☆☆☆☆目指せ!人生のバージョンアップ☆☆☆☆    40代女のトライ&エラー日誌
  • 13Dec
    • 幸せって、なんだっけ?

      どうしたら、幸せになれるのかな?お久しぶりです。40代、共働きの母親Juneです。先日、以前職場でアルバイトとして働いてくれていた、アラフォーUちゃんと久しぶりに会い、ホロスコープを見せてもらいました。私の先生、能勢みやびさんが提唱している「陽だまり男」(結婚にぴったりの男性)について教えてあげたり、恋、婚活について話を聞いていたところ、Uちゃんは仕事にも悩みを抱えていることがわかりました。そんなときに彼女が冒頭のひと言。「どうしたら、幸せになれるのかな?」幸せって、、、、、なんだろう?私は、しょっちゅう考えては結論が出せず、だけどまた考えては、無駄な時間を過ごしてしまっています。正解は無いから、結論が出ないのは当たり前なんですけど。以前どこかに「幸せとは、乗り越えられる程度の不幸があること」って書いてあって、心に残っています。幸せな人生って、乗り越えられる程度の困難が、適度に散りばめられているものなのでしょうか。そうだとすれば、Uちゃんは今、そのままで幸せなのかもしれない。仕事とパートナー探しに悩み、迷いながらも、今日明日の決断をせまられているわけではない。だけど、他人がそう言うのもまた違う気がして、小さなアドバイスをするに留めました。どうしたら、幸せになれるのかな?「ああ、今、うれしい! 楽しい! 幸せかも」っていう瞬間を積み重ねていこう!!これは自分へのメッセージでもあります。

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  • 27Sep
    • さそり座の仲間との再会

      同じ太陽星座の友達は大切な何かを共感し合える人こんにちは。40代、共働きで子育て中の母親Juneです。先月、能勢みやびさんが主宰する、エッセンシャル占星術養成講座0期の同窓会&勉強会がありました。(わたしは0期、1期と学び、2期も受講中です。)0期の仲間18名のうち、7名が集まりました。最初は見ず知らずだったみんなが、今は大切な友達。そこで久しぶりに再会したのが、同じさそり座のこやまえこちゃん、(右から2番目。講師のみやびさんのお隣をキープしてる!)三重から来てくれました。(えこちゃんブログはこちら)彼女はみやびさんにエッセンシャル占星術を学んだあと、佐々木仁美さんにソウルカラーセラピーを学び、セッションもしています。ソウルカラーセラピーとは、佐々木さんのオリジナルメソッドで、色と数秘、スピリチュアリティ、セラピー、コーチング、成功哲学などを合わせたものだそう。同じさそり座のえこちゃんには、0期の講座中から親近感を抱いていました。今回の同窓会&勉強会のとある場面。みやびさんから「さそり座のえこちゃんはどう?」と問われて、「「執拗」かもしれない。特に恋愛では」と話したえこちゃん。「執拗」(しつよう)というキーワードに、ほかのみんなは笑いましたが、わたしはうんうんと首をふっていました。自分で自分を「執拗」という、えこちゃんが好き。わたしも執念深いです。ただしそれは、自分が本当に大切なもの、欲しいものに対して。さそり座の執念は、一点集中です。さて、同じ太陽星座さそり座でも、えこちゃんは月星座はみずがめ座、わたしは月星座はおうし座。同じ太陽星座の人と話すと、共感できる部分、違う部分が見えてきておもしろいですね。みずがめ座にはユニークな感性やクリエイティブな感性がある。自分の体験をネタに、みんなを笑わせたりするえこちゃんが、とてもまぶしかったです。彼女は【さそり座+みずがめ座】の力で、持ち前の集中力を使って何かを深く追求しながら、新しい価値観を作っていく人かも。さらに、人生の目標がわかるというMCもみずがめ座の彼女。これからえこちゃんが創造していくものを近くで見ていきたいです。能勢みやびさんのエッセンシャル占星術養成講座での収穫は、西洋占星術の知識だけでなく、こうした仲間が全国(北は青森~南は福岡、熊本)にできることです。わたしたちの先生、能勢みやびさんの無料メルマガはこちらです↓https://ameblo.jp/dolce19002000/entry-12386478194.html

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  • 25Sep
    • 子どもの夢は親の夢、部下の夢は上司の夢

      あなたは誰かの夢を全力で応援していますか?はじめまして。40代、共働きで子育て中の母親Juneです。わたしは中小企業のサラリーマンです。入社して20数年がたち、年齢的にも管理職という立場になりました。つまり、自分ががむしゃらにがんばるのではなく、下の子たちの能力が最大限に発揮されるように応援するのが仕事です。でも、上司との面談では、「人を管理する仕事ではなく、いち現場のメンバーとして仕事をしたい」という異動のお願いをし続けていました。管理職といっても、中間管理職ならぬ、末端管理職のわたし。大きなお金を動かしたり、大きな権限があるわけではない。人の仕事のチェックをしたり、人の仕事の相談にのったり、現場担当者の打ち合わせに付き添ったり、ということが主な仕事です。もともと仕事が大好きなわたしは、管理職になって以来、自分が体を使わず、人の仕事のチェックをするばかりの日々に、退屈さを感じていました。今まで自分が会社の中で育ててもらったように、今度は自分が誰かを育てるという役割を果たす時が来たのだと、頭ではわかっているのですが。「自分はプレイヤーでいたいなあ」そんなこんなでこの夏、転職活動をしました。(その話はこちらに)でも、結局はここに居残る決断をし、今にいたります。能勢みやびさんのエッセンシャル占星術養成講座の0期1期でご一緒したアロマセラピストの林やすこさんのレインドロップを受けに行った際、彼女からはこう言われました(やすこさんは施術の途中で何か感じられたことがあれば、それをもとにアドバイスをくれます)。「今は「母親」になるときなのかも。そのとき果たすべき役割を果たさないと、どこに逃げても引き戻されるということはあるよね。部署の人たちを自分の子どもだと思ってみたら?」と。「例えば、相手が自分の子どもだったらなんて言うだろうと思ってアドバイスしてみたり、相手が自分の子どもだったらどうするだろうと思って寄り添ってみたら?」とも。その数週間後、社内の人事部主宰の「部下の目標設定と管理」という研修がありました。どのように目標を設定させ、達成してもらうかというノウハウを学ぶもの。それを聞きながら、やすこさんのことばをここにおとしこむとどうなるかを考えていました。子どもの目標は?子どもの目標は達成できるように、全力で応援したい。つまり、子どもの目標=自分の目標です。だとしたら、部下の目標=自分の目標なのかな?そう思って全力で部署の人たちを応援してみようかな?転職せずにここに留まることを選んだのだから。

