10/5 東芝87-90トヨタ
10/6 東芝96-84トヨタ

なんとか1勝1敗で乗り切りました。

10/5のゲームは出だしからブレサンのディフェンスの足が動いておらず、トヨタに良い様にボールを回され、オープンの選手が気持ち良くシュートを決め、オフェンスはしっかりセットを作ろうとしているところのパスをカットされるという悪い流れのまま前半が終わり

東芝28-52トヨタ

と一方的な展開に。

しかし、後半は出だしからディフェンスの出足が素早くなり、果敢なディフェンスを展開してトヨタのミスを誘い、あれよあれよという間に同点、そして逆転。

しかし、最終的にはハンドリングエラー等もあり、

東芝 87-90 トヨタ

で、3連勝ならず。


(ここからは元JBL選手のコメント)
前半であれだけの大差がついていたのに追い付けたのは、追いかける側ががむしゃらにやった結果。

後半に入ってディフェンスの出足が変わったから、前半気持ち良く打てていたシュートがタイミング的に打てなくなり、どうする?って考えてしまうんだ。

しかし、追い付くのがちょっと早かったな。
追い付いた後、残り時間がまだあったから心理的にリードした後、そのリードをどう守るかっていうことを考えてしまうんだ。

まぁ、負けたけど苦手意識はつかないよ。
(ここまで)


そして、10/6は前日とはガラリと変わって初めから果敢なディフェンスを展開して相手ミスを誘い、第1Q終わった時点で

東芝 29-10 トヨタ

と一方的な展開に。


その後、双方点の取り合いとなりましたけど、第1Qの貯金がものをいい

東芝 96-84 トヨタ

で3勝1敗

今シーズンもCB、大西の加入、ルール改正に伴うオンコート2の影響もあり、得点力が上がったという印象はありますけど、他方80点以上の失点が3試合とブレサンの持ち味であるディフェンスがまだまだ機能していない状態ですね。

これからこのディフェンス力を上げていく事が目下の大きな課題でしょうかね。


来週はリーグ新加入にして開幕4勝の千葉との対戦

どういう戦いになるか楽しみです。








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JBL FINAL 2012-2013 Game2が終わった時点で1勝1敗のタイ

Game1はアイシンが試合巧者ぶりを見せつけ、
Game2はブレサンが挑戦者としての意地でもぎ取る
という白熱した展開

そして明日は運命のGame3
勝った方は王手、負けた方は崖っぷち

見応えありそう くぅぅ~

明日は一瞬たりともコート上からは目が離せません。
熱い試合を!


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明日(もう24H切りました)ファイナルのtip off

さてlast JBL finalの見所は…


ショータイムを期待している方々には申し訳ないけど、
「ディフェンスでどちらが主導権を握るか?」
ではないかと個人的には思っています。


アイシンは当たれば止まらないアウトサイド陣に加え、なんだかんだ攻守で地味に活躍するJR、そしてそれを統率するPG2人


ブレサンはインサイドを支配しつつ、時にはアウトサイドからの攻撃、また場面に応じて異なるカラーを持つメンバーが活躍


バスケは試合終了時に相手より1点でも多いチームが勝つスポーツ

という点からも相手にeasyshotを打たせないタフなディフェンスを終始続ける事が出来るか

また逆にタフなディフェンスを掻い潜ってshotを決める事が出来るか

が両チームの勝利へのポイントになるだろうと思っています。


さて栄光の女神はどちらに微笑むか


楽しみです。
とある閲覧者様から御叱りの声(コメント)を頂きました。

「一試合でも負ける事が許されないプレッシャー」 か… 一試合は負けられる、連勝が必須条件じゃないと 私はある選手に伝えました。自ら課したプレッシャー をどうゲーム、モチベーションに活かすかが大切だわ な。まっお疲れ様でした。
というツイに対してなんですけどね。

言われている内容は‥
書きませんけどね。
真摯に受け止め、不快に感じられた事をお詫びします。

やはり、Twitterやこういうブログってその真意まで伝わらないから難しい。

そして書いている者と読んでいる者とそれぞれ立場、考え方が違うから、一つの言葉に対する捉え方が真逆になることもある。

その人の主観って奴。

まぁそこまで気にしていたらTwitterやブログなんて出来ないんで、流しますけどね。
悪い意味ではなく(無視するわけではないということ)。

イチイチ反応していたらね。

最後に改めて今日のツイを見て不快に思われた方、申し訳ありませんでした。


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もう試合内容は書かなくて良いよね(笑)

