単純に川崎フロンターレ強いです。見ていてワクワクします。中村憲剛選手が動画で質への拘りは半端ない、ウチではそれがないとやっていけない、と話していました。止める、パススピード、つける足、からだの向き、受けるあるいは外すタイミング、トランジション、ハードワーク、本当に細かい部分の質への拘りを感じることができるサッカーを展開しています。
その中村憲剛選手が試合後やハーフタイム明けに相手チームの監督と談笑しているシーンが多く目にします。引退する偉大な選手へ労いの言葉をかけているのでしょう、昨日もポステゴグルー監督が通訳を通じて話していました。その存在感のすごさ、それはフロンターレのサッカーが認められた証拠とも言えるでしょう。
昨日は途中出場の三笘薫選手が違いを感じさせるプレーで魅了しました。筑波大出身のルーキーが最後に見せたあのプレーからもフロンターレの技術に対する質への拘りを感じずにはいられません。
質への拘り、今日のスクールを見てそう感じました。どうせ目指すならあの世界、あの領域ですね。
