ラリーというスポーツを精一杯楽しみたいのです

ラリーというスポーツを精一杯楽しみたいのです

ラリーを始めてみたい人の道しるべになれば幸いです。

20年来の夢の実現!「日本一速いオヤジを目指す」MR-Sでラリーカーを作って全日本ラリーに挑戦!
応援よろしくお願いします。
友人が亡くなりました。
とても若くして亡くなってしまいました。

群馬に帰って来てモータースポーツを再開するキッカケに成ったチームを作った人でした。
とても気さくで面倒見の良い人でした。
仲間と楽しむ事を何より大事にしてくれました。

トライアル、チーム
「挑戦する」「中間達」そんな心意気が伝わってくる。
ピンケルには「ギュッと詰め込む、鍛造された金属の様に」と言う想いを込めていると言っておりました。

みんなでダートトライアルに行ったり、毎週凸凹道で練習に集まったり、時には釣りやラジコンをみんなで楽しんだり。
若い人をモータースポーツに誘ったり、チームとしていろんな事に確かにチャレンジしていたな、と思い返します。
いつの間にか、それぞれの事情でバラバラに成ってしまったけど、数名には今でも連絡取れます。

故人のモータースポーツ仲間を大事にする想いを、引き継いで行きたいです。
車を便利な道具としてだけでなく、スポーツとして、チャレンジし鍛え合う文化として広めて行きたい。

以前にも書いたかも知れませんが、
人は100%死ぬ生き物です。いつ亡くなってしまうのか、タイミングがそれぞれなだけ。
だから、生きている内は精一杯、活き活きと!
やることをやりきっていれば、その時がいつ来たってオッケーです。
チャレンジし続ける事が、本当に大事なんだ。
諦め掛かってしまう弱い自分に負けない様にしたい。

ありがたい事に、ラリー会場に行く度に同じ様な想いを持った人達に会えます。本当は想いを持っているけど、一歩を踏み出せない人も大勢居ます。
一歩目は大変です。でも、踏み出しやすいように僕らが手を引いてあげたら、意外とすんなり一歩を踏み出せるよではないか?

もし、そんな人がいたらブログやSNSでもメッセージをいただければ、踏み出すためのお手伝いをしてあげたい。そう言ったことが故人や先輩達への恩返しに成るかな。

~ 岩崎さんを偲んで ~
ダウンヒラー決定戦!
よーっし!と、気合いを入れて挑んだこのイベント。
結果から言うと、惨敗致しました。
応援してくれている皆様、本当にすみません(ToT)
私、まだまだでございました。反省。
第一ステージ3位、第二ステージ2位。
結果は3位でしたが、トップとの差が大きすぎて(ToT)
悔しいー。
ターマックカップも逃してタイヤもGET出来ず。
全くもって寂しい結果に成ってしまいました。


注意)
ここからは言い訳だけですので
読みたくない方はスルーをお願い致します。

レッキから、第一ステージのコースは道幅広めでハイスピード下りであると分かりましたが、スタートまでの短い間に三つのデータから天候が荒れてウェット路になると判断してしまいました。
1、天気予報が昨日から雨予報。確率もどんどん上がってスタート前に80%超えとか。
2、スタート会場に雨が降り始めた。
3、過去データから、このラリーは雨、霧が通例で晴れてた事は無いとの情報
そこで、SS1から雨、泥に対応できる新品タイヤをフロントに履いて体制にした。レッキで走行感触は掴んでいたのでこれでドライでもある程度行けると踏んでいた。
SS1走って見ると、どアンダーとの格闘が始まる。
リズムが崩れたら、ブレーキングまで探るように成ってしまった。
五秒負け。あちゃー、何てこった。
SS2は続けて直ぐに有るのでセッティング調整とか出来ない。
今の状態で走り方を考える。
ハンドル切り込むタイミングをもっと手前にジワる感じで、ブレーキもジワる踏み方でフロントタイヤをしっかりグリップさせて。
タイムを確認しても無駄。そのくらい離されたはずだ。
SS3の前にタイヤ前後交換。
今出来ることはこのくらいしかない。
雨が降らない。空気は湿って来てる。近くで雨が降った証拠だ。でも今度はドライに照準を合わせて行く。
降ったらその時はその時だ。
SS3 タイムアップ!
でもまだ遅い。一度リズムを崩すと建て直しが大変だ(*_*)
SS4 ハイスピードの所、ノートとタイミングが合わない所が出てきた。コンビネーションが大事だ。タイムへの影響が大きい。もう一周有るので次はこう合わせようとか、情報が遅れそうな時は催促するとか対処方法を決めた。
暗く成ってきたSS5、6は共にタイムダウンした。
ああ、万事休す。優勝争いどころか3位4位タイム。

