脳みそが劣化
してきているようです。
私が若い頃に「気知体(キチタイ)」という言葉があり、その意味は「気力、知力、体力」で、これら三者が綿密に連携しあっている、ということでした。つまり、気力や体力(実際、脳みその活動は大きなカロリーを消費します)がなければ知力を発展させられず、体力、知力が充実しなくては気力も湧かず、気力を持って十分な知力的裏付けがなければ体力を維持できない、という意味になるでしょう。
50の時に40、60の時に50、70の時に60を振り返った時にこの想いを抱きましたが、「気知体」の落剝による落胆は "each and every decade" 毎に強まってきています。
あ"~、後10年以内にバイバイするかもしれないんだよね。
という、
当たり前
の事実が素直に心に染み渡ってきます。より具体的な話をしましょうか?例えば、
ゲーム
です。私が8 bitマシンで遊んでいた時代でも市販ゲームソフト(リバース、ウィザードリーとか、どれもRPGでした)を2、3買ったことを覚えていますが、本気で深夜までプレイするようになったのは、米国に駐在していた16bitマシン時代です。"Magic Carpet (3D Graphics Game for DOS)"、Sierra-OnLineのゲームなどもやりましたが、特に"Dungeons & Dragons(D&D)"が面白く、その後帰国してもはまっていました。帰国してから完全に嵌ったのがDiabloでこれはII~IVまでやったんじゃないかな?シンガポール時代もSim Lim Square(森林商業中心)があったし、Changi Air Port(樟宜国際空港)でもソフトを安売りしている所があったので、 Dungeon Siege、Fable等で遊びました。
で、何が言いたいのかと言うと、
昔は好奇心とガッツと体力があった
ので、深夜まで睡眠時間を削ってまで、集中力を維持しながら根を詰めてプレーすることが出来ましたが、今は
15分も持ちません。
実際、このブログでも取り上げたDaggerFallというRPGも途中で放り出し、専ら短時間で決着がつく【無駄話】今でも遊んでいる「化石」ゲームソフトしか遊びません。このブログを書くようになった後も、RPGでは「ラハ三部作」「Elona」等ダウンロードして、スタートはしますが、長続きせずに放り出してしまいます。又「懐かしいっ!」という観点からSnes9xを使って「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「ウィザードリィ」「クロノトリガー」等が遊べますが、
どーも、食指が動かない!
んですよねぇ。
本当にもうRPGやアドベンチャーゲームは無理なのかしら?
と感じるこの頃ですが、最後のチャレンジとして(それこそ米国帰国後に発売され、やる機会がなく「Long Goodbye」していたて、やりたいなと思っていた)
のフリーWeb版である
というのがあることを知り、これで「人生最後のゲームチャレンジ」にしようかな、と考えています。(尤も、Mystもスマホ用のMobile版がフリーで使えるのでiPhoneに入れているのですが、スマホで長時間遊ぶのに慣れていないので、それも放り出しています。まぁ、今回も長続きはしないでしょうが...)
ps. 長続きしたら、ブログネタにしますね。