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  • 15Sep
  • 13Sep
    • 大切なものを大切にする、という当たり前

      あなたの一番大切なものは何ですか?大切なものを、大切にできていますか?こんにちは。40代、共働きで子育て中の母親Juneです。あなたの一番大切なものは何ですか?今の私なら、子どもかな。子ども、大切にしています。すご~く。では、夫は?今の幸せがあるのは夫のおかげ。頭ではわかっているけど、大切に?できていなかった~。先日、子どものお祝いごとの家族写真を撮る機会があって、その際に、カメラマンさんから「お父さんとお母さん、見つめ合ってください」と言われたんです。カメラマンさんも仕事。淡々と言われて、従ったものの……。夫と目を合わせて、数10秒。数秒? 非常に苦しかった。もう、見つめ合うことさえ、苦しい関係(笑)。嫌悪というわけでもないけれど、照れというような甘い感情でもない。その感情を解読することも避けてしまっている自分がいますが、その時に感じたのは、私、この人を大切にしていないな!という、率直な思いでした。そして、なぜか、涙が流れ、、、、、そうになってしまったのです。(すんでのところで我慢できました。よかった!!!!!)日常生活はとにかく子ども優先。食事は子どもにおいしいところを、おいしいタイミングで食べさせたい。子どもの体にいいもの、子どもが好きなもの。夫が好きなものだからという理由で作ったもの、最近、あっただろうか。休日は、子どもにいろいろな体験をさせたい。自分も疲れた体に鞭打ってがんばっているのだから、夫に対しても、あなたもがんばって!!という思いのもと、行動していた。今の幸せな毎日があるのは、夫のおかげ。当たり前すぎて忘れがちだけど、毎日の生活の中でも思い出して行こう!と思いました。自分と他人。自己肯定感が低い自分は、自分や自分側にあるものを大切にできない傾向があるようです。夫に対しても、すっかり自分と同化させて考えてしまうようになってしまい、大切にできていなかった気がします。子どもに対しても、家の中では大切にできているけど……。一歩外に出ると、子どもは自分と同じ側の人間。ほかの子どもたちと交わって遊ぶときなど、自分の子どもより、他人の子どもたちを優遇してしまうくせがあります。そこに潜むのは、「自分なんて」という自己肯定感の低さ。譲り合うなど、ある程度のマナーは大事だけど、自分の子どもにもお友達にも、フラットに接していきたいものです。パートナーを一人の人間として、尊敬し、いたわり合って生きていきたい。まずは、自分を大切にすることからはじめようと思った出来事でした。

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  • 10Sep
    • 月星座がふたご座の子ども

      子どもがお友達を傷つけているかも?心配したこと、ありますか?こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。「おしゃべりで言い方がきつくて、お友達を傷つけてしまうのが心配で」と言うのは、わたしの上の子の保育園のお友達、Tちゃんのお母さんのYさん。Tちゃんは赤ちゃんのころから知っているけれど、体も大きくて発達も早く、いつもクラスの中で目立っている。一般的に女の子より精神的な成長が遅い男子たちの世話をやいてくれたり、ときには先生と一緒に注意してくれたりもする。でもそれが、お母さんのTさんにとっては、心配の種なのだそう。うちの子は男子全開で、いつも落ち着かず、しっかりもののTちゃんにはとっても助けられているのに。「でもね、ついついお友達への言い方がきつくなってしまうみたい。〇〇しちゃだめ!とか、○○しなきゃいけないんだよとか言い過ぎて、うっとおしがられたり、気が弱い子だと、Tのことをこわいって言ったりするって」と、Yさんは心配そう。Tちゃんのホロスコープを見てみると、太陽星座と水星がおとめ座。0歳から7歳までの時期に、いちばん大きな影響を与えるといわれている月星座はふたご座でした。太陽星座も、知性の使い方を司る水星もおとめ座。お友達のあれこれに、気がつかないわけがない。おとめ座は細かいところに気が付く分、批判精神も旺盛になってしまうことがあります。そこにきて、ふたご座はとっても賢い星。好奇心旺盛でいろいろなことに興味をもち、おまけにおしゃべりが得意なのは、星の通りです。お友達についつい口出ししてしまうのは、「気が付いてしまう+言葉を巧みにあやつれる」Tちゃんの個性。大人になったら、それこそ上手にことばをコントロールして、もっと上手に伝えていくことができるのかもしれないけれど、子どもは何せ経験が少ない。ストレートな物言いになってしまうのも仕方がありません。Tちゃんはとても賢い子だと、ホロスコープも言っているよ。「負けず嫌いなところもあってね」とYさんが苦笑いしていたけれど、行動力をあらわす火星がしし座にあるのです。そのほかハウスやアスペクトなどのお話をしたら、Yさんもホロスコープに興味を持ってくださり、旦那さまとの相性も見させていただくことになりました。旦那様とは保育園の行事でお会いしたことはあるものの、お話ししたことはないのですが、ご家族みんなのホロスコープを見せていただくと、そこには有機的なつながりが見えることがあります。パズルのピースとピースが少しずつ埋まっていくように、大きな絵が見えていくような過程が楽しいです。Tちゃんのパパのホロスコープを見せていただくのがとても楽しみです。

