自主練習慣化プログラム | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。

YS塾では、技術を身につけることと同じくらい、「続けられる選手になること」を大切にしています。

そこで取り組んでいるのが「習慣化プログラム」です。

 

 

スタートするときに意識したのは、いきなり頑張らせないこと。

「毎日30分練習しよう」
「100回できるまでやろう」

最初から高い目標を設定すると、やる気がある日はできても、疲れている日や忙しい日は続かなくなります。

だからYS塾では、最初の一歩を限りなく低くする「ベビーステップ」から始めました。

 

たった1分でもいい。

大切なのは、どれだけ長くやったかではなく、「今日もやった」という事実を毎日積み重ねること。

目指しているのは「歯磨き」のような感覚です。

 

私たちは「今日はやる気がないから歯磨きをやめよう」とは、あまり考えません。毎日繰り返しているから、むしろやらないと気持ち悪く感じます。

自主練習も、そこまで生活の中に溶け込ませたい。

「やらなければいけない」から、
「やらないとなんとなく気持ち悪い」へ。

ここまでくれば、練習は努力ではなく習慣になります。

 

そして習慣になれば、1分だったものが自然と積み重なっていく。

サッカーの上達に魔法はありません。

大きな変化を生み出すのは、特別な一日ではなく、誰にでもできる小さな行動を繰り返した時間です。

 

まずは、小さく始める。
そして、やめない。

YS塾が育てたいのは、技術だけではありません。

自分から始め、それを当たり前に続けられる力。

その力はサッカーだけでなく、これからの人生を支える大きな財産になると考えています。

 

 

 

 

【お問い合わせ・お申し込み】