この間の黙祷事件があったので、ちょっと気になり、(縁起でもないですがお盆でもあり)このブログで表示している参照サイト
「初めての方等、本ブログのC++プログラミングやBCCForm and BCCSkeltonに詳しくない方は↓のブログからお読みください。
【フリーC++開発環境】ダウンロード先とコメント(2022年1月10日)
https://ameblo.jp/ysama2021/entry-12720475675.html」
や昔お世話になった先にご挨拶を、と参照先を巡ってきました。
Microsoft Visual Studio Community Edition-もちろん健在です。私も2026版を入れていますが、1~2週でアップデートが入る位活発に進化しています。(注)
注:しかし前に思い付きで特集した時のように、Microsoftのプログラミング作法を強制されるVisual Studioスタイルに、強い反発心を感じ、結局Old fashionのC# 5.0 + MSCompAss環境に戻ってしまいました。(何故BCCForm and BCCSkeltonがあまり受けなかったのか、が分かったように思えましたよ。爆)
Embarcadero C++ Builder CE-あれっ?いつの間にか「フリー使用1年間」の縛りが消えたようですね。(遅いんだって!)それに↓はまだ32bit版ですが、こっちはWin64でClang 20に対応したみたいです。とはいえ、フリーのCommunityEditionを初めてダウンロードしてから6年、もう今更ここに戻るつもりはありませんね。(当時BCBの開発陣が移籍して発展させてきたC#があり、Windowsベースであれば...という条件付きですが。)
Embarcadero C++-まだお達者のようですが、既に32bitが駆逐されつつある現在、先はそれほど長くはなさそう...(素のC++コンパイラーをテキストエディターで使う文化はもう死滅、ですね。特にAIが幅を利かせる今後は「ありえない」でしょう。)
Embarcadero Dev-C++-私も一度ダウンロードして使ってみたことがありますが、正直何故今このトラディショナルなIDEを並べているのか?その理由はGNUコレクション対応なのでしょうが、正直Windows、Macユーザーが多い現在、「どーなんでしょー?」が正直なところでしょうか?
まっ、もう「人間がプログラム開発を行う必要はない時代(注)」がやってきた、ということですかね?
注:人間の能力の限界が破られる時代ともいえますね。(それはSingularityともいえる?)
ps. 20年以上前の2000年代、「こんなにすごい人(個人)がいるんだ!」と思ったWideStudio開発者のH氏、ウィンドウズプログラミングの入り口を見せてくれたActiveBasic開発者のY氏、今は何をされているのでしょうか?時の流れは諸行無常です。