旦那を褒めるコツ・・・その2 | ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、横田雅彰 です。

皆様、明けましておめでとうございます。
もう、1月も半歩を過ぎてしまったというのに、今年になり初めての投稿です。
とにかく、本年も、皆様宜しくお願いします。

ということで、去年の続きを・・・


褒めるもうひとつのコツは〝過剰に褒める〟ことです。
さて、あなたはご自分の旦那さん、もしくは奥さんに点数をつけるとしたら100点満点で何点をつけますか?
このように聞くと、まず大体の人が、60点から80点と答える人が大多数です。
まあ、100点とは言いたくないし、かと言って落第点をつけたりしたら、後で何を言われるかわからないし、とりあえずこのぐらいの点数をつけておくか・・・何て心理が働くようです。
だから、60点から80点という点数が圧倒的多数を占めるんですね。
でも、ハッキリ言って、これじゃ〝過剰に褒める〟どころか、褒めるの〝ホ〟の字にも及ばないんですよ(笑)

ある芸能人がバラエティ番組で、やはり、「自分の奥さんに点数をつけるとしたら何点ですか?」と言う質問を受けました。
この人は、何と答えたと思いますか?
「うちの奥さんは100点じゃありません」と言い、ひと呼吸置いてから「1000点です」と答えたのです。
どうですか?
こんなことを言われたら嬉しくありませんか?
あなたも、ご自分の旦那さんや奥さんから「1000点です!」何て言われたくありませんか?
では、そうなるために、まずはあなたがご自分の旦那さんや奥さんに〝1000点〟いや〝10000点〟でも、つけてしまいましょう!
相手が自分の思っている以上に褒められるのは嬉しいものです。
それが、どんな些細なことだとしても・・・
自分では普通でいるつもりでも、相手にとってはそれが何十倍何百倍も嬉しかった、何てこともあります。
だからこそ、相手を褒めるにしても、何割増しなんて、そんな遠慮はせずに、何十倍、何百倍でも褒めてあげるんです。
自分がされて嬉しいと思うこと、まずはそれを相手にしてみてください。
人間には〝返報性の法則〟というのがありまして、相手から何をもらうと、どうしても返したくなるという心理が働くようです。
過剰に褒められた側は、もちろん気分は良くなります。
しかも、過剰ですから、気分も更に良くなるわけです。
こんなに気分をよくしてくれたのだから、自分も何かを返さなくてはいけないと言う心理が働きます。
だからこそ、褒められた方は、自分も褒めようとするものです。
褒めてくれないと嘆くよりも、まずは自分から褒めてみること、それはいずれ自分自身にもちゃんと返ってきます。