何とか代々木での死闘を1勝1敗のタイでホームとどろきに戻って来ました。

そして、とどろきがあれほどの人で埋め尽くされるとは。
(会社から近いし、動員掛かっていたから観に行くか(というか観に行かないと他部門から何言われるか分からないのが嫌だ)っていう人も少なからずいたでしょうけどね。)

まぁそういう人でもあの試合を見たら、また来ようって人もいるだろうなぁ。

というくらいスタンド席は真っ赤に染まりました。
→なのでスティックの音が尋常じゃない(苦笑)

結果、全くチアの声は聞こえないわ、音楽は聞こえないわ、コールの声も伝わらないわ!

でも良いのそれくらい皆が一つになって選手を後押ししたんだから。


ファイナルも平日開催でもこのくらいの人の応援があると選手は嬉しいと思いますね。
中々仕事もあって行き辛い(私もそうですけどね)とは思いますけど、こういうシチュエーションはそう何度も無いと思いますから思い切って、
「自分のやりたいことをやるぞ~!」
と会社を出ても良いんじゃない?


皆さん、ファイナル@代々木で


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試合の感想もちろっと
・KJは3試合目も切れていたね。
→ウチも祥平がやっとこさ吹っ切れたよね。

・ジャッジが良く分からんね。
→ファール、バイオレーション見逃し多過ぎ
※来シーズンはチーム数も増える=審判の人数に限りがあるから更に低下
協会が根本から見直し図らないと怪我人続出してしまうぜ。
→選手生命縮めることになりかねん
=代表メンバーの質が下がる可能性を秘めてしまう。

・竜青は本当に強心臓だね。
→2試合目のラストプレーといい、逆転された直後に3Pでお返ししたりと。
ヒーローインタビューのパフォーマンスは調子乗りの真骨頂を発揮したね(笑)

・最後にしっかりウチのバスケを全体通してよくぞやり抜いた。あっぱれ!
→伝統のディフェンスからのバスケ
それが身に付いたからラストプレーでハーフラインを越えさせずに試合を終わらせられたのだと思う。
※もっともクリがFTをしっかり決めることができていりゃね(苦笑)
→ファイナルでは皆FTは80%以上を目標にね。

30本貰えて80%なら24点分のおまけ、60%だったら18点分
その差6点=アイシンの外角2本分のディフェンスをタフにしなけりゃならなくなるぜ
→体力戦になったら厳しくなるのだからしっかり締めて行こうぜ!

・ハセ、トミ準備は万端に
セミでは出場機会に恵まれなかったことは残念で悔しい気持ちで一杯かもしれない。
けど、これからのファイナルまさかの場面での起用もあり得る。
でもそのチャンスでもたついたらね。
何時でも行けるよう準備は万端にね。




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延長までもつれ込んだ試合で勝ちを手に入れることの出来なかったブレサンメンバー
気持ちを切り替えて臨めるかが心配で早目に入場

入ってくるメンバーの顔を見たら「吹っ切れてんじゃん」と一安心

そして、会場は昨日以上の観客の入り
(早目に来て沢山席を確保しておいて良かったぁ
→皆友人、バスケ関係OB達が来ると話していたんでね。)

さて、ゲーム
4/7(日)東芝 78-76 トヨタ

2試合続けてOT突入
両者の力が亀甲(もとい拮抗)している証拠ですね。

第1Qは昨日様に相手ペースに乗ってしまうこともなく、自分達のペースをキープしつつ、ディフェンスもしっかり機能

第1Q 東芝 23-15 トヨタ

第2Qも昨日の様なぎこちなさは多少垣間見えつつも何とかリードを広げ


第2Q 東芝 40-30 トヨタ(17-15)

トヨタはKJこと松井啓十郎の3Pがこの時点で4本決まり、他のアウトサイドシューターの3Pが決まるなぁという印象
(→3Pは水物だから後半は落ちるだろうという思い込み)

逆にウチは内外バランス良く得点重ねているし、ハーフで40点取ったらウチは負けない♪
と思って呑気にハーフタイムを過ごしていたんですが‥

第3Qに入るや途端に東芝 0-11 トヨタであっさりトヨタが逆転~!!

