こんばんは、横田雅彰 です。
では、今日は旦那さんの良いところを見つけるコツについて考えてみましょう。
もちろん、先日お話したように〝意識をする〟ということも大切です。
なかには、なかなか意識することができない、忘れちゃう・・・なんてこともあるでしょう。
まずは、〝意識する〟ということを事あるごとに思い出してみてください。
最初は、なかなかできないでしょう。
相手にイラつてしまうことも多々あるでしょう。
それでもいいんです。
その後に、〝あっ、そうだった、意識するんだった・・・〟と思い出してくれればいいんです。
急に〝意識しろ〟と言われても、なかなかできるものではありません。
それは、意識すること自体が、あなたのこれまでの生活に埋め込まれていないからです。
つまり、習慣化されていないからです。
それを無理やり入れ込むわけですから、そりゃ最初から完璧にこなすことはできません。
変化というものは、実にゆっくりと訪れます。
しかも、それは確実に訪れます。
もちろん、やらなければ100%訪れませんが(笑)
そして、もう一つ、意識するためのコツを・・・
あなたは良い気分でいるとき、どんなことを考えているでしょうか?
良い気分ですから、当然、嬉しいこと、楽しいこと、幸せなことを考えていますよね。
まさか、他人を傷つけたり、侮辱したり、罵ったり、欺いたりして気分が良いわけではありません。
たとえば、旦那さんだけではなく、他人の悪口を言って、嬉しい!なんて気分にはなりませんよね?
つまり、感情と自分の考えていることや行動は、必ずワンセットになっているということです。
ということは、逆に言えば、感情さえ自分でコントロールできれば、それなりに楽しい、嬉しい、幸せなことを考えたり行動しているはずです。
もしも、あなたがどうしても〝良い部分を探せない〟というのであれば、まずは感情だけでも良い気分にさせてみましょう。
私たちは、一日中不機嫌で過ごしているわけではありません。
必ず、自分が機嫌よくするために、何かしらそれなりのことをしています。
それは、好きな音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、本を読んだり、お菓子を食べたりと、自分のネガティブな感情を溜め込まない方法を取っています。
たとえば、家事が苦手な人というのは、意外といらっしゃいます。
だからこそ、キッチン周りを自分の好きな色や物で埋め尽くしてみたり、好きな音楽を聴いたりして気分良く過ごそうとするんです。
旦那さんの良い部分を探すのも同じことです。
どうしても気分が乗らない、良い部分を探すモードじゃないときは、いったんそこから離れて気分を良くすることに専念してみましょう。
気分が優れれば、自ずとあなたの考え方もプラスに転じるはずです。
つまり、旦那さんの良い部分も見つけやすくなる、ということです。
そのためにも、自分の感情を良くする、その方法は持っていてください。
こんばんは、横田雅彰 です。
褒めるといっても、なかなか旦那さんの良いところなんて見つからない・・・そんな声も聞こえてきそうですね(笑)
確かに、足りない部分を探してしまえば、それこそ星の数ほどあるでしょう。
これは、何も他人に対してではなく、自分自身に対しても言えることですが、人というのは、足りないものばかりを探してしまうんですね。
まあ、ついつい他人と自分を比べてしまうからなんでしょうが、たとえば、自分は身長が低い、太っている、もしくは給料が少ないなどなど、つい自分に足りないものに目が行きがちです
だから、ついイライラしてしまいます。
他人に対してというよりも、自分自身に対しイラついてしまうことが多いんです。
でも、でもですよ、実は足りないものよりも、残っているものの方がよっぽど価値があるんです。
今のあなたにないもの、それはあなたに必要がないものです。
今のあなたにあるものは、あなたに絶対必要なものなんです。
だからこそ、残ったものをもう一度見つめてみませんか?