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  • 04Sep
    • 月星座がさそり座の子ども

      子どもが「うっとうしい」と感じたことはありますか?こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。「上の子がうっとうしく感じてしまって」というお母さんから相談を受けました。わたしの子どもが赤ちゃんの頃に通っていたリトミックのお友達。5歳と2歳の2児を育てるお母さんSさんは、太陽星座ふたご座、月星座はおとめ座。ふたご座らしくコミュニケーション能力が高く、リトミックの後にお茶をしながら、お話しさせていただくのがとても楽しかった記憶があります。その後、二人目のお子さんも生まれ、久しぶりにお会いした先日。Sさんは「二人目が生まれて、上の子がうっとうしく感じてしまうことがふえ、罪悪感を感じてしまう」という悩みを抱えていました。上のお子さんNくんは男の子。二人目は女の子。まだ2歳なのでおしゃべりもたどたどしく、守ってあげなければならない時期。下のお子さんにかかりきりになっていると、Nくんが、「どうしてママはTちゃん(妹)ばっかりかわいがるの?」「ママはTちゃんにばっかり笑ってる。ぼくには怒ってばっかり」とすねるのだそう。「その様子に憎らしい感情さえ覚えてしまって」という彼女。Nくんのお誕生日を聞いてホロスコープを調べると、太陽星座がかに座、月星座がさそり座。水星も火星も木星もかに座です。金星がしし座ですが、土星もさそり座。全体的に「水」のエレメントが多い、感情や共感を大切にするタイプです。お母さんのSさんは全体的に「風」が多く、さらっとした女性。Nくんが愛情確認をすればするほど、うっとうしくなってしまうのも無理が無いかもしれません。0歳から7歳までの子どもの時期は、月星座の影響をいちばん受けると言われています。Nくんのさそり座は深い絆を大切にしたい星座。【月星座がさそり座】のNくんには、ぎゅっと抱きしめるかことばを尽くして愛情をしっかりとしめし、自分たちの絆が特別であることを一度しっかり伝えてあげると安心するよとお話ししました。一般的な子育てにも通じるかもしれませんが、特に「水」が多いお子さんには、注意が必要です。この愛情表現のすれ違いは、恋愛や夫婦関係でもおこりがちですよね。そのほか子育ての悩みをいろいろお話ししてくださったSさん。ホロスコープから見えたことをお伝えしましたが、星を知ることで、Sさんの子育てのたいへんさが少しでもやわらいだらいいなあと思った一日でした。

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  • 24Aug
    • いま、ここにある幸せに集中する

      あなたはいま、ここに集中していますか?こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。わたしはいつも、未来の心配にとらわれてしまうタイプです。「いま、ここに、集中していない」。不安から先回りして行動してしまうのです。週末、家が片付いていないのに出かけるのが嫌で、子どもたちを夫にまかせてしまったり、やりかけの仕事があったら、同僚からのランチのお誘いを断ってしまう。今の楽しみより、先の安心を大事にしてしまいがちです。そんなわたしの昨晩の話。子どもたちが寝たら、あれをしよう(家事)、これをしよう(仕事)と思いながら、二人に添い寝していました。すると、両側から、子どもたちが競い合うように、わたしに寄り添ってきた。ほほにあたる、子どものやわらかい髪の毛の感触とシャンプーのにおいが心地よく、少しだけ感じる、息の匂いは慣れ親しんだもの。クーラーがきいているので、左右の腕にあたるひと肌がほんのりとあたたかく、ああ、気持ちいいと思いました。「ああ、幸せだ~」とも。わたしは自分の大切な人(前の夫です)を失ってでも欲しかった二つの存在を得て、いま、それに寄り添って体を休ませている。よく、「いま、ここにある事実に集中すると幸せになれる」と言うのは、こういうことだったのかと実感した瞬間でした。そう、やり残した家事や仕事を忘れるのは、現実逃避ではなく、「いま、ここに集中すること」だったのだ~。やりかけの仕事は忘れてランチのお誘いにのり、目の前にあるおいしいランチと楽しい話題に集中すること。掃除機をかけるのは少しだけ先延ばしにして、公園に出かけ、気持ちのいい空気を感じ、子どもたちと一緒に思いきり遊ぶこと。わたしはもっと楽しんでいいし、もっともっと幸せになれるのだとわかった出来事でした。

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  • 21Aug
    • 中目黒で同窓会&勉強会

      ホロスコープを見せ合った、特別な仲間たちとの再会こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。一昨日は、能勢みやびさんが主宰する、エッセンシャル占星術養成講座0期の同窓会&勉強会でした。わたしは0期、1期と学び、2期も受講予定です。18名の仲間のうち、7名が集まりました。最初は見ず知らずだったみんなが、今は大切な友人。お互いのホロスコープを知り合っているって、特別な関係だと思うのです。弱みも強みも、隠せない。バレバレの関係だから。ホロスコープがその人の本質を雄弁に語ってしまう。講師のみやびさんが用意してくださったワークに取り組んだり、近況について話したり、星について語り合ったり……。講師のみやびさんを囲んで、みんなで語り合う時間は本当に楽しくて、気が付けば、あっという間に夕方に。大人になってから、その人の夢を真剣に応援できる仲間ができるって幸せです。来月から始まるエッセンシャル占星術養成講座2期では、どんな出会いがあるかな。今からとても楽しみです!

