前回は本【MOULa】シリーズの生い立ちと背景情報についてお話ししました。今回からは実際にこのゲームを私が遊んで行くところを解説してゆくつもりです。

 

先ずは復習です。前々回のブログで以下のように書きました。

 

(1)("Myst Online: Uru Live Again"へ行って自分の)アカウントを作り、

(2)"MOULInstaller.exe"というのをダウンロードし、

(3)↑の(2)を実行すると(危険:約2時間程度かかる)15GBほどのダウンロードが始まり、

(4)”Myst Online Uru Live(again)"というフォールダーにできた"UruLauncher.exe"というファイルを実行すると

 

 

というローンチャープログラムが現れます。

(5)ゲーム開始の為に「自分」キャラクターを設定し、「CleftにするかReltoにするか」の選択を行うと「有刺鉄線で囲われた荒野に放り出されます。」

 

補足すると、「キャラクター設定」では、名前(同盟が既に存在すると変更を求められます)、性別、体格、年齢、頭髪から着衣迄の見た目等を一般的によくある設定画面で決定します。余り親切なガイダンスは出てきませんが、特記すべき点がないので省略します。又"Cleft"というのは「裂け目」の意味で、「地面の裂け目」が冒険の出発点になります。"Relto"はMystやUruで出てくるする「プレイヤー用の小さな浮遊島のステージ」のようです。Chat-GPTによれば「あなたのキャラクター専用の『自宅・拠点』です。ほかのプレイヤーの勝手な侵入はできず、ゲームを進めると各Ageへのリンクを集めていく場所になります。公式マニュアルでも『Personal Age』と説明されています」とのことです。尚、この"Age"は日本語マニュアルでも「時代」と訳されているようですが、Geminiによれば「日本語版のゲーム内や公式設定では、この「Age」をそのまま「時代」と翻訳して呼んでいますが、その実態は時間軸の過去や未来ではなく、「本を通じて繋がる独立した別の世界」のことで」「「メカニック時代(Mechanical Age)」や「セレーネ時代(Selenitic Age)」などが登場しますが、これらは時代の名前ではなく、「機械でできた世界」「鉱物だらけの世界」というような、それぞれ独立した惑星や空間を指しています。」とのことです。

 

実際にはゲームがスタートする前に以下のようなダイアログが現れ、

 

 

上から(マウスアイコンを最下段に持ってゆくと現れる)4つのメニュー項目の説明が現れます。順に、

(1)(右手前方のマイクロバスの前で座っている)Zandiという「太っちょ中年のおっさん」の所に行くと「次の行動のヒント」をくれます。(これはメニューではありませんが...)

(2)「Chat」マークは(MMOGなので)他のプレーヤーと会話ができます。

(3)「レンチ」マークは設定メニューです。

(4)「X」マークはログアウトまたは終了ができます。

 

メニュー項目の説明の次は、マウスまたはキーによるキャラクター操作に係る説明です。

 

 

これは設定メニューから呼び出せます。

 

そしてゲームスタートが「有刺鉄線で囲われた荒野に放り出されます」の画面です。

 

 

ここで注目していただきたいのが画面右下の板の裏側にある「掌(手のひら)のような文様の布」

 

The Journey Cloth is done : r/myst

 

で、これを"Journey cloth(旅布)"と呼び、次のような意味があるそうです。

  • セーブポイントと進捗の記録: 各地(エイジ)に点在しており、触れることでプレイヤーの進捗状況(どのエリアを探索したか)を記録・追跡する役割を持ちます。
  • リリンク(ワープ)機能: 自宅にあたる「Relto(レルト)」の本棚にある対応する布に触れると、過去に活性化(タッチ)した最後のジャーニークロスの場所へ戻る(リンクする)ことができます。
  • マルチプレイでの仕様: オンライン版(Uru Live等)では、同じ空間にいるプレイヤー全員が個別にそれぞれの布に触れて有効化する必要があります。

(Gemini)