北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン -20ページ目

北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン

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おはようございます!カタナデザイン石田です。

飲食ネタが続きますが…。

ワインやウイスキーでよく、○○年物って言いますよね。

去年あたり、山崎が50年物のウイスキーを発売して話題になった記憶があります。

自分はウイスキーが大好きなので、飲んでみたかったんですが…さすがにン十万は手が届かなかったです…。

こういったお酒は保存方法さえ間違えなければ、アルコール臭さが抜けてまろやかな味になります。


さて、昨日ふと思い出して取り出してみたんです。

すもも酒

自家製のスモモ酒!

このスモモ酒。

7年物です!!

漬け込んだ果実にカビが生えたり、アルコールが酢酸発酵していない限りは大丈夫…なはずなんです(笑)

トロッとした感触が…
すくってみると、トロッとした感触が…

試飲してみることにしました。

綺麗なワインレッド

綺麗なワインレッドのスモモ酒が誕生していました。


そしてこちらも…。


こちらは黄金色の梅酒

5年物の梅酒です。

こちらは綺麗な黄金色になっています。

並べて色を見比べる

並べてみると、宝石を液体にしたような綺麗なお酒が。


スモモ酒は、デザートワインのような豊かな甘みが広がって口の中にかすかにアルコールの余韻が残る味でした。

梅酒は、市販されている梅酒とは違い、口の中から鼻にかけて梅の爽やかな酸味が抜けていき、スッキリと飲めるものでした。


ものすごく美味しくできたので、このまま飲み干したいんですが…。

10年物のスモモ酒、梅酒。

飲んでみたいですよね…。

この日飲んだ味を忘れずに、数年越しの飲み比べ
してみようと思います。

未来の自分へ杯を傾けつつ…また次回!



おはようございます!カタナデザイン石田です。

釧路市・釧路町はパッと見では読めない「難読地名」がたくさんあります。
これは、アイヌ語の地名をそのまま当て字にしたものが多いからなんです。
例えば…

馬主来
パシクルと読みます。
アイヌ語で「カラス」という意味で、カラスが多くいた土地だからつけられたそうです。

幣舞
ヌサマイと読みます。
アイヌ語のヌサ・オマ・イが語源です。
イナウ=カムイ(神)へ捧げる祭具を捧げるところ、という意味です。


ここからさらに難しくなります。

来止臥
キトウシと読みます。
アイヌ語でギョウジャニンニクのあるところ、という意味です。

分遣瀬
ワカチャラセと読みます。
ワッカ・チャラ・セ
ワッカ:水
チャラ:サラサラ、チャラチャラという擬音
セ:流れる
水がサラサラ・チャラチャラと流れる場所という意味です。


さて、最後の問題です。

仙鳳趾

何と読むでしょう。




こちらは

センポウシ

と読みます。

アイヌ語で魚が湧き立つところ、という意味です。

この仙鳳趾。

地元では牡蠣の養殖地として有名なんです。

魚が湧き立つところという意味の通り、ここは小魚が生育するのに適した、プランクトンが豊富な漁場です。
それはそのまま、牡蠣の生育にも適しているんです。

父が漁師をしている関係で、この仙鳳趾で牡蠣の養殖をしている方が知り合いにいます。

そして…

いただきました!

牡蠣が大好きで、狂喜乱舞しながら作りました。

牡蠣の炊き込みごはん

牡蠣の炊き込みごはんです!!

牡蠣の濃厚な旨味。
それをタップリと吸いこんだお米。
何よりおこげがたまりません。


地産池消という言葉が注目されて、かなりの年月が経ちますね。

地元の物を消費する事で経済の域内循環が活発に…という理論の話なんでしょうけれども、それよりも!

地元の物は地元民の舌に合った美味ばかりです!!

という方が、自分にとっては説得力満載です。

もちろん食べ物以外でも、地元で長年積み重ねられた文化がある以上、合わないものはないんじゃないでしょうか。

とりあえずは地産池消その1!!

最ッッッッッ高に美味しい牡蠣、ありがとうございます!!

それではまた次回!



