「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」


2013年2月1日公開。2月7日鑑賞。観客4名。





概要   アイドルグループ、AKB48のセンターとしてグループをけん引してきた前田敦子が卒業し、新たな時代を迎えた2012年のAKB48を追ったドキュメンタリー。前田の脱退決定後の選抜メンバーを決める総選挙や東京ドームでは初めてとなるコンサート、前田の卒業公演など1年間の出来事をたどりながら、その裏で繰り広げられた新エースをめぐるライバル争いや恋愛禁止条例などを映し出し、素顔をさらすメンバーたちに迫っていく。ここ数年のエンターテインメント業界をリードする国民的アイドルのAKB48の日常は、ファンはもちろん、そうではない人にも興味がつきない。(シネマトゥデイより)



ストーリー ★★★(前田敦子さんの卒業シーンが多過ぎ。もう少しこれからの、現在のAKBの姿を見せて欲しかったかな?)


キャスト ★★★(たかみなのリーダーとしての振る舞いや葛藤。指原さんがHKTに挨拶をした後の中西優香さんに泣きつくシーンが印象的でした。)


映像 ★★★(普通。)


音楽 ★★★(普通。特に印象なし。)


もう一度観たい度 ★★(何年か経ったら見てもいいかな?)


おすすめ度 ★★(一応チェックしたい方だけどうぞ。)







感想:普通にドキュメントでしたが、変にAKB48がイメージされてしまっている印象も感じましたし、目新しいことも特に。


評価 82点 ★★★