知らないと言う。希望
知ったかフリを
してきた私の記録
ラスト!
先にこの2つを
読んできてね![]()
このブログに
も書いたけど
私は長いこと、
「知らない」
「分からない」
と言えなかった。
「疲れた」
と同じくらい言えなかった。
#あ、また違うゴミ価値観w
なぜかというと
出てくる
キーワードは
バカにされたく
なかったから。![]()
では
そんな私が
どうやって
分かったフリを
やめていけたのか。
を、
お伝えしたいと思う。
苦しんでる人は
ぜひ
やってみてね。
まず、
私がやったのは、
自分が
スゴイと思う人
の言葉を
よく聞くこと。
石橋を、
壊れる寸前まで
叩いてから渡る女、
やっこ。
そーーーんな、
いきなり。
えーーっ私、
分かりませーん!![]()
ギャハハ![]()
なんて、
云うわけ
ねーだろが![]()
オイオイ
どこの
陽キャだ。
である。
自分には
「バカにされたくない」
ジャッジがある。
ということは
人を上下で
見ている。
のだから
#書いてて辛いくなるぜぇ
当然、
見上げる
ジャッジ
も持ってる
わけよ。
なので、
ビビリ![]()
らないための
安全ルート
としては![]()
そっちからやるか?
と、思ったわけよ。
そこから、
検証することにした。
#遠回りすぎ
何をしたかというと。
しばらくの間
自分より
明らかに
ダイヤ値が
高そうな人たちの
対談動画を観たり
講演会を聞いたり
知人、友人、と
実際に会って話したり。
ナリ心理学の
先輩たちと会ったり。
もちろんナリくんと
雑談とかもしてみたり。
「話の内容が何か」
ではなくて、
自分の知らないことに
遭遇した時に
この人たちは
どんな
反応をして
どんな
言葉を
発して
いるのか
観察してみた。
じーっ![]()
なぜ、
言葉かと
いうと。
反応も
もちろん
大切だけど
圧が無いな
とか、
自然だな
とか、
だと
よく分からない
じゃない?
言葉は
「出してる」から
行動になってる。
その人の
「意思決定」が
分かりやすい。
わけよ。
するとね。
みなさま
平気なトーンで
言うのよ。笑笑
「え、知らない」
「なにそれ、分からない」
って。
ナリくんも
そうだった。
え?
知らないの?
私でも知ってるけど?
と思うようなことも、
ごく普通に
「知らない」と言う。
じゃあ私は、
その人たちを
バカだと思ったか?
まったく
思わなかった。
それどころか、
カッコイイ
とさえ思った。
#プラスでマシマシに見えていましたw
もっと、
気付いたことに
そのひとたちは
会話を遮ってまで
「え、まって知らない」
「ちょっと調べる」
って、
なんなら
「知らない」アピール。
自分の
「知らないを逃がさない。」
でいた。
あ!!!!!!
#気付くやっこ氏
だから、この人たちは、知ってることが多いのか!!!!!!![]()
![]()
#えっと、、、気付いたの遅くね?ww
そういうことかーーーーー
やべーーーーーーー
損したーーーーーーー
あーーーーーーーー
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
って、なった。笑笑
当然、
「知らない」
と言ったくらいで、
その人たちへの
尊敬が減る
ことなんてなかった。
私はずっと、
「知らないと言ったら、バカにされる」
と思っていた。
なのに、
自分が尊敬する人には
そんなこと思わない。
むしろ、
カッコイイと思った。
人を見るときと、
自分を見るときで、
基準が全然違うじゃん。
なんだ、それ。笑
それで、やっと
自分でも
やってみることにした。
「それ、知らない」
「分からないから教えて」
と言ってみる。
たったそれだけ。
なんだけど、
これが、
最初はやっぱり
怖い。笑
脳内に秒でよぎる。
こんなことも知らないの?
って思われないかな。![]()
呆れられないかな。![]()
そんなことが頭をよぎる。
最初は、
意識しないとできなかった。
そして、
練習を始めてから、
気づいた。
誰かが
何かを
話しているとき、
まったくの
無自覚に
「ああ! それね!」
「うんうん!」
「そうそう!」
って、
私、
めちゃくちゃ
同意してた![]()
いやいやいや。
お前、それ知らんやろ。笑
はじめて聞いたよな?
そのお笑い芸人知らないよね?
なに、あーー!とか言ってんの?
なぁ、なんなんその
あーーーー!は。
知らない話なのに、
あたかも知っている
ような反応をしている。
しかも、
知ってるフリをしよう!
と思っているわけじゃない。
勝手に出てくる。
もはや反射。![]()
「ああ!」って言いながら
意識の方が後から気付く
「ああ!」
の2個目のあで、気付く。
あ。
今の、
知らないわ。![]()
脳、ダイジョブですか?