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  • 13Aug
    • 水星逆行で価値観の棚卸し

      あなたは何のために働いていますか?こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。長くブログをお休みしてしまいました。新しい記事を書いていないのにも関わらず、読者登録してくださった方々がいて、再開する励みになりました。本当にありがとうございました!お休みの間、何をしていたかというと、転職活動です。その結果、結局、転職しません。そもそも転職しようと思ったのは、20数年間勤務している会社で、社歴が長くなってしまったため、現場の仕事ではなく管理職として人の仕事のチェックをすることなどが主な業務になってしまったため、仕事がおもしろくないなあと感じ始めていたこと。その分、お給料は安定しているけれど、残り少ない人生、自分のやりたい仕事を思いきりして生きていきたいなあと思ったこと。そして、「収入の安定ではなく、自分のやりたいことをやる!」という思いで、転職活動を開始しました。その結果、憧れの会社から、自分のやりたい仕事ができるポジションの内定をいただきました。今のような管理職=総合職(=セクションの異動もあり、責任もある)ではなく、契約社員。異動もない。上司のもとで、自分のやりたい仕事に励める。だけど、いいことばかりではありません。年収は半分強になります。最初は舞い上がって、即決で内定を受けるお返事をしたのですが、だんだんと黒い雲が押し寄せるように心の中が不安でいっぱいになり、悩みに悩んだ結果、内定をお断りました。そしてわかったことは、自分にとって今、いちばんやりたいことは「人生を楽しむこと」だということ。子どもたちにいろいろな体験をさせ、自分も夫も一緒に楽しみたい!そのためには安定した収入が必要!仕事はそのための手段。だから転職はしない。それが、わたしが出した結論です。若いころの自分は、プライベートな時間をかえりみず、自分のやりたい仕事に熱中しました。そのころは、「仕事=自己実現」、「会社=自己実現の場」でした。それがいつの間にか過去のことになり、今は、「仕事は人生を楽しむための手段」、「会社はお金を得る場」であると、自分の価値観はがらりと変わっていたのに、気がついていなかった。いえ、気がつかないふりをしていたのかもしれません。若いころ、仕事はお金のためにするものとわりきっている先輩に、なんだか失望して気持ちを抱いていたから。時は折しも水星逆行。わたしも人生の価値観の棚卸しを迫られたのかもしれません。働くことが目的だった自分から、働くことが手段に変わった自分。どちらがいいとか悪いとかではなく、変化を受け止められた今、一歩先に進めそうです。

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  • 03Jul
    • 祖父の日記を読んで

      あなたは誰かの日記を読んだことがありますか?こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。わたしは両親が共働き、三世代家族で育ったので、いわゆる「おじいちゃん子」、「おばあちゃん子」でした。今はもう二人とも天国に行ってしまいましたが、子ども時代、いちばん多くの時間を過ごしたのは、両親ではなく、祖父母でした。わたしと妹にとって二人は、まさに親のような存在でした。祖父が亡くなった後のこと。両親が遺品整理をしていたときに、祖父が長くつけていた日記が見つかりました。そこには、数十年にわたる日々のできごと、ちょっとした心情が記されていました。ある晩、実家に泊まったとき、その日記を読んでいたら、ある一文に目がとまりました。それは祖父が70代のときの誕生日に書かれた文章で「わたしは今日で7〇才に なるが、今日までこれといって何も成し遂げてこなかった。これからも何も成し遂げずに死んでいくのであろう」という内容のもの。祖父がそんな葛藤を抱えて生きていたことにとても驚きました。若いころの祖父は農業に従事していました。大きな農家だったため、家族だけでは手が足りず、人を雇い、朝早くから夕方暗くなるまで息つく暇もなかったと、在りし日の祖母から聞かされました。人生の後半は地域の役員や自治体の議会議員などもして、家のため、地域のために尽くした祖父。3人の子どもたちも育て、同居しているわたしや妹以外の5人の孫たちも、祖父を慕い、お盆やお正月以外にも、遊びに来ていました。そんな、はたから見たら充実しているように思えた祖父の人生にも、そういう空虚な気持ちがあったのだなあと、驚いたことを覚えています。先日、祖父の命日、誕生日があり、ふと思いついて、祖父のホロスコープを出してみました。太陽・ふたご/月・おとめ/水星・おうし/金星・ふたご/火星・おうし/木星・おうし/土星・かに※出生時間がわからないので、ハウスはわからず、惑星のみです。「太陽」はふたご座。孫のわたしから見ても、賢い人だったなあと思う。好奇心旺盛でいろいろなことに興味をもっていた。素の自分をあらわす「月」はおとめ座。日記を数十年書き続けていたことからも、その記述の細かさにもおとめ座を感じた。また、農作業でも家の仕事でも、手先が器用で細やかな作業を丁寧に行っていた。祖母はいつも、祖父は作業が丁寧。几帳面だから同じものを寸分の狂いもなく作ったりできる。でも、遅くていらいらすると言っていた。また、祝い事や喪の行事など、ご祝儀や不祝儀などの金額といただいた人の名前を半紙に丁寧に書き連ね、行事ごとにきちんと綴じていた。あのきちんとした性格はおとめ座ならではだったのかと納得だ。コミュニケーションを司る「水星」はおうし座。家では口数は少なかった。返事をするのもスローペースで、せっかちな祖母はやはりそこにもいらいらしていた。でも、話している内容は地に足がついていたし、説得力があった。仕事の星、男性としての魅力がわかる「火星」はおうし座。ゆっくりではあるが着実で、地に足がついた仕事ぶりだったと思う。恋愛の星「金星」はふたご座。結婚し、三人の子育て中も恋人とのつき合いが続いていたと、祖母はなげいていた。一方で、娘をかわいがる子煩悩は父親でもあったと聞いている。二面性のあるふたご座の価値観で、「家庭は家庭、恋人は恋人」と割り切っていたのかもしれない。クオリティは不動宮と柔軟宮が多く、エレメントは土が多く、次は風だった。全体的に、地に足がついた人で、こつこつとした努力もいとわない人だった。そして感情よりも理性の人だった。自分なりの解釈だけど、祖父の人生にコミットし、考察するというおもしろい体験。エッセンシャル占星術というツールを手に入れたからこその体験でした。

