和の文化
“察することができる人”と“察しろ!”は違います
キャリアコンサルタント
人材育成・マナーデザインコンサルタント
Office y Qualityの池松由紀です
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時々いただくご意見
こちらが言いたいことを、言葉で伝えないと動いてくれない人が増えた。
私たちの若いころは、言われなくても、相手を察して動いていたのに。。。![]()
もしその“察することができない相手”が、
こちらが伝えて行動に移せるのであれば、ファーストステップは“OK”
という気持ちで!
とお伝えしています。
そして、付け加えて、
ホスピタリティマインドの発揮が必要な接客や対面場面では、
“察することができる能力”は素晴らしいスキル。
相手の立場に立てる創造力と思いやりがある貴重な人材。
ぜひ、そんなスタッフを一緒に育成していきましょう!
参考までに、
相手に対し、自分の気持ちを“察しろ”というのは、
思いやりや気づかいとは、全く異なるもの
例えば、
自分の気持ちを気づいてほしいがために、
“わざと大きな音を立て、相手に気づかせようとする”
“不機嫌な顔をする”
“聞こえるほどの大きな声で嫌味”を言う。
“察しろ”メッセージ”あるある
これは違いますよ〜
強制するものではないと、私は思っています。
相手に対して、“気付いてほしい”“察してほしい”事があるときは、
自分の言葉で、相手にお願いする“エクスキューズ”が
スマートに伝えれるような大人になりたいですね![]()
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察することができる人は、相手の立場に立った行動や
対応ができる対応上手な人。
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今日もお読みいただきありがとうございます。
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アップしたい時こちらもご利用ください ^^
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ライセンス・実績
■ライセンス
・国家資格キャリアコンサルタント
・特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定 CDA
・ポジティブサイコロジースクール認定 レジリエンストレーナー
・日本マナー・プロトコール協会 マナー・プロトコール講師養成講座修了
・裏千家茶道講師(茶名 宗由)茶歴22年
■実 績
これまで関わらせていただいた企業様は、
医療・空港管理会社・ホテル・鉄道会社・旅行会社・小売店・スーパー・食品・土木・製造など10社
金融系接遇コンテスト審査員・大学 キャリア講座担当・専門学校6校(15回講座1クール)
述べ3000人以上の方にご受講いただいています。
関わらせていただく方の“強み”を活かし、共に成長&繁栄することを大切にしています。
■コンタクト
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