宇宙刑事ギャバン THE MOVIE



作品データ

公開 2012年10月20日
上映時間 83分



*あらすじ

火星へ飛び立った宇宙飛行士の十文字撃(石垣佑磨)だったが、仲間の大熊遠矢(永岡卓也)と共に遭難。1年後、宇宙物理学研究開発機構を宇宙犯罪組織マクーの残党が襲撃する事件が起きたとき、駆け付けたのが宇宙刑事ギャバンとなった撃だった。マクーのたくらみを阻止するため、撃は初代ギャバン・烈(大葉健二)と共に立ち上がるが、マクーの作り出した魔空空間へ引き込まれてしまい……。(シネマトゥデイ より引用)












*この作品を見るきっかけ

 以前から気になっていた作品でしたが、たまたま見てみようと思い。



ストーリー ★★★(普通。ありきたりなヒーローモのの王道でした。)


キャスト ★★★(石垣佑磨さんは特に悪くもなく、やっぱり元祖ギャバンの立ち回りが圧巻。)


映像 ★★★(普通。)


音楽 ★★★★(音質が良かった。もちろん主題歌はテンションが上がる!)


もう一度観たい度 ★★(気が向いたら…)


おすすめ度 ★★(ギャバンの世界観を味わい方にはお勧めですが、初見の方は物足りなさがあるかも?)







感想:物語が普通すぎて盛り上がりに欠ける。アクションシーンは王道で見やすくて良かった。




評価 78点 ★★★
『シュガー・ラッシュ』 2D吹き替え版



劇場公開日 2013年3月23日   2013年3月27日鑑賞  観客32名



*作品データ

原題 WRECK-IT RALPH

製作年 2012年

製作国 アメリカ

配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

上映時間 101分




*あらすじ

アクション・ゲームの悪役キャラクターのラルフ(声:ジョン・C・ライリー)は、ゲームの世界の掟に反して、みんなに愛されるヒーロー・キャラになりたいと願っていた。ついに我慢が限界に達したラルフは、自分のゲームを飛び出してしまう。ラルフはお菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込み、不良プログラムであるためレースに出場できない少女ヴァネロペ(サラ・シルヴァーマン)と出会う。(moviewalkerより引用)





映画『シュガー・ラッシュ』予告編







*この作品を見るきっかけ

 AKB48が挿入歌を唄うという情報で作品の存在を知り、町山智浩さんの紹介で内容を知り、予告編を見て気になったから。



ストーリー ★★★★★(最初から作品の世界に入り込みました。伏線もあり、しっかり回収されていて、見やすく、感度もしました。単純なお話の中に色々な要素が入っていましたね。)


キャスト ★★★★★(主役のラルフの行動もわかりやすく、ヒロインのキュートさが良かったし、各登場キャラクターもそれぞれの想いが描かれていました。)


映像 ★★★★★(さりげない場面での演出、クオリティの高さ。3Dでも観たくなりました。)


音楽 ★★★★★(映像とマッチされて良かったです。)


もう一度観たい度 ★★★★★(ブルーレイで見たい!)


おすすめ度 ★★★★(少しでも80年、90年代のゲームをかじった方にはお勧めですが、女性の方はどうでしょうか?)







感想:期待していたよりも数段良かったでした。すごく、分かり易くて見やすいお話ですが、深みがありました。「ディズニー映画舐めてました!」本編前の「紙ひこうき」もセリフなしですが映像も音楽も良かったです。



評価 98点 ★★★★★

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「横道世之介」


劇場公開日 2013年2月23日   2013年3月22日鑑賞  観客4名




作品データ

製作年 2012年
製作国 日本
配給 ショウゲート
上映時間 160分


あらすじ

1987年。長崎の港町生まれの18歳、横道世之介(高良健吾)は大学進学のために上京。人の頼みを断れないお人好しな彼だったが、嫌みのない図々しさが人を呼び、倉持一平(池松壮亮)や加藤雄介(綾野剛)、そしてガールフレンドの与謝野祥子(吉高由里子)たちと共に大学生活を過ごしていた。やがて世之介に起こったある出来事から、その愛しい日々と優しい記憶の数々が呼び覚まされていく……。(goo映画より引用)





『横道世之介』予告編








*この作品を見るきっかけ

 「南極料理人」「キツツキと雨」の沖田修一監督作品は外れが無いと思ったので…



ストーリー ★★★(有って無い様な感じでしたが、最後につながっていきました。さすがに3時間弱は長いかな?)


キャスト ★★★★★(高良健吾さんは文句なしの出来。もちろん吉高さんもその脇の俳優もバッチリでした。)


映像 ★★★★(何気ない場面での撮り方が上手い!)