しかし、ここから悪いなりにもオフェンス、ディフェンスを頑張って立て直して

第3Q 東芝 53ー55 トヨタ

で最終Qへ
(2点リードされて最終Q突入って昨日と一緒じゃーん!)

トヨタのアウトサイドシューターのシュートがきっちり決まり、最大6点差まで引き離され、東芝はインサイドに切り込んで得点し、2点差にはするけど中々追い付けないという展開のまま残り1分

ここで公輔にFT2本
決まれば4点差→負け濃厚というピンチが訪れましたけど、公輔がこれを2本とも外し、ニックがリバウンドを奪い取りしっかり時間をつかってのセットプレーからマドゥが決めて

東芝 68ー68 トヨタ @残り46秒

続くトヨタオフェンスで公輔のシュートが外れリバウンドを取った所でタイムアウトを取り(残り25秒)、ラストオフェンスへ
しかし、竜青がキープして仕掛けた所で伊藤大司がファールし、残り8秒
ここからマドゥに託しましたけど無情にもシュートが外れ、

東芝 68ー68 トヨタ

昨日に続けてのOTへ

昨日と違うのはマドゥが残っている点
そして、プレーオフでの試合を経験している点

先手はトヨタ、しかし直ぐにマドゥが決めて追いつき、トヨタのTF累積で貰ったFTを1本ずつではあるけどしっかり積み重ね、辻のファストブレイクで

東芝 76ー73 トヨタ@1:03

しかしトヨタもこの日絶好調のKJの3Pで追いつき、そして両チーム1度ずつのオフェンスが失敗し、残り5.2秒で東芝最後のタイムアウト

そして、サイドからの東芝スローインで再開。
竜青→ニック→竜青と戻り、ドライブでゴール下に切り込む、そしてジャンパーかと思いきや公輔がブロックに入って来たのを見てマドゥにパス
狭く難しい体勢からのゴール下からのシュートをねじ込み逆転勝ち。

そして、対戦成績はタイに決着は4/9(火)のとどろきに

平日の夜ですけど、ブレサンファンはとどろきに集まれ~!


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気づけば約1ヶ月振りの更新(笑)
まぁ許して下さい。本業の方が多忙だったので。
(ブレサンの応援がオマエの本業だろというのは愛のあるツッコミとして受けとめさせて頂きます(笑))

行って来ました2005-2006シーズン以来7年振りのプレーオフ-セミファイナル@代々木

相手は昨シーズンチャンピオンのトヨタ自動車アルバルク

まぁ結果はご存知の通り、2試合共にOTにもつれ込む熱戦となり1勝1敗
ファイナルへの切符は2日では手に入らず、4/7(火)19:00からの第3戦@とどろきに持ち越すことに。

この2日都合が付かなくて会場に来れなかったブレサンファンには朗報なのか?
※平日だから休日以上に行けねーよって。
仕事は次の日に持ち越してたまには平日早目に会社を出て自分の楽しめることを出来る絶好のチャンスですよ。
来ましょうよ(悪魔の囁き)

さて、試合内容ですけど‥

4/5(土) 東芝 80-83 トヨタ
出だしから相手のペースに乗ってしまった感が‥

第1Qで東芝 29-20 トヨタ

ってウチはロースコア上等!というのがベストなのにという違和感は第2Qに入って露呈されてしまう。
ヤスも、祥平も、モスも何だか硬い、そしてボールハンドリングもぎこちない
→第1Qの勢いはどこえやら。
ディフェンスは何とか踏ん張りつつ、途中からスターターを戻しつつ立て直して

第2Qで東芝 39-35 トヨタ(10-15)

で折り返し
そして第3Q
辻の連続3Pで突き放しにかかったのだけど、マドゥのファールトラブルからディフェンス、オフェンス共にリズムが狂いだし、残り5:26で逆転され、そこから一進一退の攻防を繰り広げるも肝心な所でのシュートが決まらず、

第3Qで東芝 56-58 トヨタ(17-23)