おはようございます!カタナデザイン石田です。

自分は、無印良品が大好きです。

無印良品と言えば、衣料品や雑貨、文房具といったものが有名です。
ですが、その他にも

家具
家電
食料品
自転車
植物の苗


果ては、家まで売っているんです。

無印良品という名前は、英語のノーブランドグッズを直訳したものです。
ブランド=商標を付けずに、安価で流通させたものの名称です。

ブランドで選ぶ買い方に対するアンチテーゼとして生まれた無印良品。


その機能のみを追求した商品開発には、その実様々な著名デザイナーが関わって生み出されています。

自分が無印良品を好きな理由はシンプルだからです。
使う上で不必要な、過度な装飾を排除したデザイン。
商品コンセプトが既にミニマルなんです。

そのシンプルでミニマルな機能美は、デザインとしても注目されています。

ニューヨーク近代美術館に出店を許されている、数少ない店舗でもあります。
また、今年の9月にはパリの大型ショッピングセンターへの出店が決定しました。

無印良品のコンセプトは
「簡素が豪華に引け目を感ずることなく、その簡素の中に秘めた知性なり感性なりがむしろ誇りに思える世界」
となっています。

まさに、ミニマルを体現した言葉だと思います。

イタリア・フランスといった欧州だけでなく、タイやフィリピンといった東南アジアなど、国外に134店舗もある無印良品。

日本から生まれ、海外で評価が高まったノーブランドというブランド力。

日本発のミニマルデザインは、世界でも共通のシンプルであることの美しさを保っているようです。

やはりミニマルデザインは…素晴らしいですね!

それではまた次回!


おはようございます!カタナデザイン石田です。

とある動画が、世界で注目を浴びています。


歌っているのは、Pentatonixという5人組アカペラグループです。
しかも、曲はDaft Punkというテクノ/エレクトロの曲です。
アカペラには本来向いていないジャンルです。
それをここまでアカペラに昇華しているのは圧巻です。

ですが、自分が一番注目したのはこの動画です。



Evolution of Musicです。
11世紀から現代までの音楽を、アカペラで追っていくメドレーです。

曲としても素晴らしいのですが、何より面白いと思ったのは1960年代の場面。
テレビのカラー化に伴って、動画もモノクロからカラーへと変化するんです。

こういった演出は、分かった瞬間楽しくなりますよね。


オリジナル曲であるLove Again。
これらの曲を引っ提げて、Pentatonixが日本に初来日します。

Summer Sonic 2014という音楽イベントです。
8月16日(土)の大阪ステージ、そして17日(日)の東京ステージに出演が決定したそうです。


自分たちの声だけで音をデザインするPentatonix。
これから、日本でもさらに注目されていくんじゃないでしょうか。

それではまた次回!


おはようございます!カタナデザイン石田です。

昨日の夜、友人と会いました。
こちらの友人は現在関東に住んでいて、一年に一回だけ会うというのが続いています。

去年は自分が関東へ遊びに行き、今年は友人がこちらへ来ました。
まるで七夕の織姫と彦星のような関係です(笑)

最近会っていない共通の友人の話題になり、「○○が結婚した」や、「××と△△が結婚して子供がいる」といった話を聞き、軽くブルーに…。

そうだよなぁ…結婚して子供いてもおかしくない年齢だもんなぁ…なんて、自分の年齢を振り返る日になってしまいました。

かれこれ8年の付き合いになるのですが、二十歳を過ぎてからの友人というのは数えるくらいしかいません。

仕事での付き合いが多くなり、友人関係となると中々機会が無くなるというのが原因ですかね?

自分自身、あまり交友関係が広くないというのが一番の原因な気がしてきました…。

ただ、年齢を重ねてから出来る友人は一生の友人になる、と高校生の時に担任が言っていました。

そういう関係で、ずっと続いていけたら良いな、と思う一日でした。

それではまた次回!


おはようございます!カタナデザイン石田です。

いつも通り、カタナデザインのメンバーと打ち合わせです。


コーヒーブレイク

今後の方向性とか、売り出し方とか、デビューしたてのロックバンドみたいな話をしてました(笑)

どんなモノを、どれだけのクオリティで、どうやって売り出せば最高の結果を出せるか。

デザインはモノづくりだけじゃなく、そのプロモーションも考えなければならないので大変なんです。

良いモノが、良いカタチで生み出せると信じてこれからも創り続けていきます!

それではまた次回!



おはようございます!カタナデザイン石田です。

最近気に入ってるお酒があります。

それがこれ。

アイスワイン
ワインです。

ただし、ただのワインじゃないんです!

アイスワインです。

マイナス7度以下の環境で収穫されたブドウで造られたワインで、ブドウの水分が凍結されて糖度が増した甘いワインになるんです。

通常のワインとは違い、甘さが際立つデザートワインです。

その収穫環境から、北海道でもアイスワインが生産されています。
富良野や、道東の池田町が主な生産値になっています。

良いモノを造り上げるために、北海道の寒さが役に立つこともあるんですね。

自然が生み出したアイスワイン。
カクテルとは違う天然の甘みは、自分にとって最高の出会いでした。

道内産のアイスワインも飲んでみたいなぁ…。

それではまた次回!