音楽 ★★★★。(作品内の挿入曲の時代感はマッチしていましたね。)


もう一度観たい度 ★★★★(DVDで何回も見直したいシーンがあると思います。)


おすすめ度 ★★★★(ゆったりした場面を楽しみたい方にはお勧めです。)







感想:予告編なども見ず、まったく予備知識なしで鑑賞しました。途中長いなぁとは思いましたが、沖田作品をスクリーンの中で楽しむ感じで何気なく見ていました。後半で結末が見えてからはまた違った感じで見られる作品です。「微笑ましく、ちょっと泣けるお話でした。」沖田作品は、相変わらず美味しいご飯が登場するので、おなかを空かして観るのは辛かったです。




評価 95点 ★★★★★

「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」


2013年2月1日公開。2月7日鑑賞。観客4名。





概要   アイドルグループ、AKB48のセンターとしてグループをけん引してきた前田敦子が卒業し、新たな時代を迎えた2012年のAKB48を追ったドキュメンタリー。前田の脱退決定後の選抜メンバーを決める総選挙や東京ドームでは初めてとなるコンサート、前田の卒業公演など1年間の出来事をたどりながら、その裏で繰り広げられた新エースをめぐるライバル争いや恋愛禁止条例などを映し出し、素顔をさらすメンバーたちに迫っていく。ここ数年のエンターテインメント業界をリードする国民的アイドルのAKB48の日常は、ファンはもちろん、そうではない人にも興味がつきない。(シネマトゥデイより)



ストーリー ★★★(前田敦子さんの卒業シーンが多過ぎ。もう少しこれからの、現在のAKBの姿を見せて欲しかったかな?)


キャスト ★★★(たかみなのリーダーとしての振る舞いや葛藤。指原さんがHKTに挨拶をした後の中西優香さんに泣きつくシーンが印象的でした。)


映像 ★★★(普通。)


音楽 ★★★(普通。特に印象なし。)


もう一度観たい度 ★★(何年か経ったら見てもいいかな?)


おすすめ度 ★★(一応チェックしたい方だけどうぞ。)







感想:普通にドキュメントでしたが、変にAKB48がイメージされてしまっている印象も感じましたし、目新しいことも特に。


評価 82点 ★★★


おおかみこどもの雨と雪 93点。
DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少 女たちは傷つきながら、夢を見る 90点
最強のふたり 90点
キツツキと雨 90点

るろうに剣心 90点。

メン・イン・ブラック3
90点。
ポテチ 90点
劇場版そらのおとしもの時計じかけの哀女神89点
長靴を履いたネコ 88点。
マネーボール 88点
ハンコック 87点。
プリンセストヨトミ87点。
ダークナイトライジング 85点。
ギャバン 85点
アジョシ 85点。

冷たい熱帯魚83点。
プラダを着た悪魔 83点。

まほろ駅前多田便利軒 80点
メカニック 80点
孫文の義士団80点
J エドガー 80点

フードインク 80点
ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル 80点
ワイルド7 80点

怪物くん 80点
ヒットマン 80点
SPEC 劇場版 天 80点
漫才ギャング80点。

大木家のたのしい旅行新婚地獄篇78点
劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル78点。

ヒューゴの不思議な発明78点。

踊る大捜査線THE FINAL 新たなる希望
ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬 75点。
明日やること。ゴミ出し
愛想笑い 恋愛。70点
スーパー 60点
2011年 映画 ランキング 最終版


第1位 その街のこども劇場版

*震災後はまだ見ていませんが、とにかくドキュメンタリーなのか、台詞なのかが判断できない位にやり取りが自然で、
何と無く見ていただけで最後には感動してしまう作品でした。



第2位 英国王のスピーチ

*すべてが良質な作品。あまり長く感じなかったし、見やすい作品でした。



第3位 ツレがうつになりまして

*苦しいけれどあまり感じさせない作りが見やすく、宮崎あおいさんに恋してしまう世界観と夫婦の距離感が絶妙でした。



第4位 阪急電車 片道15分の 奇跡

*とにかく言いたい事は共感できたが、途中でまだ半分と時間を確認してしまったのがマイナス点でした。



第5位 コクリコ坂から

*良作。ここ最近のジブリ作品の中では見やすく分かりやすい。



第6位 イップマン 序章

*感動ものではないのでこの位置ですが、分かりやすく何回も見たくなる作品は間違いなし。ドニー・イェン元年到来!



第7位 ドキュメンタリーオブakb48 to be continued 10年後.少女たちは いまの自分に何を思うのだろう?