すると、どうでしょう・・・あなたには素晴らしいものがあることに気づくはずです。
だって、今生きているということは、実は万に一つの奇跡以外の何物でもないんですから。
足りないものに目を向けることは非常に簡単です。
だって上を見たらキリがありませんから。
だからと言って、現状に満足しろと言っているのでもありませんよ。
まずは、自分自身の足元をしっかりと見つめましょうということです。
もちろん、あなたの旦那さんも同じことです。
良いところがないのではありません。
あなたが足りないものばかりを見ているから、旦那さんの良いところが見えないだけです。
そのためには、まずは〝旦那さんの良いところを意識する〟ことです。
今のあなたの意識は、旦那さんの足りない部分にフォーカスしている状態です。
だからこそ、意識して〝良いところ〟を意識して見るようにしてください。
意識するのは、何も難しいことではありません。
自分の中で〝旦那さんの良い部分をみつけよう〟と思うだけです。
それを、常に心の中で唱えてみてください。
でも・・・、とか、やっぱり・・・、なんて、そんな言葉はNGです。
とにかく、何が何でも〝良いところを探す!〟これを徹底的に行ってください。
すると、不思議なもので確実に良いところが見つかります。
見つかったらしめたもの!もうこれでもかっ!ていうくらい徹底的に褒めてあげましょう(笑)
すると、旦那さんのあなたに対する見方が変わってくるという、嬉しいおまけもついてきますよ。
褒めるといっても、なかなか旦那さんの良いところなんて見つからない・・・そんな声も聞こえてきそうですね(笑)
確かに、足りない部分を探してしまえば、それこそ星の数ほどあるでしょう。
これは、何も他人に対してではなく、自分自身に対しても言えることですが、人というのは、足りないものばかりを探してしまうんですね。
まあ、ついつい他人と自分を比べてしまうからなんでしょうが、たとえば、自分は身長が低い、太っている、もしくは給料が少ないなどなど、つい自分に足りないものに目が行きがちです
だから、ついイライラしてしまいます。
他人に対してというよりも、自分自身に対しイラついてしまうことが多いんです。
でも、でもですよ、実は足りないものよりも、残っているものの方がよっぽど価値があるんです。
今のあなたにないもの、それはあなたに必要がないものです。
今のあなたにあるものは、あなたに絶対必要なものなんです。
だからこそ、残ったものをもう一度見つめてみませんか?
すると、どうでしょう・・・あなたには素晴らしいものがあることに気づくはずです。
だって、今生きているということは、実は万に一つの奇跡以外の何物でもないんですから。
足りないものに目を向けることは非常に簡単です。
だって上を見たらキリがありませんから。
だからと言って、現状に満足しろと言っているのでもありませんよ。
まずは、自分自身の足元をしっかりと見つめましょうということです。
もちろん、あなたの旦那さんも同じことです。
良いところがないのではありません。
あなたが足りないものばかりを見ているから、旦那さんの良いところが見えないだけです。
そのためには、まずは〝旦那さんの良いところを意識する〟ことです。
今のあなたの意識は、旦那さんの足りない部分にフォーカスしている状態です。
だからこそ、意識して〝良いところ〟を意識して見るようにしてください。
意識するのは、何も難しいことではありません。
自分の中で〝旦那さんの良い部分をみつけよう〟と思うだけです。
それを、常に心の中で唱えてみてください。
でも・・・、とか、やっぱり・・・、なんて、そんな言葉はNGです。
とにかく、何が何でも〝良いところを探す!〟これを徹底的に行ってください。
すると、不思議なもので確実に良いところが見つかります。
見つかったらしめたもの!もうこれでもかっ!ていうくらい徹底的に褒めてあげましょう(笑)
すると、旦那さんのあなたに対する見方が変わってくるという、嬉しいおまけもついてきますよ。
こんばんは、横田雅彰 です。
皆様、明けましておめでとうございます。
もう、1月も半歩を過ぎてしまったというのに、今年になり初めての投稿です。
とにかく、本年も、皆様宜しくお願いします。
ということで、去年の続きを・・・
褒めるもうひとつのコツは〝過剰に褒める〟ことです。
さて、あなたはご自分の旦那さん、もしくは奥さんに点数をつけるとしたら100点満点で何点をつけますか?
このように聞くと、まず大体の人が、60点から80点と答える人が大多数です。
まあ、100点とは言いたくないし、かと言って落第点をつけたりしたら、後で何を言われるかわからないし、とりあえずこのぐらいの点数をつけておくか・・・何て心理が働くようです。
だから、60点から80点という点数が圧倒的多数を占めるんですね。
でも、ハッキリ言って、これじゃ〝過剰に褒める〟どころか、褒めるの〝ホ〟の字にも及ばないんですよ(笑)
ある芸能人がバラエティ番組で、やはり、「自分の奥さんに点数をつけるとしたら何点ですか?」と言う質問を受けました。
この人は、何と答えたと思いますか?
