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人材育成・マナーデザインコンサルタント Office y Qualityの池松由紀でございます。![]()
先日、ステキなお花をプレゼントでいただきました!
私は、家事をするときに 自分のテンションがアップする画や花瓶に生けた花が目に入るように工夫しています。![]()
すると、仕事で疲れた時の少しおっくうな家事も何とかやれる気がします。(料理の味は別として。)
これを 日常や仕事に置き換えると
日頃 自分がどこに焦点を当てて物事を見ているかで 人間関係(コミュニケーションの取り方)や自分の成長の仕方に変化が現れてきます。
例えば、あなたに育成したい後輩がいたとします。
その後輩の事務的作業はどうしても、1文字から2文字程度のちょっとした誤字がある。
もしあなたが、「〇〇さんいつも誤字が多いよね。ちゃんと見てる?」とか「心配で任せれない。」だけの、ネガティブフィードバックだけで終わっている場合、
「あなたはこんな人」という評価だけになってしまいます。![]()
ここは是非 本人の成長にフォーカスして
「〇〇さん、誤字が多いですね。これをなくすために、例えば 提出前にプリントアウトして一度書類を見てみるとか、時間を1時間ほどあけてからもう一度 書類を俯瞰してみる工夫すると 提出前にミスに気付くことができるよ。」
と、プラスして どう行動に移すかを具体的にコメントすることで 本人もどう行動に移すべきかのイメージができます。
「あなたってこうよね。」という人格的な評価は 本人をできない人にしてしまう傾向があるので 私は個人的にはおススメしません。
私も含め 人は自分の経験という色眼鏡で 物事を判断するので ニュートラルな視点で
(雨が降って残念と思う人もいれば 恵の雨だと喜ぶ人もいる という感じでしょうか
曖昧な表現ですが。。。)
いつもどう工夫したら 良い職場風土ができるか成長につながるかの視点で書かせていただいています。
今日もお読みいただいてありがとうございます!
Every day is a good day
(日々是好日)