私、こんなにも
知ったかぶりしてたの!?![]()
自分で
自分に
ビビった。笑
「知らない」
と言う練習を始めて、
初めて、
自分が
「知らない」を
徳川埋蔵金くらい
隠していたことに
気づいた。
ヤバい。
いい加減すぎる![]()
そして、
これが
特に
顕著だったのが、
息子の前だった。
私が、
息子との会話の中で
「ああ、それね!」
なんて言うと、
「お母さん、分かってないよね?」![]()
「お母さん、ほんとに知ってんの?」![]()
すぐバレてた。笑
そのたびに、
「あ…………」![]()
「すみません…………」![]()
「分かってません…………」![]()
「嘘つきました…………」![]()
「知ってるフリしました…………」![]()
「ごめんなさい…………」![]()
母、全面降伏。![]()
そして、またやる。
「ああ! それね!」
「お母さん、ほんとに知ってんの?」
「あ…………すみません…………」
何回やるんだよ。笑
でも、
ここでごまかしていたら、
今までと同じなんだよね。
知らないことだけじゃなく、
「知ってるフリをしたことまで認める。」
これも、
私には練習が必要だった。
最初の頃は、
息子もウザそうな顔をしていた。
指摘されて、
認めて。
またやってしまって、
また認めて。
けれどこれも
めげずに
諦めて
何回も
何回も
繰り返すうちに、
少しずつ、
少しずつ、
最初から
知らないことは
知らないと
言えるように
なっていった。
#いや、それ普通のことですけどね
そうしたら、
いつの間にか、
息子のあの
ウザそうな顔![]()
も、
見られなくなった。
だんだん
息子の顔が
穏やかに
健やかに
なっていった。
こんなところにも、
希望はあった。
分からないことは、
息子に教えてもらう。
母親だからって、
いつも知っている側に
いなくてもいい。
息子の前で、
分かっている自分を
守る必要が
少しずつ
なくなっていった。
変わったのは、
何を言ったか
という言葉尻より、
私の態度
だったんだと思う。
知らない自分を、
私自身が
バカだとジャッジしていた。
それを隠すために、
知ってるフリをしていた。
その自分から
逃げずに、
「あ、今ごまかした」
と認める。
日々の何気ない
やりとりの中で、
それを
何度も練習していた。
私が怖がっていたのは、
「知らない」と
言ったあとの反応だった。
でも、
息子が
ウザそうにしていたのは、
私が知ってるフリを
していたとき。
隠していたつもりで、
隠せてなくて、
ただごまかす、
自分に対して適当に対応する。
そんな私に、息子は
「俺を見ろよ。雑に扱うなよ」
と言っていたように思う。
子供に
なんて失礼な態度を
していたのか。
自分はなんて
薄っぺらい生き方を
していたのか。
悲しいし。
呆れ果てた。
尊敬する人たちの
「知らない」は、
あんなに
かっこよく見えた。
なのに私は、
「知らない」を
必死で隠してきた。
その一言を認めたら、
会話が終わると思っていた。
でも、
実際は逆だった。
「知らない。教えて」
そう言えるようになって、
そこから初めて、
相手の話の続きを
聞けるようになった。
知ってるフリを
していた頃は、
会話をしているようで、
自分がどう見られるかばかり
気にしていたんだと思う。
知らないと
言えるようになったら、
ずいぶん落ち着いた。
分からないことは、
聞けばいい。
知らないことは、
教えてもらえばいい。
会話って、
お互いの知らないを
楽しむことも
できるんだな。
そして何より。
知らない私でも、
ここにいていい。
そう
思えるようになった。
知っている自分を
演じなくても、
人と話せる。
人と関われる。
もう最近は、
息子から
教わることばかり。笑
でも、
それがちょっと
楽しみでもある。
たった一言。
私にとっては、
ずいぶん大きな
希望だった。
かーちゃん、何にも知らねーんだな!笑
やっこ![]()
自分の理由、こっそり教えてね!![]()
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-やっこのプロフィール-
⚫︎東京出身・下町育ちの江戸っ子
⚫︎ナリ心理学認定心理アドバイザー
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⚫︎鬼父親&超激弱母親の非ダイヤ長女育ち
⚫︎仲間には雄ライオンて言われてる笑
⚫︎高校男子の母親
⚫︎父から承継した製造業を経営中
⚫︎美大卒、グラフィックデザイナー
⚫︎コーヒー、ラム酒、星、本が好き
⚫︎特技はプリンを縦に食べること
⚫︎趣味はトイレマークのコレクション
★いい写真あったら送ってください♪
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やっこが土曜日担当!読んでね♪
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