第二ステージの狭めな林道ステージで挽回するしかない。
一位とは凄く離されてしまった。二位とは20秒差位、どうやって詰めるか。SS7、8で10秒詰めて、最終SSのロング上り(最終SSだけ上り)で無理かも知れないけど、度胸でアクセル抜かずにあと10秒詰める。
それっきゃ無い❗

SS7 リズムが戻って来た。やっぱり狭い林道は得意だ。余計な事は考え無いように、タイム確認せずに集中力を高める。
SS8 タイムアップ!よし、この調子でロングのSS9で逆転出来るくらいに行くぞ‼️
SS9 ハイスピードロング上り。
あそこもあそこも、アクセル抜かないでクリアー出来た。良いぞ❗
しかし、二個目の右ヘアピンでハーフスピン。
勿体ない!幾つかの高速コーナーで情報遅れがあったもののまずまずのコンビネーションで行けたと思う。
三富組に6秒返したものの、焼石に水で3位決定。
全車両中8位でした。

大変でしたが、とっても勉強に成るラリーでした。
悔しいけど、今日の精一杯でした。

夜のサービスタイムに家族連れが車を見てくれました。
格好良いーっ!なにこれ!?
「MR-Sっていうトヨタの車ですよ」
リアルイニシャルDだ、凄い❗
と、興奮の様子の奥様。子供たちもはしゃいでます👍
良かったら運転席座ってみます?
で、こんな感じ。
楽しんでいただけたでしょうか?
朝方、明るいときにもう一度見に来ましたと、写真をとりに来てくれました。
ラリーについて、コドライバー大柿さんが丁寧に教えて差し上げていました。

一人でも多くのラリーファンが増えてくれる事を期待せずにいられない。

やっぱり、この車は元気に日本全国走りまわって、皆に見ていただく事が必要なんだと改めて心に留めました。
元気な姿で、いつまでも走りまくっていきます👍
明日の八子ヶ峰ラリーに参戦します。


かつて、地区戦戦士たちがしのぎを削った佐久、蓼科の山々に挑みます。
なんだかんだと、このラリーに出た事無かったので実は初参戦なのです。
非常に楽しみです。
今回のラリーと、ネコステ、ミカボとターマックのラリー三戦の成績でトップに成ると、ターマックのキングに成ります。
略してタマ●ンになると、ダンロップ様の厚意によりタイヤがプレゼントされるとのこと。
俄然、やる気に成ります。
さて、気になる現在のポイントランキングでは
ターマック一位  山田選手スイフトターボ  35ポイント
ターマック二位  横澤MR-S  32ポイント
ターマック三位  海老原選手インテグラタイプR  25ポイント
今季ネコステから絡まるこの三台がポイント争い中

勝てばタマ●ン!
負ければ、何にも無し

頑張ります!

今回のラリーは主催者様の粋な計らい?で
下りばっかりのダウンヒル選手権!!です。
東日本のNo.1ダウンヒラーは誰なのか!?
こちらも注目の争いですね。

ころがラリーの設定で、最終SSだけロングのヒルクライムが有ります。パワー勝負が苦手な僕の車は、そこまでにどれだけマージンを稼いでおくかが勝負所。

ダウンヒルに合わせて足のセッティングも変更致しました。
うまく行くと良いな

ブレーキの話をする時に、ABSの話を避けて通れないのが辛い所ではありますが・・。

 

ブレーキを踏むのは・・・

①車を止めるため

②スピードを調整するため(→カーブへの進入速度の調整とか、下り坂でのスピード調整とか)

③コーナリング中の前後の荷重を調整するため(→アンダーステアを微調整とか)

だいたい、こんな役割の為に踏んでいますよね

 

①車を止める為の踏み方

 これは簡単で、強く踏めば良いのです(ABS付き)