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  • 29Jun
    • やぎ座満月。こんな日もある

      いつになくブラックな気分の朝です。こんにちは。40代、共働き子育て中の母親Juneです。昨日はやぎ座の満月。少しずつ欠けてきているけれど、まだまだ満月の影響があるのかも、なんて、なぜかざわざわしている心の理由を無理やり探しています。さて、ここからはブラックな心のつぶやき。電車の中で思い出した、昨日の昼間のできごと。新しい仕事のプレゼンにあらわれたクリエーターさんの作品。みんながべたぼめするなか、まったくいいと思えなかった。0%に近いくらい、わたしの心は動かなかった。笑顔も人柄もよく、話していると心地よくて、だけど……。彼が帰ってからも、グループのメンバーがまだその作品を絶賛している。自分にはセンスがないのかもしれない。席に戻ったら、わたしのグループの子がさらに上の上司に反抗している。間に入り、彼に従うように話す。すでにわたしも指示していることだったから。すると彼は、屁理屈を言って、最後に鼻で笑った。頭のよい男性がよく使う、相手をバカにする手段。彼にとっても常套手段。ええ、もちろん、あなたは超一流大学卒ですけど。だけど、わたしには彼のことが、叩いても叩いても死なない獰猛な虫にしか見えない。気がついたら、渋谷のスクランブル交差点で信号待ち。ビルに切り取られた美しい青空。その中を、白い雲が速いスピードで動いていく。届きそうな近さで、手を伸ばしたくなる。そして思う。ああ、雲と一緒に消えてしまいたい。せめて今日だけこのまま海に行かせて。それも叶わぬなら、半日寝ていたい。歩き始めて、急いで出た部屋の惨状を思い出す。そういえば、断捨離も中断していた。40歳も半ば、所有してしまったものたちの量の多さに、めまいがしそうになる。一度所有するということは、最後まで責任を持つということだ。物の使命をまっとうさせるも、捨てるも放置するも、わたしが決めなければならない。2歳のわが子の顔を思い出す。まだ少しの洋服とおもちゃしか所有していないはじまったばかりの人生の軽やかさをまぶしく思う。ああ、どこまでか巻き戻し(死語!?)したい。どこまで巻き戻したらよいだろうか。こんな日もある。

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  • 25Jun
    • 自分びいきになれる方法

      ほかの誰かになりたいと思ったことはありますか?こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。昨年の7月から能勢みやびさんのエッセンシャル占星術養成講座での約1年間の学びを経て、すっかり自己肯定感が高まりました。幼児のころから「わたしなんか」って気持ちをいつもどこかに抱えていたけれど、40を過ぎてようやく、「わたしがいい!」と思えるようになってきました。さて、そんな視点からの12星座のエレメントのお話です。先日12星座を4つに分けるエレメントについてふれたところ、西洋占星術の知識がまったくない妹から、「火地風水」って、いったいどれがいいの?という質問をされたので、書いてみたいと思います。まずは復習、4つの「エレメント」は以下の通りです。火のエレメント おひつじ座 しし座 いて座地のエレメント おうし座 おとめ座 やぎ座風のエレメント ふたご座 てんびん座 みずがめ座水のエレメント かに座 さそり座 うお座自分のホロスコープの中の惑星が、「火地風水」それぞれの星座にバランスのよく配置されていること。それはとてもすばらしい! と思います。偏りなくバランスのとれた人格、多くの価値観を受け入れられる人であると思うから。でも、水のエレメントが4つ火・海王星地・月風・水星 天王星 冥王星水・太陽 火星 木星 土星という、偏りがあるわたしとしては、どのエレメントに偏っていても、比較できないすばらしさがあると主張したいです。バランスのいい人がいる。偏りのある人がいる。火が多くて熱い野心家もいる。風が多くて冷静で理知的な人もいる。地が多くて実直で真面目な人がいる水が多くて共感上手な人がいる。みんな違う方が、自分の出番があっていいなあと。例えば、相談を持ちかけるとき、地の星座が多い相手なら、より具体的で実践的な助言をもらえそうだし、水の星座が多い相手なら、共感してもらい、気持ちが癒されるかも。風の星座が多い相手なら、解決のためのいろいろな情報を教えてくれるかもしれないし、火の星座が多い相手に、自分ならどうするか意見を求めたら、やる気が出たり、気分があがる話が聞けて、有意義な時間が過ごせるかもしれません。やっぱり、エッセンシャル占星術で人について考える時、「みんな違って、みんないい!」いつも結論はこれですね。エッセンシャル占星術の先生、能勢みやびさんがエッセンシャル占星術養成講座の第2期を募集されるそうです。まずはこちらの無料メルマガに登録してみてくださいね。