*ドキュメンタリーとしてはここ何年かで一番の出来。



第8位 映画ドラえもん 新 のび太と鉄人兵団 はばたけ 天使たち

*ドラえもんナメてました。



第9位 映画『けいおん!』

*まぁまぁの出来でしたが、後でTV版を少し復習したので。



第10位 毎日かあさん

*結構面白かったし、ためにもなったのかな?



第11位 ガリバー旅行記

*こういうシンプルな作品は嫌いじゃないです。

第12位 カーズ 2

*良かったけど途中で寝てしまったのでまたDVDで復習します。

第13位 アンストッパブル

*いい作品でしたが目が離せないのが少しつらかったのかな?

第14位 探偵はbarにいる

*落ち着いた見やすい作品でしたが、探偵と言えば、カッコ良さとアクションが足りなかったので。

第15位 グリーンホーネット

*いいシーンは各場面にはあったがトータルでは間延びした感があったので。

第16位 裁判長 ここは懲役4年でどうすか

*結構好きでしたが良い作品とは言い切れないので。

第17位 電人ザボーガー

*前半最高。後半残念だったので。

第18位 イップ マン 葉問

*途中で寝てしまった作品。期待感が大きかった分残念。

第19位 死にゆく妻との旅路

*かなり近い位置で見たので途中で疲れてしまいましたがラストシーンには号泣。

第20位 Sp 革命編

*まぁまぁ。

第21位 はやぶさ/HAYABUSA

*竹内結子さんの存在でこの位置です。まぁ勉強にはなりました。

第22位 ゲゲゲの女房

*全体的にゆっくりした時間が流れるまれな作品。結構良かったです。

第23位 ナイト&デイ

*途中までは面白かったがラストにかけてはもう記憶にないくらい。

第24位 高校デビュー

*意外と良かったのですが、所詮ラブコメで展開がありきたり。

第25位 Sp 野望篇

*前半後半に分ける必要がなかったくらい無駄な作品。

第26位 あしたのジョー

*まぁ悪くはないが原作の魂が入っていなかったので。

第27位 ハイブリッド刑事

*こんなものです。

第28位 劇場版 ガンダム 00

*とにかく訳がわからない。何回も途中で止めては完走したので。





旧作を含めた順位はこちら

①その街のこども劇場版
②英国王のスピーチ
③ニューシネマパラダイス
④クレーマー クレーマー
⑤レインマン
⑥ツレがうつになりまして
⑦阪急電車 片道15分の 奇跡
⑧コクリコ坂から
⑨イップマン 序章
⑩ドキュメンタリーオブakb48 to be continued 10年後.少女たちは いまの自分に何を思うのだろう?
⑪映画ドラえもん 新 のび太と鉄人兵団 はばたけ 天使たち
⑫映画『けいおん!』
⑬毎日かあさん
⑭おにいちゃんのハナビ
⑮ガリバー旅行記
⑯十三人の刺客
⑰ベストキッド
⑱ 相棒 劇場版ⅱ 警視庁占拠 特命係の一番長い夜
⑲カーズ 2
⑳キック アス

20位以下

カールじいさんの空飛ぶ家
アンストッパブル
探偵はbarにいる
グリーンホーネット
裁判長 ここは懲役4年でどうすか
それでも 僕はやってない
エクスペンダブルズ
借りぐらしのアリエッティ
電人ザボーガー
イップ マン 葉問
死にゆく妻との旅路
Sp 革命編
はやぶさ/HAYABUSA
ゲゲゲの女房
キューティーハニー
ナイト&デイ
高校デビュー
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ 戦国大合戦
銀のエンゼル
One piece film strong world
てぃだかんかん
仮面ライダーw forever a to z 運命のガイアメモリ
きなこ 見習い警察犬の物語
仮面ライダーx仮面ライダーw ディケイド movie大作戦2010
脇役物語
クレヨンしんちゃん 電撃 ブタのヒヅメ大作戦
Sp 野望篇
あしたのジョー
ハイブリッド刑事
マザーウォーター
秘密結社 鷹の爪 the movie 総統は2度死ぬ
劇場版 ガンダム 00
タクシー4









iPhoneからの投稿




概要:兵庫県の宝塚市から西宮市を走る阪急今津線。その宝塚駅から西宮北口駅間の8つの駅を舞台とし、その乗客たちが織り成すさまざまなエピソードを全16話で綴った有川浩の人気同名作を映画化。主演は中谷美紀、戸田恵梨香が務め、心温まる物語を描出している。阪急阪神ホールディングス約30社がバックアップし、監督は関西テレビ制作部の三宅喜重が務める。