「うちの奥さんは100点じゃありません」と言い、ひと呼吸置いてから「1000点です」と答えたのです。
どうですか?
こんなことを言われたら嬉しくありませんか?
あなたも、ご自分の旦那さんや奥さんから「1000点です!」何て言われたくありませんか?
では、そうなるために、まずはあなたがご自分の旦那さんや奥さんに〝1000点〟いや〝10000点〟でも、つけてしまいましょう!
相手が自分の思っている以上に褒められるのは嬉しいものです。
それが、どんな些細なことだとしても・・・
自分では普通でいるつもりでも、相手にとってはそれが何十倍何百倍も嬉しかった、何てこともあります。
だからこそ、相手を褒めるにしても、何割増しなんて、そんな遠慮はせずに、何十倍、何百倍でも褒めてあげるんです。
自分がされて嬉しいと思うこと、まずはそれを相手にしてみてください。
人間には〝返報性の法則〟というのがありまして、相手から何をもらうと、どうしても返したくなるという心理が働くようです。
過剰に褒められた側は、もちろん気分は良くなります。
しかも、過剰ですから、気分も更に良くなるわけです。
こんなに気分をよくしてくれたのだから、自分も何かを返さなくてはいけないと言う心理が働きます。
だからこそ、褒められた方は、自分も褒めようとするものです。
褒めてくれないと嘆くよりも、まずは自分から褒めてみること、それはいずれ自分自身にもちゃんと返ってきます。
皆様、明けましておめでとうございます。
もう、1月も半歩を過ぎてしまったというのに、今年になり初めての投稿です。
とにかく、本年も、皆様宜しくお願いします。
ということで、去年の続きを・・・
褒めるもうひとつのコツは〝過剰に褒める〟ことです。
さて、あなたはご自分の旦那さん、もしくは奥さんに点数をつけるとしたら100点満点で何点をつけますか?
このように聞くと、まず大体の人が、60点から80点と答える人が大多数です。
まあ、100点とは言いたくないし、かと言って落第点をつけたりしたら、後で何を言われるかわからないし、とりあえずこのぐらいの点数をつけておくか・・・何て心理が働くようです。
だから、60点から80点という点数が圧倒的多数を占めるんですね。
でも、ハッキリ言って、これじゃ〝過剰に褒める〟どころか、褒めるの〝ホ〟の字にも及ばないんですよ(笑)
ある芸能人がバラエティ番組で、やはり、「自分の奥さんに点数をつけるとしたら何点ですか?」と言う質問を受けました。
この人は、何と答えたと思いますか?
「うちの奥さんは100点じゃありません」と言い、ひと呼吸置いてから「1000点です」と答えたのです。
どうですか?
こんなことを言われたら嬉しくありませんか?
あなたも、ご自分の旦那さんや奥さんから「1000点です!」何て言われたくありませんか?
では、そうなるために、まずはあなたがご自分の旦那さんや奥さんに〝1000点〟いや〝10000点〟でも、つけてしまいましょう!
相手が自分の思っている以上に褒められるのは嬉しいものです。
それが、どんな些細なことだとしても・・・
自分では普通でいるつもりでも、相手にとってはそれが何十倍何百倍も嬉しかった、何てこともあります。
だからこそ、相手を褒めるにしても、何割増しなんて、そんな遠慮はせずに、何十倍、何百倍でも褒めてあげるんです。
自分がされて嬉しいと思うこと、まずはそれを相手にしてみてください。
人間には〝返報性の法則〟というのがありまして、相手から何をもらうと、どうしても返したくなるという心理が働くようです。
過剰に褒められた側は、もちろん気分は良くなります。
しかも、過剰ですから、気分も更に良くなるわけです。
こんなに気分をよくしてくれたのだから、自分も何かを返さなくてはいけないと言う心理が働きます。
だからこそ、褒められた方は、自分も褒めようとするものです。
褒めてくれないと嘆くよりも、まずは自分から褒めてみること、それはいずれ自分自身にもちゃんと返ってきます。