  直線でのブレーキは最近の車はABSがしっかり働いてくれるので、強く踏めばいい感じの制動力を発揮します

  カーブでオーバースピードで危ない時はブレーキ踏んでも止まりません。ABSはブレーキを緩める装置だから。

  カーブでスピンさせたり、ロックさせたりして車を止めたければABSをカットするしかありません

 ABSをカットした時は

  ロックしない程度に強く踏む、という事になります

  タイヤのロックは・・・タイヤが鳴くって事では無くて、タイヤが完全に止まる事を言っています

               なので、4輪全てがロックする状況(完全にハンドルが聞かない状況)は起き難いです

   リア駆動車で、ドカーンとブレーキを踏むと、フロントタイヤだけロックしやすい状況が発生します

   このとき、期待した方向性(ハンドルの操作感)を得られないので、びっくりしてもっとハンドルを切ってしまったり

   びっくりしてもっと強くブレーキを踏んでしまうので、さらに方向性を失い、酷い時はリアーもロックさせてしまう

   制御不能になりまして非常に危ないですね

     ※ちなみに、最近の一部の車には「非常ブレーキアシスト」(擬似びっくりブレーキ)という制御が付いていて、ABSのみ解除すると

       この制御が発動して、自動的に4輪フルロックになってしまいますので、さらに危険度が増します!事故が起きます!

       ABSを解除する場合は「非常ブレーキアシスト」を先に解除してください。方法は、ここではお教えできません。

  ロックしない程度に・・・というのは

   タイヤが鳴って多少の方向性が失われても、慌てず騒がずジワリとブレーキ踏む力を弱めるだけで良いんです

   30%程度、ブレーキ踏力を弱める(奥に踏み込んだブレーキを戻す)とタイヤが転がり、方向性が回復します

   そしたらまた、ブレーキを強く踏み込む。この繰り返し。(ABSはこれを小刻みにやっているだけです)

   方向性が回復したら、ハンドルで車の向きを修正します。

 

  「人間ABS・・凄い!」とか言う人もおりますが、練習すれば大体の人はできます。

   出来ると思って訓練すればちゃんと出来ます。原理を分かってチャレンジすれば、そんなに難しくないです。

 

   ABSはタイヤ(路面)のグリップに関係無くロックさせない制御なので、低μ路やグリップの低いタイヤでは制動距離が

   伸び気味ですが、ABSカットしていれば意識的にロックさせたりも出来ますので車をいろいろな方法で制動することができますね

   

②スピード調整の踏み方

  これは、ジワリとソフトタッチが基本。

  声に出すように「ギュウー」って踏むとジワリとした踏み方ができるかも

 

③コーナリング中のアンダーステア微調整

  通常は、右足のアクセルオンオフでアンダーステアを回避しますが

  アクセルを少しでも長く踏んでいたいとか、ターボ車両で加給圧を下げたくないとかの場合に

  左足でブレーキをググッて感じで、踏むと言うより力を掛けるって位のイメージが合っているかな?

  押し付けます。

  ※コーナリングの加速姿勢によりフロントが浮き気味になって、前輪のグリップ力が弱まってしまう状況で

   実施する作業であり、ブレーキングでアンダーステアーが出ている状況(①の状況)とは違います。

  これも、自動車の構造的な特徴がありブレーキのマスターバック(バキューム圧を利用した倍力装置)が

  働く為、アクセルオンのまま3回(くらい)左足ブレーキを踏むとバキューム圧が無くなり利かなくなります

  (一度アクセルを抜けば(ペダルを戻す)バキューム圧が再チャージされるのでまた利くようになります)

  いつでもどこでも左足ブレーキを使いたければ、マスターバックレスにチャレンジですね。

  ※マスターバックレスは、ただバキュームホースを抜いただけでは利かないだけのブレーキに成るので要注意

   ちゃんと、技術を持ったショップ等に相談してください。専用ブレーキパッドも必要です。

 

ブレーキの踏み方、操作の方法もいろんな方法があります。

今よりもっと速く走る為に、ライバルよりもっと速く走る為に、努力する。

エンジンパワーを上げるよりも、先に行っておきたいブレーキの踏み方トレーニング

 

ABSを活かして操作する場合は、ABSのセッティング(味付け)をそれぞれのシチュエーションで試して

よく理解した上で制御に合わせた運転方法を心がけましょう。

 


前回のラリーで、夜のステージで正直言って暗くて苦労した。
なぜか、今年のラリーでは欲しく成った部品が賞品でゲットできている。
ありがとう!!

PIAA550ランプです
65000カンデラ

どんな明るさなんだろう
取り付けは重たい元々のステーを排除して新たにDIYで製作、600円位で出来ました
配線して点灯確認。んーそれほど明るく感じ無いなぁ!?
でも、細い道で確認してみると・・・
↓ハイビーム
ハイビーム+補助灯

あ、明るい❗
ストレートの奥、左コーナーの入り口角度まで判る

こりゃー、素晴らしい武器だ❗
と、同時にヘッドライトのなんと頼りないことよ。
クリアカバーのくもりもあるので余計に暗く感じるね。
こちらも対策しなきゃ。