と逆転され、最終Qへ

2点差を追いかける展開なのだが、なかなか簡単には追い付かず、点差が開きそうで開かない攻防が続き、残り7:02の宇田の3Pでやっと逆転。

ここからリードを広げていったのだが、相手も強豪トヨタ、簡単には勝たせてはくれず残り26秒に伊藤大司の3Pで同点に。
最後はクリの3Pが外れ

東芝 72-72 トヨタ

延長へ

ここからは経験の差が出てしまい、敗戦。

経験の差というのはルーズボールに対する執着心や汗でボールハンドリングが上手くいかなくなるという点ですね。

しかし、一度経験すれば直ぐに慣れるはずと思い初日の戦いは終了。

この後のエントリーでは4/7の戦いについて簡単に書きます。


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現行のJBLとなってからは初。
旧JBL時代を含めると2005-2006シーズン以来7年振りのプレーオフ進出が決定!

いやぁ、長かった。
入社して早12年、ずっと(とは言え1年目は3試合のみ)ブレサンの良い時代も悪い時代も見てきたファンの一人としてプレーオフ進出するのにこれ程の時間が掛かるとは思ってもいなかったのでね。

その間にチーム内にはプレーオフを経験した選手は皆引退や他チームへ移籍してしまい、現役には誰一人いません。
(桑原、穣次は2005-2006シーズンにOSGでファイナルまで経験していますけどね。)

という訳でこれから「未知の領域」に足を踏み入れて行くことになります。

とは言え、やることは変わらない訳ですから変に身構えず、一試合、一試合、これまでリーグ戦で展開してきた自分達のバスケを全力でやって行けば良いと思ってます。

ホント、「当たって砕けろ」の精神ですよ。
失うものなんて何にもないのですから。
試合が始まって終った時に1点でも相手より多く取れていれば、勝ち
取れなければ負け。
ただそれだけのこと。

あとは怪我人が出ないことを祈るばかり。
そして、代々木ならホームかと思える位スタンドを赤色に染め上げ、選手を鼓舞する応援をファンがしていけば良いこと。
専任の応援団は居ませんけど会場に駆け付けたファンの皆がみな、ステイック叩くだけでなく少しでも声を出してタイミングを合わせて行けばそれだけでも選手にとっては心強く感じて貰えると思っています。


とは言えまだリーグ戦が4試合残っていますので、こちらもしっかり自分達のバスケを展開してセミファイナルを戦って欲しいものです。

一先ず、
穣次、ヤス、竜青、栗、サンバ、祥平、直人、桑、加々美、ニック、マドゥ、モス、うでぃ、トミー、ハセ
プレーオフ進出おめでとう!


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プレーオフ進出可能な3チームの進出条件は次の通り

1 東芝
残り6試合のうち1勝すること。
→通算25勝17敗。
パナソニックが残り全勝しても東芝との対戦成績で下回るため。

2 日立
a 残り試合 全勝 → 確定
b 残り試合 5勝1敗 → パナソニックが5勝1敗
日立が負けた数以上、パナソニックが負ける事が必要
→日立-パナソニックの対戦成績が2勝4敗のため。

3 パナソニック
a 残り試合 全勝 → 日立が5勝1敗
b 残り試合 5勝1敗 → 日立が4勝2敗
自分達の負け数+1以上、日立が負ける事が必要。
→最終成績で並び、日立との対戦成績で上回れるため。

で東芝が3位以上となるためには、日立が全勝で勝ち上がって来るとしてイーブンで残り試合を終えること。

プレーオフ進出チームが全部出揃うのは最終節かも知れませんねぇ。

ともあれ、ブレサンは固くならずに今節でしっかり決めて欲しいね。

頼むぜ!


※金曜は会社側の外せない予定が現時点で組まれているので、歓喜の瞬間は見れないかも。
見れなくても良いからサックり決めて欲しい。
ズルズル行くのは嫌なので。


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昨日時点でプレーオフ進出マジック対象チームが日立からパナに変わったのでした。

そして勝敗表を考えると

東芝 24勝12敗(パナ4-2、日立2-2)
日立 20勝16敗(パナ2-4、東芝2-2)
パナ 19勝17敗(東芝2-4、日立4-2)

※( )内は当該チーム間の対戦成績

なので、あと1つ勝つとプレーオフ進出決定なんだ…

3位キープについてはまた調べます。