | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。

YS塾の習慣化プログラムでは、現在、「行動習慣」を身につけることを大切にしています。

行動習慣とは、勉強や日記、片づけなど、日常生活の中で繰り返す行動のこと。サッカーでいえば「自主練習」もその一つです。

 

YS塾で毎日取り組んでいる「1分間チャレンジ」も、今すぐ劇的に技術を伸ばすことが一番の目的ではありません。

まず目指しているのは、「毎日、自分からボールに触れる」という行動を日常に定着させること。

 

新しい行動が習慣になるには時間が必要です。そのため、まずは約1か月を一つの区切りとして、小さな行動を繰り返していきます。

だから今は、結果を急ぐ必要はありません。

 

「できた・できなかった」
「上手くなった・変わらない」

そこだけを見るのではなく、

「今日も1分やった」
「今日も続けられた」

この経験を積み重ねることが重要です。

 

 

最初は「やらなきゃ」と意識して始めていた1分が、やがて歯磨きのように「やるのが当たり前」になっていく。

そして習慣ができれば、その先には練習量を増やし、量を質へと変えていく次のステージがあります。

 

行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、未来が変わる。

今はそのための土台づくり。

焦らず、まずは今日の「1分」を積み重ねていきましょう。

 

 

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