おはようございます!カタナデザイン石田です。

商品を売るときには、その商品を表しながらインパクトのある言葉、つまり

キャッチコピー

が重要になる場面はたくさんあります。

見聞きすると「あぁ!あれね!」と思い浮かぶものは、良いキャッチコピーと巡りあえた商品ということになります。

そういった言葉をデザインしたキャッチコピー
その中でも、自分の好きなものをいくつか…。


・自分より強いヤツを倒せ。

今年に入って、小栗旬氏が桃太郎に扮して映画並みのCMを製作したペプシのキャッチコピーです。
このキャッチコピーの何が好きか。
もうそのものズバリ。

自分より強いヤツ=コカ・コーラですよね!?

という部分ですね(笑)
ここまで大々的に、しかも堂々と宣戦布告したキャッチコピーは最近では珍しいんじゃないでしょうか。


・ぜんぶ雪のせいだ。

JR東日本のスキーキャンペーンのキャッチコピーです。
スキー・スノボを滑るのも、楽しめるのも、ウインターレジャーを満喫するのも、ぜんぶ雪のせいだ。
そういったプラスの意味でのキャッチコピーですが…

はからずも、今年2月の大雪による関東地方の列車遅延で、このキャッチコピーが使われたポスターがTwitter上で拡散されたことで有名になりました。

確かにあの時はぜんぶ雪のせいでしたね…。


・走れ、親孝行

西日本高速道路のキャッチコピーです。
里帰りに高速道路を利用すると、親孝行への時間も近付きますよ、というメッセージが込められていますね。
第51回宣伝会議賞・眞木準賞を受賞したキャッチコピーです。

「高速道路が、くらしに欠かせない存在だと思ってもらえるアイデア」がこの言葉に込められているとのことです。


最後に、キャッチコピー・コピーライトの存在意義を一言で表現したキャッチコピーを。

・人間は、伝えたい、生きものだ。

宣伝会議コピーライター養成講座のキャッチコピーです。
良いモノでも、悪いモノでも、人は何かを伝えたくなります。
それを自分自身の言葉でもっと発信できたなら。
言葉のチカラを信じられたなら。

きっと良い言葉が生まれてくるはずです。

ストレートではなく少し遠回しでも、言葉がチカラを持って発してくれる。
それがキャッチコピーの素晴らしさです。

日本には言霊という言葉がありますから、キャッチコピーの持つチカラを理解する能力に長けていると思います。

コピーライターだけじゃなく、一人一人が言葉の力を信じて、言葉を生み出せていけたら素敵ですね。


それではまた次回!


はようございます!カタナデザイン石田です。

最近は、漫画やアニメとコラボして、その作品のキャラクターが商品の広告塔となっているものをよく見かけるようになりましたね。

そんな中でも、自分はこれ以上にインパクトのあるコラボは見たことがありません。


養命酒×ゴルゴ13
養命酒
×
ゴルゴ13


ものすごい組み合わせです。
しかも第三弾。シリーズ物です。

養命酒というと、疲れに効く薬用酒ですね。

なんか…疲れどころか自分自身も吹っ飛ばされそうなんですが…。

養命酒は生薬由来の成分が13種類配合されているそうです。
ゴルゴ13で数字が近いからですかね…


無理やりすぎません!?


このコラボキャンペーン、質問に答えるとデューク東郷が疲れのレベルを診断してくれるんだとか。
折角なのでやってみました。


診断結果

あー…かなり疲れてるみたいですね…。
インターネットの見すぎと言われてしまいました。

そりゃ…ブログ毎日更新してますからね…。

情報の量と疲労の蓄積は正比例する。

おぉ!デザインにも言えることを言われてしまった!?
だからこそのミニマルデザインなのですが…カタナデザインは…。

ま、まぁそれは置いといて。

少し前には、ブラックブラックガムとのコラボも行ったゴルゴ13。

有名キャラクターとコラボするのは、その作品のファンに対するアピールも行えるので、広告戦略として最高の効果を生む方法ですね。

日本で一番有名なスナイパー。
マイナスのものを消し去る=狙い撃つイメージとして、広くコラボされていくんじゃないでしょうか。

それではまた次回!



おはようございます!カタナデザイン石田です。

釧路に、夢の詰まった乗り物が来ていました。

それは

ダイアモンドプリンセス号
豪華客船・ダイアモンドプリンセス号です!

停泊している港まで見に行ったんですが…


とにかくでかい!

とにかくデカい!!


全長290mだそうです。
近くで見ると、遠近感が狂ってくる感じがします。

イギリス国旗がはためく船尾
船尾には、英国の商船旗が。

乗っている方々が全員笑顔で、本当に夢を乗せて旅をしているんだな、という印象でした。

長崎造船所で造られた、この客船。

一度で良いから、その夢の一部として乗ってみたいなぁ…。

ダイアモンドプリンセス号が、無事に幸せな旅行を届けられますように。

それではまた次回!