前回のラストで書いたお話です。

 

旧機(CHUWI製RZBox、Ryzen 7マシン)には満足していたのですが、3年経ったあたりから立ち上がり時にずーっと考え込んでしまったり、まれに落ちることもあったために今回メイン機としてCore-i9マシンに切り替えたのですが、旧機も十分なスピードと使いやすさがあり、まだ処分するには惜しいと感じていました。

 

しかし、旧機と同じ環境、同じデータ(開発ソフトを含み別途HDとMicro SDでバックアップを取っています)で使い続けるのは、無駄のみならず、寧ろシンクロ維持管理負荷等マイナス面が大きいので「全く別用途で新規出直し」をすべきだと考えました

 

が、

 

この「全く別用途で新規出直し」というのが存外難しい問題です。

 

(1)UNIX機にするか?→UNIXはすべて初めてだし、ツールやソフトなどもそろえてゆくことを考えると古希過ぎには荷が重すぎない?

 ↓

(2)ゲーム機、ビデオ機→新機はCore-i9、Intel® Iris® Xe Graphics内臓で1TB SSDのストーレージがあるのに、旧機はRyzen 7+Radeonと500GB SSDなので、この用途では逆でしょう。

 ↓

(3)「何らかの専用機」にすべきでは?→だーかーらー、その「何らか」が難しいのよ、と自分に言い聞かせ、またOSをWindows 11のままにするには「立ち上がりの不安定」問題をどうするか考えなければなりません。

 

ここで思いついたのが、

 

・OSをWindows 11のままにするのですが、「立ち上がりの不安定」対策として新機と同じように一旦クリーンインストールしてはどうか?(AMDのRadeonは週に一回ぐらいドライバーの更新が来て、なんだか輻輳してきているみたいだし。)

 

・ついこの間の11月24日に新しい(私があまり気に入らない)Visual Studio 2026がリリースされたそうで、旧機をこのIDEの専用テスト機として使い、このブログのために(単にディスるのではなく、実際に体験して印象や評価をコメントする)新たな【Visual Studio探検記】を始めてはどうか?

 

という着想です。

 

悪くない(Not bad or even pretty gooooooood!)

 

ということで、その方針で進めようと思います。

 

ps. ところが早々にトラブルが待っていたんですよね。