ある日、結婚式に出席したOLの翔子(中谷美紀)は、花嫁と見間違えるような純白のドレスで現れ、新郎新婦を唖然とさせる。それは、彼女の復讐だった。会社の同僚でもある婚約者を後輩に寝取られた翔子。別れ話を切り出してきた婚約者に出した条件が、結婚式への出席だった。新郎新婦を尻目に、颯爽と披露宴会場を後にした翔子。帰宅途中の電車で、好奇の視線を集める彼女に老婦人が声をかけてくる。その老婦人とは、曲がったことの嫌いな時江(宮本信子)。孫の亜美(芦田愛菜)と電車に乗っていたところ、純白のドレスに引き出物というチグハグないでたちの翔子が気になって、声をかけたのだった。女子大生ミサ(戸田恵梨香)の悩みは、恋人カツヤ(小柳友)のDV。2人で同棲するための物件を見に行く途中、電車に乗り合わせたドレス姿の翔子のことを話しているうちに口論となり、カツヤが降りてしまう。それを見ていた時江が吐き捨てた“くだらない男ね”という言葉で、ミサは別れを決意するが……。セレブ気取りの奥様グループに嫌々付き合っている庶民派主婦の康江(南果歩)。今日も高級レストランでのランチに誘われ、胃痛を我慢して出かける。電車内で傍若無人に振舞う奥様グループに肩身の狭い思いをしていた康江は、“おばちゃんってサイテー”という、ミサからの厳しい言葉を耳にして、急激に体調が悪化してしまう。地方出身で都会の雰囲気に馴染めない大学生の権田原美帆(谷村美月)と圭一(勝地涼)。ある日、電車の中で出会った2人だったが、その距離は近づくのだろうか……。大学受験を控えた女子高生の悦子(有村架純)は、人はいいがアホな社会人の竜太(玉山鉄二)と付き合っている。下校時の電車内で友人たちから進展状況を問い詰められるが、プラトニックな関係は保ち続けていた。だがある日、高校の担任から第一志望の大学は難しいと言われ、自暴自棄になって竜太とラブホテルに向かうが……。










ストーリー ★★★★★(ご都合主義的と言われている方もいましたが、単純に良かったです。)

キャスト ★★★★(谷村美月さんの登場シーンが個人的に物足りなかったかな?)

映像 ★★★(普通。)

音楽 ★★★(aikoさんの主題歌が良いのだけど、劇中では霞んでいました。)

もう一度観たい度 ★★★★★(DVD買おうかな。)







感想:
昔、手塚記念館に行くためにこの電車に乗った記憶があります。 とても良かったです!途中涙ぐんだ場面が3,4か所もあり、最後は心温まり、優しくなれる作品でした。
「人はそれぞれ皆、いろんなやり切れない気持ちを抱えて生きている。どうにもならない想いを抱えて生きている。そしてその気持ちは誰にも言えないのだ。・・・その気持ちを誰かが見ていてくれたり、気付いてくれたりする事で、報われたりする。」  この作品のテーマで感動したり、気持ちがあたたかくなりました。観客は6人でしたが…






 キャストについて・・・

 中谷美紀さん:映画作品では「ケイゾク」、ドラマでは「恋するトップレディ」以来でした。作品を観るたびに違った印象になる女優さんでした。(白いドレスのシーンでは泣いてしまいましたね。)

 戸田恵梨香さん:「コードブルー」「LIAR GAME」「SPEC」と今、最も旬で、実力をつけている女優さんで、この作品でも存在感が出ていました。絆創膏を付けるためだけのホットパンツ姿でしたが、素敵でした。

 南果歩さん:個人的に昔から好きな女優さんです。本当に渡辺謙さんと一緒になって良かったと思っています。やはり演技が上手かったです。
 
 谷村美月さん:普通の役だったのか、いつも感じている愛しさが不足していました。笑顔が満開で無かったし。大好きな女優さんなので、本当のオトナの女優さんになる過程として見守りたいと思います。

 有村架純さん:「SPEC」で見ただけでしたが、この作品ではなかなか良い感じでした。

 芦田愛菜さん:注目の天才子役らしいですね。始めてみましたがなかなか良かったです。

  宮本信子さん:久しぶりに拝見しましたが、やはり上手いです!





 評価 90点。






*関連動画


映画 阪急電車 ロケ地  http://www.youtube.com/watch?v=oHG9vJBULUA&feature=share
ビタミンMとは坂本真綾がパーソナリティを務めるラジオ番組です。




放送時間(日本時間)

bayfm

毎週金曜日 25:30 - 25:57

2009年11月27日(400回放送)から、ストリーミング放送で聴ける様になっています。




毎週ナレーションのみで10分くらいなので気軽に聴けますよ。


公式サイト http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/radio/vm.html


bayfmのサイト http://www.bayfm.co.jp/ip/