『シュガー・ラッシュ』 2D吹き替え版



劇場公開日 2013年3月23日   2013年3月27日鑑賞  観客32名



*作品データ

原題 WRECK-IT RALPH

製作年 2012年

製作国 アメリカ

配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

上映時間 101分




*あらすじ

アクション・ゲームの悪役キャラクターのラルフ(声:ジョン・C・ライリー)は、ゲームの世界の掟に反して、みんなに愛されるヒーロー・キャラになりたいと願っていた。ついに我慢が限界に達したラルフは、自分のゲームを飛び出してしまう。ラルフはお菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込み、不良プログラムであるためレースに出場できない少女ヴァネロペ(サラ・シルヴァーマン)と出会う。(moviewalkerより引用)





映画『シュガー・ラッシュ』予告編







*この作品を見るきっかけ

 AKB48が挿入歌を唄うという情報で作品の存在を知り、町山智浩さんの紹介で内容を知り、予告編を見て気になったから。



ストーリー ★★★★★(最初から作品の世界に入り込みました。伏線もあり、しっかり回収されていて、見やすく、感度もしました。単純なお話の中に色々な要素が入っていましたね。)


キャスト ★★★★★(主役のラルフの行動もわかりやすく、ヒロインのキュートさが良かったし、各登場キャラクターもそれぞれの想いが描かれていました。)


映像 ★★★★★(さりげない場面での演出、クオリティの高さ。3Dでも観たくなりました。)


音楽 ★★★★★(映像とマッチされて良かったです。)


もう一度観たい度 ★★★★★(ブルーレイで見たい!)


おすすめ度 ★★★★(少しでも80年、90年代のゲームをかじった方にはお勧めですが、女性の方はどうでしょうか?)







感想:期待していたよりも数段良かったでした。すごく、分かり易くて見やすいお話ですが、深みがありました。「ディズニー映画舐めてました!」本編前の「紙ひこうき」もセリフなしですが映像も音楽も良かったです。



評価 98点 ★★★★★

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