練習の時に必ずといっていいほど写真を撮ります。ブログ&Facebook用なのですが、これらの写真をみて一箇所に選手が密集していることに気付きませんか?どの写真にも7~8人くらい多い時は10人以上の登場人物がいます。見た目かなり幼稚なサッカーで、いわゆる団子サッカーです。
でも、このYSSでは、団子サッカーを推奨しているわけでもなく否定しているわけでもありません。あえていうならばこの状況を打開すべき術を子供たちに感じ取ってもらおうとあえてこうさせています。ポジションでバランスを考えて配置する方法もありますが、あえてポジションを決めずに、ここをドリブル突破で打開してもよし、パスで幅を取るのもよし、「止める、蹴る、運ぶ」という本物の技術はこういう状況でこそ身につき、発揮されるのではないかと考えているからです。それはこの密集地帯を打開できるのであればどんな相手に対しても必ず突破できるという信念があるから行っています。
とは言っても正直理想には遠く及びませんが・・・。