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  • 19Jun
    • エッセンシャル占星術養成講座1期終了

      こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。先週末は、受講していた、能勢みやびさんのエッセンシャル占星術養成講座1期の最終日でした。(わたしは0期をすでに卒業し、1期も受講しました)最終日の課題は、みやびさんのメルマガを通じて応募してくださったクライアントさんたちのエッセンシャル占星術のセッション。受講生約20名が4つのグループに分かれ、お二人ずつのクライアントさんの対面セッションをさせていただきました。セッションの内容についてはご許可を得ていないので、特に書けませんが、来てくださったクライアントさんたちはとても魅力的な方々でした。それぞれのホロスコープの中には、その人の強みや魅力、才能がいっぱい隠れてる! クライアントさん自身が自覚されているものもあれば、自覚されていないもの、はたまた否定されているものもあったりして。本来備わったたくさんのギフトを最大限に利用して生きることのアシストをできるエッセンシャル占星術の魅力を改めて感じました。対面セッション中は、仲間たちが、それぞれの人生経験、社会経験、また自分が持っている星を生かして、その人にしかできないアドバイスをしている姿にも感動。わたしもこれから、さらに勉強を重ねて知識をたくさん吸収し、人生経験を積んで人間力を高め、自分にしかできないエッセンシャル占星術を提供していきたいと思いました。夕方からは卒業式。7か月の間(0期からかぞえると1年間)、お世話になった講師のみやびさんと仲間たちとの楽しいディナー。品川駅近く30階のレストランの、美しい夜景が見える個室で、アトホームな時間を過ごしました。講師の能勢みやびさんはご自分の持てる知識と経験から得た学びを、わたしたちに惜しみなく与えてくれました。エッセンシャル占星術はまさに、みやびさんの太陽星座いて座の本格学究肌と行動力のパワーで得られた、研究と実践&経験のたまもの。さらにみやびさんの月星座うお座の愛情をたっぷりと注ぎ込んでもらい、わたしたち受講生は巣立つことができました。本当にありがとうございました!わたしはこのエッセンシャル占星術養成講座を受講して、大きく3つのよい変化がありました。・自分の目標、めざすべき方向、欲しいものが明確になった。「人生の視界がクリアになると、生きることが楽!」・自分の強みや個性がわかり、他人の強みや個性を受容し、そのどれもがすばらしいと思えるようになった。「自分も好きになったし、他人へのイライラが減った!」・みやびさんのポジティブな人生観や夢を叶えるマインドがうつった。「これ、いちばん大事かも!」自分の天職やパートナーを探している人はもちろん、自分のことや自分の目標がわからなくてもやもやしている人、身近な対人関係で悩んでいる人には、とてもおすすめです。2期も募集されるということで、ご覧になってくださいね。能勢みやびさんのメルマガはこちら。お読みいただき、ありがとうございました。

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  • 18Jun
    • 本当はさみしかったわたし

      さみしいとき、さみしいと言える人ですか?こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。わたしはさみしくても、さみしいと素直に言えないタイプです。小さい頃、働いている母親にも「さみしい」と言えない子どもでした。そして積もりに積もった気持ちが、大学生になったある日に大爆発!いつかそのことについても書いてみたいです。先日、子どもの保育園で、親子で参加するイベントがありました。保育園と言ってもいわゆる「認可保育園」ではないので、お母さんたちの就業スタイルはさまざま。なかには育児に専念されているお母さんもいるので、行事が平日の昼間にあることが多々あります。先日は親子がペアになり、パンを作るというイベント。仕事をやりくりするため、睡眠不足に悩まされながらも、何とか仕事を片づけて参加して感じたのは「休みをもらえる今の自分の環境、事情を話した時に快諾してくれた上司」への感謝でした。そして、自分も子どもも幸せだなあということ。わたしは子どもの頃、母親が教師として働いていたので、幼稚園の遠足や小学校の母親参観など、平日に母親が参加しなくてはならない行事には、すべて祖母が参加していました。今のように家族のスタイルが多様化していなかったし、母親は専業主婦かパート勤務の人が多かった時代。今ならパパが参加する子やおばあちゃんが参加する子もめずらしくないけれど、40代半ばのわたしのときには、ずらりとお母さんたちがそろっていた。そんな中、自分には、おばあちゃん。祖母には申し訳ないけど、「さみしかったなあ~」たまに「お前の母ちゃん、年寄り!」なんてからかう男子もいたりして。でも今思えば、祖母のほうもたいへんだったはず。若い人たちに囲まれて気を遣い、だいぶ気遅れ、気疲れしたことと思います。さて、親子イベントは「非日常」。どの子も自分の母親とペアになって小麦粉をまとめたり、こねたり、とても楽しそう。うちの子もあきらかにいつもよりテンションが高く、はしゃいでいるのが手にとるようにわかりました。「ママ~、こっちだよ~!」とわたしを呼ぶ声にも弾みがある。素直にうれしい! 楽しい! と全身で表現していて、見ているわたしもじんわりと幸せに。わたしは親子遠足のときも母親参観のときも、いつもこういう場では、肩身が狭くて、居心地が悪い思いをしていました。「お母さんが一緒じゃなくて、さみしかったなあ」。だからわたしは、息子の喜んでいる姿がただただまぶしくて、自分がその姿を眺められることにも、幸せと感謝の気持ちでいっぱいになったのです。息子のおかげで過去のさみしかった自分も癒してもらえたような気がしました。でも、帰り道にふと、今まで思いつきもしなかった意外な考えが頭の中に浮かびました。それは、わたし以上にさみしさを感じていたのは、母だったかもしれないということ。子どもにも申し訳なく、自分もさみしかったのではないかということ。今度、聞いてみようかな。でもわたしの母親は、太陽こそおうし座ですが、月星座がいて座。水のエレメントに支配されたウェットなわたしの考えは、クール&ドライに笑い飛ばされるかもしれませんね。

