昨日のスクールは「運ぶ」をテーマに、スペースなどへ運ぶドリブルと突破のドリブルのトレーニングを行いました。まあ中には二日連続で同じメニューを行った人もいて、割ととっつきやすいテーマだったかもしれません。でも、やはり足りない部分は「観る」部分、相手3、4人に真正面から突破を図ろうとする選手がいたり、相手が誰も奪いにきていないのに前に単純に蹴り出してしまったりで・・・。最近よくこのブログでも書くのですが、あの密集地帯の中でも普通にプレーできる選手は色々なものをよく観ることができる人なのでしょうね。パスにしろ、ドリブルにしろ、もっとよく観ながら最高の選択をして欲しいものです。
それにしても夜になるとかなり冷え込んできました。ということでいつも指導現場ではある目標を遂行するためにあれこれ考えるようにしています。一人でも多くの子供たちから1枚でも多くの服を脱いでもらうことです。「アツイ~」といって上のピステを脱ぎ始めたらシメシメ、長袖の腕をまくったり、半袖になったらニコニコ、頭から湯気を噴出していたら「いや~、いい仕事したなあ~」と大満足です。こんな感じで、しっかりと汗をかいてもらうことをひとつのバロメーターにしています。