4-1-4-1(4-1-2-3)のチェルシーと4ー4ー2のエヴァートンの一戦。4-1-4-1の場合アンカー脇を使われたくない、そしてそのアンカーの立ち位置的には2トップの背後を取りたい、そのアンカーにはこの試合がプレミアリーグ初スタメンの18歳ギルモア。そんな不安など関係なく堂々したプレーぶりで2点目のきっかけはこのギルモアの前を向くターンから…、ズバ抜けたセンスを感じる。
チェルシーは右にバークリーとウィリアン、左はマウントとペドロ、それに両サイドバックが厚みを加えてチェルシーが終始主導権を握りながらの展開となった。
後半にはジェームズをアンカーで起用、
今後に向けたテスト?
ギルモアをプレッシャーから解放させるため?
いずれにしてもチェルシーの完勝。その勝因はギルモア、ぜひ彼のプレーを参考に…。