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  • 13Jun
    • 風の男と水の女

      あなたは会話に何を求めますか?こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。夫は無駄な会話をしない人です。形容詞にすると「サラッとした」会話をする人。今は彼のホロスコープを知り、そういう人なのだと納得していますが、不満に感じる時期もありました。彼の素を表す月星座は「みずがめ座」。通常、コミュニケーションを司るのは水星なので、会話の形や質について考える時、水星星座を取り上げることも有効なのですが、彼の場合、水星の「おひつじ座」よりもホロスコープに集中する(月、木星と土星)「みずがめ座」の影響が強く出ているように感じます。…………………………………………………………………ところで、西洋占星術には、12の星座を4つに分ける「エレメント」という区分があります。(3区分「クオリティ」や2区分「女性星座と男性星座」については、以前、こちらに書きました)「エレメント」とは、以下の4つです。火のエレメント おひつじ座 しし座 いて座地のエレメント おうし座 おとめ座 やぎ座風のエレメント ふたご座 てんびん座 みずがめ座水のエレメント かに座 さそり座 うお座わたしがエッセンシャル占星術の先生、能勢みやびさんから教えていただいたことをもとに特徴をあげてみると、下記のようになります。火のキーワードは直観。いわゆる「情熱家」、「熱血漢」が多いのがこのグループです。火は上に燃え上がるので、上昇志向の強さも特徴です。地のキーワードは感覚。「地に足がついている」という言葉がある通り、落ち着きがあり、しっかりした人が多いイメージです。現実志向でこつこつとした努力で望みを具現化させることが得意。風のキーワードは論理。情報収集が得意でコミュニケーションが好きな社交家が多いようです。サラッとした性格の人が多く、癖がなく掴みどころがない人も。水のキーワードは感情。水は混ざり合ったり、揺れるもの。自分と他人との境界線があいまいなイメージで、相手の気持ちを理解することが得意で優しい人が多いようです。その半面、人の気持ちをもらいやすかったり、気持ちが重くなりすぎる傾向もあります。…………………………………………………………………誰かの人物像をざっくりとつかみたいとき、太陽星座だけではなく、ホロスコープ全体の惑星がどの星座に入っているかを見て、どのエレメントが一番多いかを数えるとその人のことがよくわかります。例えば前出のわたしの夫。火 水星 海王星地 太陽 金星風 月 火星 木星 土星 天王星 冥王星水はなんとゼロ!→「風」のエレメントに支配されているわたしの場合火 海王星地 月風 水星 天王星 冥王星水 太陽 火星 木星 土星→「水」のエレメントに支配されているつまり、コミュニケーションの目的が情報収集の「風」の男と、コミュニケーションに心を通わすことや共感し合うことを求める、「水」の女の組み合わせだったのです。特に夫の「風」は主に「みずがめ座」なので、社交家、コミュニケーション上手というよりは、独特でつかみどころがない感じ。またわたしの「水」は主に「さそり座」なので、深くまで感情を掘り下げて話すような会話を好みます。でも、夫はサラッとしていたい人。この違いがわかってから、いい意味であきらめられるようになりました。会話を深め合うあの楽しさは、友達同士で味わえばいいものね。違いがわかっていれば、夫婦でも恋人でも友人でもいらっとすることが激減する、という「エレメント」のお話でした。

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  • 11Jun
    • 人生は楽しいことがいっぱい

      6月は好きですか?先日の息子(5歳)との会話です。保育園への道すがらのこと。わたし「来週は○○ちゃんのおうちで流しそうめんだね」息子「うん、そうだよ。あっ、紫陽花だ!」わたし「今年も〇○公園へ、保育園のみんなで見に行くんでしょ」息子(紫陽花の葉っぱにさわりながら)「うん、6月のいつかに行くと思う。6月は楽しいことがいっぱいあるね」「6月は楽しいことがいっぱいあるね」??6月なんて梅雨の盛りで雨ばかり。憂鬱だなあなんて思っていたわたし。でも、息子にこういわれた時、目の前がぱ~っと明るくなりました。単純なことばだけど、思いがギュッと詰まってる。思いというか、希望。希望いっぱいの発言。そんな気がして、胸をつかまれるような思いがしたのです。「今日は楽しいことがいっぱいあるね」「今週は楽しいことがいっぱいあるね」「今月は楽しいことがいっぱいあるね」「今年は楽しいことがいっぱいあるね」魔法の呪文のようにことばに出してみると、なんだかそんな気がしてくるような。否定しない人に、もしくはひとり言でも言ってみると「人生は楽しいことがいっぱいあるね」と思えてくるかもしれない。わたしも息子に、人生は楽しいことがいっぱいだと伝えていこう、そんな生き方をしていこうと思った朝でした。

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  • 06Jun
    • 靴を捨ててみました(わたしの断捨離①)

