前回「割れ目」
の向かい側左の扉の閉った部屋にある紫の菱形の装置のロックを外して風車を動く
ようにしたので、「割れ目」に変化が生じました。(今後も状態変化があると、今までの環境が変化すると心した方がよいと思います。)前回書いたように、例えばマウスで「青く光るボタン(扉の開閉スイッチ)」を操作できるようになりますので、「扉の閉った部屋」の扉で試してみてください。
変化は「扉の開いた部屋」で3つ発生しますが、先ずは左側手前の水汲桶の昇降設備の変化から始めましょう。
前々回に、
…(云々)
・一番左には「木」があり、その手前には水汲桶の昇降設備があり、その上方に部屋があります。
…(云々)
・左側手前の部屋入口の左にペダルがあり、踏むと水汲桶の昇降設備が作動して桶を下せます。
と書きましたが、実はその段階では「桶を下せ」ませんでした。(電力が供給されていなかったので。)現段階ではペダルを踏んで水汲桶の昇降設備を作動させ、桶を下せます。
ペダルを踏んで桶を下に降ろし、
桶の横を見ると「旅布」と同じ文様があります。(注)
注:以下は【MOULa】最初のCleftの世界を彷徨う(2)からの引用。
「ここで注目していただきたいのが画面右下の板の裏側にある「掌(手のひら)のような文様の布」
で、これを"Journey cloth(旅布)"と呼び、...」
これにマウスを合わせると反応しますので、クリックして触れてください。するとこの文様が発光します。
何が変わったかって?
私も最初分からなかったのですが、「旅布」を見つけて触れてゆくとその文様が短時間発光するのですが、その時の発光部位が「最初は掌と親指状の部分」だったものが、「+人差し指上の部分」「+中指上の部分」と増えてゆくことに気が付きました。
それって、全部発光させるとなんか起きるってことじゃない?
普通そう思いますよね?そう思って私もいよいよ「扉の開いた部屋」の探索に出かけることにしました。



