「横道世之介」
劇場公開日 2013年2月23日 2013年3月22日鑑賞 観客4名
作品データ
製作年 2012年
製作国 日本
配給 ショウゲート
上映時間 160分
あらすじ
1987年。長崎の港町生まれの18歳、横道世之介(高良健吾)は大学進学のために上京。人の頼みを断れないお人好しな彼だったが、嫌みのない図々しさが人を呼び、倉持一平(池松壮亮)や加藤雄介(綾野剛)、そしてガールフレンドの与謝野祥子(吉高由里子)たちと共に大学生活を過ごしていた。やがて世之介に起こったある出来事から、その愛しい日々と優しい記憶の数々が呼び覚まされていく……。(goo映画より引用)
『横道世之介』予告編
*この作品を見るきっかけ
「南極料理人」「キツツキと雨」の沖田修一監督作品は外れが無いと思ったので…
ストーリー ★★★(有って無い様な感じでしたが、最後につながっていきました。さすがに3時間弱は長いかな?)
キャスト ★★★★★(高良健吾さんは文句なしの出来。もちろん吉高さんもその脇の俳優もバッチリでした。)
映像 ★★★★(何気ない場面での撮り方が上手い!)
音楽 ★★★★。(作品内の挿入曲の時代感はマッチしていましたね。)
もう一度観たい度 ★★★★(DVDで何回も見直したいシーンがあると思います。)
おすすめ度 ★★★★(ゆったりした場面を楽しみたい方にはお勧めです。)
感想:予告編なども見ず、まったく予備知識なしで鑑賞しました。途中長いなぁとは思いましたが、沖田作品をスクリーンの中で楽しむ感じで何気なく見ていました。後半で結末が見えてからはまた違った感じで見られる作品です。「微笑ましく、ちょっと泣けるお話でした。」沖田作品は、相変わらず美味しいご飯が登場するので、おなかを空かして観るのは辛かったです。
評価 95点 ★★★★★