      週末、靴を捨ててみましたこんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。「断捨離するぞ!」と決意して、はじめての週末に、靴を捨ててみました。お恥ずかしながら、そなえつけの靴箱に家族の靴が入りきらず、玄関にひとり一足以上の靴が並んでしまっている状態が続いていました。といっても、靴箱を飽和させている犯人は、このわたし。靴箱を開くと、わたしの・一時期、お気に入りだった靴・高かったり、デザインは気に入ったけれど、意外に足に合わなくてお蔵入りしていた靴・安心のために持っていたかったベーシックな靴(でも、実際は履いていない)上記のような靴がいっぱい!一時期お気に入りだった靴はそれなりに傷んでいるので、えいや~! と思いきってゴミ袋に入れられたものの、足に合わなかった靴は、そのときの痛みをすぐさま思い出せるわけではないので、また試しに履いてみてもいいかな、なんて思ってしまったり、ベーシックな靴は、いつか履くことが来るような気がしてしまったりして、なかなか捨てる覚悟ができない。でも、「いつもこういうふうに捨てることから逃げてきたよね」「ここで変わらなきゃいつ変わるの?」「また今までと同じ繰り返しで、変わることをあきらめるの?」「ステージアップするって決意したからには、思いきらなくちゃだめ!」「痛みも罪悪感も引き受けなくては」次々と厳しい自分が飛び出しました。そして、今まで越えられなかったハードルをとうとう超えることができた!!なかなかの達成感でした。その後、夫の靴も拒否されるのを覚悟で聞いてみたら、いくつかの靴を捨てていいとの許可がおりました。夫も太陽星座「おうし座」、月星座「みずがめ座」の不動宮の男。物をため込むのが得意なおうし座夫婦(夫太陽・わたし月)の断斜離は、なかなかたいへんです。おかげさまで靴はひとり一足を外に出し、ほかはすべて収納でき、すっきりとした玄関にすることができました。最後は玄関の土や砂、小石、小枝などをそうじして終了。ずっと前から聞いて気になっていた「素敵な靴は素敵な場所に連れて行ってくれる」というフランスのことわざ。これから本当に、「素敵な場所」に行くつもり! のわたし。その過程を、またご報告しますね。

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  • 05Jun
    • 女性星座が向かうところ

      女性星座と男性星座、知っていますか?先週のお休みの日、子どもの保育園の仲間の親子で集まりました。娘と仲がいいTちゃんのお母さんは、お裁縫が上手。Tちゃんはお姉さんと一緒に、おそろいのワンピースを着ていました。ほめると、まだことばが達者ではない年齢のTちゃんも、少し照れてうれしそうな表情に。小学生のお姉ちゃんは、「ママが作ってくれたんだよ~」と誇らしげで、その様子に胸がきゅんとしました。Tちゃんのお母さんの器用さといったら、本当にすごいのです。市販の型紙をアレンジして、自由にデザイン。そして何よりも布選びのセンスがよい。お母さんたちが口々に「売ってほしいほど!」と称賛していました。そして、話が盛り上がり、今はやりの手作りサイトで売ってみたらどうかという話になり、最後はTちゃんの名前をもじったブランド名まで勝手に決めてしまいました。でも、当のTちゃんのお母さんはずっと微笑んでいるだけ。Tちゃんのお母さんは作るのが楽しくてそれを純粋に楽しんでいたい、そして何よりも、喜ぶ子どもたちの笑顔を見ていたいだけなのでしょうね。後でさりげなくお誕生日を聞いて、ホロスコープを出してみました。太陽星座は「おとめ座」(女性星座)月星座は「うお座」(女性星座)さて、12の星座は、男性星座と女性星座の二つに分けることができます。*12星座を3つに分類する「クオリティ」についてはこちら男性星座:おひつじ座、ふたご座、しし座、てんびん座、いて座、みずがめ座女性星座:おうし座、かに座、おとめ座、さそり座、やぎ座、うお座男性星座が男っぽい、女性星座が女っぽいということではありません。男性星座と女性星座の違いは、関心の方向性を表します。それは東洋の思想でいえば「陽」と「陰」。男性星座は、関心が外側へ、女性星座は、関心が内側に向かいます。男性星座が多い人は能動的で、社会的なことに関心があり、現実世界に興味が向かうようです。女性星座が多い人は方向性がその逆。受動的で、家庭や精神世界などに興味が向かうようです。Tちゃんのお母さんのホロスコープでは、金星、火星が男性星座、太陽、月、水星、木星、土星が女性星座にあり、女性星座が優位。自分の能力や技術を社会に進出するために生かすというよりは、自分の身の回りで楽しみたいという志向性、ホロスコープとも合っていますね。男性星座の多い人が同じような能力を持っていた場合、どんなふうに使われるのか、検証してみたい気がしました。外と内、どちらの志向性であっても、自分にとって心地よいほうが正解ですね。ホロスコープ的にいうと、自分はどちらの志向性が強いのか知っておくと、何かに迷ったときに役に立ちそうです。

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  • 01Jun
    • わたしの秘密タイム

      いつどこで、エネルギーチャージしますか?こんにちは。40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。主婦となり、母となり、いちばんのごちそうは「ほかの誰かが作ってくれたもの」になりました。そして、これまた2児の母になってからのいちばんの心のぜいたくは、「一人の時間」。お気に入りのカフェで、朝ご飯を食べながら、考え事。これ以上ない、幸せです。自宅のリビングではなく、知らない人のなかで一人きり。喧噪のなかにある静寂。松尾芭蕉が詠んだ「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を体感するかのような深い集中、心の静寂。ほんの20分でも、瞑想をしたような気分になれます。「自分にとって、最高の話し相手は自分」こんな自分を「暗い!」と思って、認められなかった過去があります。また書いてみたいと思います。家族にも同僚にも秘密の時間。9時になったから、さあ、働かなくちゃ!今週もお疲れ様でした。

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プロフィール

June

性別:
女性
血液型:
O型
自己紹介:
はじめまして。 40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。 太陽星座がさそりの「さそり座の女...

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