東日本大震災のときや、韓国大邱の地下鉄火災のときに
客観的に見たら、明らかに危ないのに
人間はパニックにならないように本能的に危険を感じさせない機能が働くらしい。
それを正常性バイアスというらしい。
条件反射みたいな感じで
東日本大震災のときに大津波が来るってわかってるのに
根拠もないのに
『大丈夫だろう』って言って逃げなかった人もたくさんいたらしい。
正常性バイアスが働きすぎてしまい逃げ遅れてしまったみたい。
災害心理学で使われるみたいだけど
これって
僕らの日常生活にも深く関わっていると思う。
言ってみれば先入観とか思い込みだもんね。
飲酒運転とかもそうだろうな。
仕事でも、お客様の立場から見たら
結構ヤバイことしてるのに
自分らがその危機感を感じていない。
気づいた時にはすでに遅いみたいな。
冷静でいることも大事だけど行き過ぎもよくない。
常に危機感をもって
毎日、真剣勝負のつもりでやらなきゃだね。
自分を見つめ直すことが大事だね。
要は
正常性バイアス恐るべし。ってこと。
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