19/20プレミアリーグ第29節 チェルシー対エヴァートン | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。

 

4-1-4-1(4-1-2-3)のチェルシーと4ー4ー2のエヴァートンの一戦。4-1-4-1の場合アンカー脇を使われたくない、そしてそのアンカーの立ち位置的には2トップの背後を取りたい、そのアンカーにはこの試合がプレミアリーグ初スタメンの18歳ギルモア。そんな不安など関係なく堂々したプレーぶりで2点目のきっかけはこのギルモアの前を向くターンから…、ズバ抜けたセンスを感じる。


 

 

 チェルシーは右にバークリーとウィリアン、左はマウントとペドロ、それに両サイドバックが厚みを加えてチェルシーが終始主導権を握りながらの展開となった。


後半にはジェームズをアンカーで起用、

今後に向けたテスト?

ギルモアをプレッシャーから解放させるため?

いずれにしてもチェルシーの完勝。その勝因はギルモア、ぜひ彼のプレーを参考に…。