おはようございます!カタナデザイン石田です。
飲食ネタが続きますが…。
ワインやウイスキーでよく、○○年物って言いますよね。
去年あたり、山崎が50年物のウイスキーを発売して話題になった記憶があります。
自分はウイスキーが大好きなので、飲んでみたかったんですが…さすがにン十万は手が届かなかったです…。
こういったお酒は保存方法さえ間違えなければ、アルコール臭さが抜けてまろやかな味になります。
さて、昨日ふと思い出して取り出してみたんです。

自家製のスモモ酒!
このスモモ酒。
7年物です!!
漬け込んだ果実にカビが生えたり、アルコールが酢酸発酵していない限りは大丈夫…なはずなんです(笑)

すくってみると、トロッとした感触が…
試飲してみることにしました。

綺麗なワインレッドのスモモ酒が誕生していました。
そしてこちらも…。

並べてみると、宝石を液体にしたような綺麗なお酒が。
スモモ酒は、デザートワインのような豊かな甘みが広がって口の中にかすかにアルコールの余韻が残る味でした。
梅酒は、市販されている梅酒とは違い、口の中から鼻にかけて梅の爽やかな酸味が抜けていき、スッキリと飲めるものでした。
ものすごく美味しくできたので、このまま飲み干したいんですが…。
10年物のスモモ酒、梅酒。
飲んでみたいですよね…。
この日飲んだ味を忘れずに、数年越しの飲み比べ。
してみようと思います。
未来の自分へ杯を傾けつつ…また次回!








