先日、後ろ向きながら前にドリブル(コーンの間をジグザグに・・・)する小学生を見ました。後ろを見ながら前にドリブルする、かなり難易度の高いプレーです。
本人は「感覚」だと話していました。
・後ろにいる子どもと(顔を合わせながら)話しながら、包丁で大根を切っている。
・後部座席にいる子ども(顔を合わせながら)と話しながら、前に車を動かしている。
こう考えるとこのプレーがいかにすごいかが分かります。
大事なのは「感覚」なのですね。教えて身につくものではありません。自分で何度もやって身につくものですね。