「できる」「やってみよう!」を増やすもの | 和の心とキャリアデザインで、働きたい職場づくりと自分らしくキャリアを豊かにする 池松由紀オフィシャルブログ

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【福岡・全国】誰もがぶつかるキャリアの壁やワンランクアップしたい時、知っていたら自分も周りもプラスになる考え方や振る舞い方のヒントをお伝えします。
~個人様向けキャリア/企業様向け人材育成コンサルテイングサポート~

ご訪問頂きありがとうございます。

人材育成・マナーデザインコンサルタント Office y Qualityの池松由紀でございます。ピンク薔薇

 

今日は、20代・30代でリーダーや責任者を任されているあなたに私から参考になればとエールを送らせていただきます!

 

日々の仕事の中で、難題・トラブル・もっとこうしたい!などなど課題はつきもの。

そんな時、「よし、やってみよう!」「皆で、なんとかしよう」とその状況を楽しめてしまう組織、「いや、無理でしょ。」「やりたくない。」とやる前からできない前提でブーブー言ってしまう組織と二通りのパーターンがあります。

 

皆さんご察しのとおり、

前者は、無理を可能にしたり、避けては通れない世の中や業界の流れの壁にぶつかった時でも、100万馬力をだして乗り越えたり、柔軟に対応できる可能性が高い。

 

この違いを生むものて何でしょう。。。

 

その組織に、

エンゲージメント があるかが大きな違いの一つだと私は思います。

 

(エンゲージメントなんじゃそりゃ?の方もおられるかもしれません。エンゲージメントとは何ぞやは置いておいて。。。)

エンゲージメントがある組織は、まず共に働くメンバー同士で、信頼関係があるのが前提

 

例えば、「このメンバーとなら何とか解決できる。できそう。」「この人にアドバイスをもらえば、きっとヒントが見つけられる!」「今は、経験不足もあるけど、任せてみよう。」

例えば、任せるって勇気もいることかもしれませんが、任せられた人がヤル気がある人であれば、任せられたことが認めてもらえたと上司に対しての信頼感も深まるものひらめき電球

任せっきりではなく、フォローももちろん必要

 

逆に、「あの人に相談すると、いつも否定されるしな~。」「やれっていうけど、自分もできてないじゃん」「この前 アイディアを言ったら、自分の手柄にされた。」

仕事は、好きだけと会社は嫌い 状態 (日本は多いらしいです叫び

 

信頼関係がある風土をつくることは、日々の積み重ね

どちらがではなく、どちらとも(部下・上司、先輩・後輩、会社・スタッフ)に意識が必要

信頼関係=ここでこの人たちと共に働けるあんしん感

(私が研修などで関わらせていただく時は、エンゲージメントともつくれることをベースにして組み立てをさせていただいています。)

 

日々のコミュニケーション

仕事に対するポリシー

などなど 

「何を仕事にしているだけでなく、誰と働くか」

 

ボヤっとしていて、イメージ湧きにくいかもしれませんが

先日、観た映画 「オズランド ~笑顔の魔法おしえます。~」はまさにこの要素がたくさん詰まった映画でした!映画

 

ちなみに、九州の佐賀・福岡・熊本にお住いの方は小さい頃 一度は行ったことがあるであろう グリーンランドで撮影されています虹

 

懐かしい気持ちでなんとなく 観に行ったら 気付きが沢山でございました!

 

 

いつもどう工夫したら 良い職場風土ができるか成長につながるかの視点で書かせていただいています。

 

今日もお読みいただいてありがとうございます!

 

Every day is a good day虹(日々是好日)

 

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